カテゴリー別アーカイブ: シャチ Orca/ Killer Whale

千島列島で出会ったシャチ

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (2)

2019年夏の「千島列島バードスペシャル」のツアーで出会ったシャチのグループです。「バードスぺシャル」なのに「シャチスペシャル」とも呼べるシャチとの出会いがありました。

この日は朝からチリンコタン島(知林古丹島)を訪問し、夕方にエカルマ島(越渇磨島)を訪問するまでの間をシアシュコタン島(捨子古丹島)の海岸にある日本軍の上陸記念碑を訪問しようとして船を走らせていました。

シアシュコタン島(捨子古丹島)の海岸のすぐそばでシャチの背びれを発見。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (1)

すぐに船内アナウンス。この日は急いでなかったのでしばらくシャチの様子を見てゆっくり追いかけることにしました。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (8)

船のそばに現れました。雄と浮上してきた子シャチ。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (9)

海面がないでいるうえに透明度も高く、水の中のシャチが良く見えました。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (6)

前方を行くシャチとその後を泳ぐシャチ。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (11)

グループが並んだ瞬間は船の甲板で歓声があがりました。

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (4)

みんなもう夢中。前にも右にも左にも、船の周りはシャチ!

千島列島 シャチ Killer Whale Orca Kuril Islands シャシコタン島 (3)

千島列島のクルーズではシャチと出会うチャンスはあるものの、船の周りをシャチに囲まれた、こんなに素敵な出会いは初めてでした。

Photo & Text  :Mariko SAWADA

Observation :  Jul 2019, near Shiashkotan Island, Kuril Islands, Russian Far East

Special Thanks : Nik Pavlov &  Afina

★2020年の千島列島クルーズは11月ごろ発表予定です。

(動画)千島列島で出会ったシャチ

2019年の「千島列島バードスペシャル」のツアーで出会ったシャチのグループです。

中千島のシアシュコタン島(捨子古丹島)へ向かう途中に出会いました。初めは3頭ほどが見えていただけでしたが、大きな群れとなって船に並走してくれました。しかもこの日は水面がないでいてスケスケ!

鳥好きの参加者の皆さんも、このシャチの群れには興奮です!

 

Photo & Text  :Mariko SAWADA

Observation :  Jul 2019, near Shiashkotan Island, Kuril Islands, Russian Far East

Special Thanks : Nik Pavlov &  Afina

★2020年の千島列島クルーズは11月ごろ発表予定です。

 

カムチャッカ・クロノツキー半島からコマンダー諸島で出会った海の生き物

トド クロノツキー自然保護区 Kronotskiy nature reserve (2)

カムチャッカ半島東海岸を北上し、クロノツキー半島のオルガ湾へ。夏の間はコククジラが集まり、浅いところで海底の生き物をヒゲでこして食べていました。訪れた9月上旬でも湾内には10頭はいたでしょうか・・・。しかも時折ジャンプを見せてくれました。

クロノツキー半島からコマンダー諸島の航路で出会った海の生き物のまとめ映像です。オルガ湾のコククジラ、クロノツキー半島のコズロバ岩礁のトド、ベーリング島のキタオットセイ・・・

ビデオは取れませんでしたが他にも出会いが。

コマンダー諸島 オルカ

コズロバ岬のトドのコロニー付近にいたシャチ。コマンダー諸島航路では遭遇チャンスが高い生き物です。

コマンダー諸島 ラッコ

ラッコ。昆布で満たされたベーリング島の沿岸で出会いました。その他、航行中にはザトウクジラのブローを何度も見かけることができました。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Sep 2018, Kronotskiy Nature Reserve, Bering Island, Russian Far East

Special Thanks to Afina & Nik Pavlov

★2019年の「コマンダー諸島エクスペディションクルーズ」発表しました!

極東ロシアの離島の知られざる自然とベーリングの軌跡 コマンダー諸島エクスペディションクルーズ カムチャッカ半島東海岸とベーリング島&メードヌイ島★★2018年8月10日出発11日間

千島列島の船旅で出会った海のいきもの

7月と8月に訪れた千島列島。母船やゾディアックボートから観察した「海のいきもの」をまとめてみました。水中のハシボソミズナギドリ、トド、ザトウクジラ、イシイルカ、そして「クリル・マジック」にも遭遇!!

千島列島の旅で出会った海のいきもの

7月のクルーズではシャチやマッコウクジラに出会いましたが、8月のクルーズではおもにザトウクジラでした。特にパラムシル島のオホーツク海側での遭遇チャンスが良いようでした。

シャチはビデオを撮れませんでしたが、親子シャチの写真をお客様が送ってくださいました!パラムシル島沖で出会ったシャチです。

千島列島 パラムシル島沖 シャチ

そしてマッコウクジラの大きなオス。ライコケ島沖で休憩していました。

千島列島 マッコウクジラ

Video & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Photography: Kyoji KANEKIYO 兼清恭二さま

Observation : Jul – Aug 2018, Kuril Islands, Russian Far East

Special Thanks to Afina & Nik Pavlov

★2019年の「千島列島エクスペディションクルーズ」発表しました!海鳥の繁殖の季節!千島列島に詳しいクルーといく人数限定企画です。

千島列島バードスペシャル 北の海鳥の大繁殖地「中千島」へ★2019年6月27日発11日間

海鳥の聖域 千島列島探検クルーズ★2019年6月15日発13日間★探検隊長として自然写真家・寺沢孝毅氏が同行。(外部リンク)

千島列島アドベンチャークルーズ シュムシュ島からウルップ島まで★2019年6月4日発13日間

 

バルデス半島のワイルドライフ Península Valdés (パタゴニア)

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バルデス半島について Península Valdés

バルデス半島はアルゼンチンのチュブト州にある半島で、大西洋に面し、カルロス・アメギノ地峡で南アメリカ大陸本土とつながっています。「パタゴニア」の一部で、特色ある動物相で知られ面積は約3625km²、かなりの部分がユネスコの世界遺産に登録されている自然保護区です。保護区内は個人の所有地ではありますがハンティングや漁は禁止され(海岸から3海里)、エスタンシア(大牧場)の住人を除き保護区内で人が住んでいるのは人口300人のプエルトピラミデスのみです。

半島と大陸をつなぐ地峡の北にはサンマティアス湾が、南にはヌエボ湾がそれぞれあり、この二つが半島の主要な湾。サンマティアス湾は船を出すことが禁止されている完全な保護区域で、ヌエボ湾には大きなプエルトマドリンの港もあり、ホエールウオッチング、漁などの商業活動が行われています。

陸の動物と海の動物の両方を観察できるバルデス半島

季節によって観察される動物たちが異なるバルデス半島。3月下旬、9月下旬にバルデス半島で出合った動物・野鳥たちを紹介いたします。一年中見られる特有の動物として、半島の北にはグアナコが多く、南にはマラ、レアが多く生息しています。

オタリア   Southern sea lion, Patagonian Sea Lionとも呼ばれ、バルデス半島に35000頭生息すると言います。雄の頭が大きく、たてがみがあるので「Lionライオン」の名がついています。1頭の雄が10頭ほどの雌でハレムをつくり、バルデス半島では1~5月にプンタノルテの海岸に大きなコロニーを形成します。

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3月、コロニーを形成するオタリア。たてがみがある大きな体のオスとメスたち。

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海の中のオタリア、好奇心旺盛で近寄ってきてカメラ触ったりひれをかんだりします。

ミナミゾウアザラシ Southern Elephant Seal  バルデス半島に28,000頭 繁殖期の夏~秋にかけては1頭の雄が40頭もの雌を集めハレムをつくります。9月上旬にプンタデルガダやカレタバルデスの入り口の海岸に上陸し、出産シーズンを迎えます。この時期にはオス同士の争いを見たり、命の誕生を見ることができる季節です。

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上がオス、下がメス

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大きな鼻のオス。オスが見られるのは9~10月。

マゼランペンギン Magellanic Penguin   9月上旬にサンロレンソの海岸などバルデス半島の海岸に上陸し、巣作り・繁殖し4月半ばには海にもどってしまう、マゼランペンギン。9月には卵をあたため、11月には雛の誕生、3月には海へ旅立つペンギンたちを見ることができます。巣への執着が強く、毎年同じ場所へ戻ってきます。

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3月下旬、海岸に並んで海に出る準備、マゼランペンギン。

グアナコ Guanaco  なんともかわいらしい動物で、北方のものはリャマの祖先で、アルゼンチンには世界のグアナコの95%が生息しています。バルデス半島での狩猟は禁止されており、この動物を襲う半島にはいないため、たくさん生息しています。ただし、エスタンシア(大牧場)の人たちは、せっかく羊のために用意した水をグアナコが飲みに来るので嫌っているとか・・・。

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マーラ Patagonian cavy アルゼンチンの固有種でテンジクネズミ科の最大種。夫婦は一生一緒にいるそうで、ペアで行動する様子が観察できました。

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レア Lesser Rhea パタゴニア地方で見られる鳥で、一夫多妻制。1羽の雄に10羽ほどのメスが同じ巣で卵を産み、それを雄が孵化させるそうです。

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カンムリシギダチョウ  Elegant Crested-Tinamou  アルゼンチン・パタゴニアの草原や開けた場所に暮らす鳥でその名の通りエレガントな冠羽、首から顔にかけての白いラインが特徴。あちこちで見かけることのできる、バルデス半島の代表的な鳥の一種。

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シャチ Orca  バルデス半島では25頭のシャチが判別・名前をつけて観察されており、それが4~5つのグループに分かれて行動しています。800Kmにわたる海岸を縄張りに回遊していますが、そのうちの17頭が3~4月にプンタノルテ付近にやってきます。シャチは1種類ですが、いくつかのタイプにわかれており、ここのシャチは動物を食べる肉食。3~4月にはオタリアの赤ちゃんを狙って海岸にやってくる様子が観察され、10月にはミナミゾウアザラシの赤ちゃんを狙う行動も観察されます。

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プンタノルテの海岸で観察される「オルカ・アタック」。ビーチにいるオタリアの赤ちゃんを、シャチが狙います!

ミナミセミクジラ Southern Right Whale  6~10月ごろバルデス半島の海におよそ1000頭のミナミセミクジラがやってきて、繁殖します。ボートによってくることが多く、ホエールウォッチングでもさまざまな行動を見せてくれるクジラです!

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セーリング Sailing と呼ばれるミナミセミクジラ特有の水面行動。尻尾を比較的長い間出しています。

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ボートに興味たっぷりのミナミセミクジラです!

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Mar, Apr, Sep, Oct 2016 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin,  Wikipedia(EN) 他

★2018年ツアー情報 パタゴニアの海、バルデス半島を訪れるコースはこちら!

パタゴニア・バルデス半島自然紀行
【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

 

 

 

東南アラスカ  ザトウクジラと海の生き物

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (4)

夏の東南アラスカ、アドミラルティ島海域で出会った野生動物の紹介です。

ザトウクジラ Humpback Whale

毎年6月末までに小グループに分かれてアドミラルティ海域に到着。到着した頃はやせ細っているのだそうです。ここで毎日「バブルネット・フィーディング」で捕食してまるまると太り、8月下旬にはいっせいにハワイ海域を目指して移動していきます。7月のザトウクジラは捕食の真っ最中。さかんに「バブルネット・フィーディング」を繰り返します。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (2)

オルカ Orca

オルカはこの海域で頻繁に見られる動物ではありませんが、ラッキーなことに、ランチで宿に戻って食事をしていたら入り江の水面にオルカの背びれを発見。4頭ほどの群れでした。オルカは、魚(サケ)を主に捕食し群れで行動する社会的な種と他の海洋性哺乳類を捕食し単独で行動する種がいるといいます。観察したのは、この魚の多い海域にいる「社会的な種のグループ」でしょうか。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (8)

白頭鷲 Bald Eagle

アラスカのシンボルともいえる大きな鷲で、翼を広げると2mにもなります。茶褐色のボディですが肩から頭が白いのが特徴。幼鳥は褐色のまだらなような模様です。アングーンのそばの小島に営巣地がありました。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (7)

トド Steller Sea Lion

「浮き」にのってお昼寝したりしている姿が見られました。かわいいです。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (3)

カラフトマス Pink Salmon

この海域では5種の鮭がおり、サーモン・フィッシングが盛んです。 King Salmonキングサーモン、Silver Salmon銀鮭、Pink Salmonカラフトマス、Chum Salmonシロザケ、Sockeye Salmonベニザケの5種です。7月はPink Salmon カラフトマスの多い季節。水深10mくらいのところに釣り針をたらしているとすぐに鮭が釣れました。

フィッシングに来ている人は、つった魚を宿で切って冷凍してもらい持って帰ります。釣り人のために、ジュノーからアングーンへの水上飛行機も「お魚運搬無料」サービスとか、ジュノーの空港では次のフライトまで冷凍庫で魚を預かるサービスもしています。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (9)

イシイルカ Dall’s Porpois Dolphin

とても活発ですばやく泳ぐイルカ。とても写真が撮りにくいイルカです。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (6)

ヒグマ Brown Bear

アドミラルティ島は東南アラスカでも最もヒグマの多い場所ですが、簡単に見られるわけではありません。8月半ばからの鮭の溯上のころには小川そいで見られるとのこと。一番簡単に見れる場所は残念ながらごみ捨て場。雨の降るごみ捨て場で大きなヒグマが一匹、新しいゴミの到着を待っていました。ちょっと悲しい現実です。

ワタリガラス Common Raven

この名前は、北海道に渡り鳥として見られることからついた名前。普通のカラスとの見分けは難しいですが、泊まったフィッシング・ロッジのオヤジさんの話では「にゃーん」と猫のような鳴き声でなくのでわかるのだそうです。

東南アラスカ アドミラルティ島 海の生き物 (5)

 

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : July 2015  Angoon, Admiralty Island – Alaska, USA

Reference : Information from Lodge Guide

■ 添乗員同行で行く、ザトウクジラのバブルネット・フィーディングを観察するツアー

2017年07月15日(土) ~ 07月22日(土)8日間 東南アラスカ ザトウクジラのバブルネットフィーディング