バルデス半島等を訪れる旅 「ミナミセミクジラの海 バルデス半島自然紀行」

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ミナミセミクジラの海
バルデス半島自然紀行

バルデス半島国立公園の特別許可取得

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  • フォトジェニック
  • ミナミセミクジラのブリーチング ⓒELPADIRO
  • ミナミゾウアザラシのオス ⓒELPADIRO
  • イロワケイルカ
  • ボートに寄ってきた若いミナミセミクジラ
  • マゼランペンギンのつがい
  • オタリアのコロニーを観察
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ココに注目!

訪問する世界遺産

バルデス半島

観察・撮影特化

小型ボート上での長時間待機などを含む、観察・撮影に特化したコース

4名様から催行・6名様限定

ミナミセミクジラの繁殖と子育ての季節

ミナミゾウアザラシの出産の季節

ゆったり7連泊

ツアーのポイント/ Tour Point 

●バルデス半島国立公園の特別許可取得ミナミセミクジラの海へ、3日間のチャーターボート

ヌエボ湾で3日間のチャーターボートにてミナミセミクジラを観察。6名様限定の特別企画です。9月はミナミセミクジラの繁殖と子育ての季節。ブリーチングやスパイホップ、セイリングなどのミナミセミクジラらしい活発な行動が見られる季節です。

●ミナミゾウアザラシの赤ちゃんが誕生する季節

9月は冬から春へと季節の移り変わる時期で、9月上旬にバルデス半島に上陸するミナミゾウアザラシに赤ちゃんが誕生する季節です。また、同時期に上陸してコロニーを形成するマゼランペンギンは雄の縄張り争い、巣作りの様子が見られます。バルデス半島内陸部ではその95%がアルゼンチンのパタゴニアにいるというグアナコやレア、マーラなどのパタゴニアならではの野生動物と出会うチャンスも。

ミナミセミクジラ Southern Right Whale

バルデス半島で観察されるミナミセミクジラは南極海とバルデス半島を回遊するグループで、毎年1000頭以上がバルデス半島の湾へ繁殖・子育てにやってきます。ミナミセミクジラの英語名のRight Whaleは「捕鯨に良いクジラ」という意味からついた名で、かつては捕鯨のため激減しましたが、現在は保護下にありその数が回復してきたといいます。9月は繁殖のため、ブリーチングやペックスラップ(胸びれたたき)などの行動が見られる季節。また、ミナミセミクジラの中には船に興味を持つ個体がおり、そばまでやってきてボートの様子をうかがったりすることもあります。体長13m~15mにもなるミナミセミクジラ。その大きさ、優しさを感じることのできるホエールウォッチングです。
  • セイリングというミナミセミクジラ特有の行動。一定時間尾びれを海面に出しています。

  • カロシティと呼ばれる白いコブが並ぶミナミセミクジラの頭部 ⓒELPADIRO

  • 鯨ひげ

  • ペックスラップ(胸びれたたき)

  • メイティンググループ(メスと複数のオスの交尾グループ)メスの下にオスがいます。

バルデス半島の野生動物と野鳥

  • ミナミゾウアザラシ:9月上旬に半島の西側で出産します。オス1頭が50~70頭の雌を持つコロニーを作り、時にはコロニーに近づくオスと争います。この季節は赤ちゃんの誕生を目撃するチャンスも。

    ミナミゾウアザラシのメスと生まれたばかりの赤ちゃん

  • マゼランペンギン:パタゴニアの海岸で見られるペンギンで9月上旬に上陸し、巣作りをし、卵を産みます。バルデス半島のサンロレンソではおよそ20万羽のペンギンのコロニーを観察することができます。

    マゼランペンギンのつがい

  • マーラ:パタゴニア、アルゼンチンの固有種でテンジクネズミ科最大種。いつもペアで行動します。

    マーラ

  • レア:1羽のオス、10羽ほどのメスが1つの巣に卵産み、オスが孵化したひなの世話する鳥です。

    レア

  • ナンベイヒメウ

  • アメリカオオアジサシ

  • オタリア

のんびり7連泊、アルゼンチンの田舎ステイ

del Nomade デル・ノマッド[プエルトピラミデス/7連泊]

バルデス半島内唯一の宿泊地プエルト・ピラミデスに7連泊。人口300人ほどの小さな町でのアットホームな滞在も楽しみのひとつです。素敵な内装の小さなペンション。朝食のパン、お菓子、ヨーグルトはすべて手作りです。
  • 客室の一例

  • 朝食の様子

日程表/ Schedule 地図を見る

  地名 時刻 スケジュール
1 東京 深夜発 空路、カタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
ブエノスアイレス
早朝着
08:25発
20:50着
ドーハ着後、航空機を乗り換えサンパウロ経由にてブエノスアイレスへ。着後、空港近くのホテルへ。
ブエノスアイレス泊
3 ブエノスアイレス
トレレウ
トレレウ
プエルト・ピラミデス

午前発


約2時間

午前の国内線でパタゴニア地方のトレレウへ。着後、専用車にてバルデス半島のプエルト・ピラミデスへ。(約2時間)
プエルト・ピラミデス:デル・ノマッド 計7連泊
4 プエルト・ピラミデス
(バルデス半島)
  6日間の間に、風・海の状態、満潮にあわせて、下記の行程を予定しています。
(時間や訪問の順番など、天候を見て現地にてご案内します)
●ミナミセミクジラの観察・撮影:
貸し切りのゾディアックでミナミセミクジラが繁殖のために集まるヌエボ湾へ。毎年1000頭以上がこの湾に集まります。天候にもよりますが3日間ゾディアックボートでの観察を予定しています。
●オタリアのコロニーの観察・撮影:
ご希望の方はオタリアとシュノーケリングも可能です。
※ドライスーツ着用(貸出有料)となります。担当までお問い合わせください。
●ミナミゾウアザラシのコロニーの観察・撮影:
この季節は出産の季節で赤ちゃんの誕生を見ることができるかもしれません。また、オス同士の争いを観察できるチャンスも。
●マゼランペンギンのコロニーの観察・撮影:産卵シーズンです。繁殖期でにぎわったコロニーです。
●その他、バルデス半島各地でグアナコ、レア、マーラ、アルマジロなどパタゴニア地方の野生動物・野鳥を観察・撮影するチャンスがあります。
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10 プエルト・ピラミデス
トレレウ
トレレウ
ブエノスアイレス
ブエノスアイレス

約2時間


午後発
夕方着
23:25発

午前、天候と潮の条件が合えば、イロワケイルカ観察クルーズへご案内します(混乗)。その後、トレレウの空港へ。空路、ブエノスアイレスへ。着後、航空機を乗り換えてサンパウロ経由の便にてドーハへ。
機中泊
11 ドーハ 23:15着 ドーハ着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
12 ドーハ
東京
02:40発
18:40着
着後、解散。
  • ※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • ※食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • ※利用予定航空会社:カタール航空、アルゼンチン航空
  • ※詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

出発日と料金/ Price  

2017年 出発日~帰国日 日数 東京発着 催行状況
09月14日(木) ~ 09月25日(月) 12日間 878,000円
  • ※ 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • ※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は不要です(11月2日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。燃油サーチャージのご案内はこちら
最少催行人員 4名(6名様限定) <添乗員同行>
お一人部屋使用料 58,000円
日本の国内線割引:日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス:別途手配いたします。航空券代の差額をご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。なお、ご予約希望をいただいた時期によって、お値段が変わることがありますので、お早めにお申し出ください。
お一人参加の方で相部屋をご希望の場合でも、お相手の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
催行状況アイコンについて

催行状況アイコンのご説明

  • 募集中のツアーです。
  • 募集中のツアーで、催行可能な最少人数まで、間もない状態です。
  • ツアー催行が決定し、確実にご参加いただける状態です。
  • ツアー催行が決定し、残席が少なくなっている状態です。
  • ツアー催行が決定し、満席間近のため、空席状況を確認してからご案内できる状態です。
  • ツアーが満席となり、キャンセル待ちでの受付のみ可能な状態です。
  • 締切になったツアーです。次回のツアーにご参加ください。

ご案内とご注意/ Information

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は帰国時まで有効なものが必要です。
気候・服装 パタゴニア地方の9月は冬から春への移行期です。日中の気温は10度~20度で、南風が吹くと気温が下がり、風がなく晴れると気温が上がります。防水の上下に、しっかりした防寒着、防寒具(毛糸の帽子、防水手袋など)をご用意ください。また、ボートに持ち込む荷物は防水対策が必要です。靴は運動靴をご用意ください。
利用予定ホテル 日程及び巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ホテルについて バルデス半島では半砂漠地帯で水資源に限りがあり、ホテルにはバスタブがなくシャワーのみとなります。また、停電があることもありますので懐中電灯もお持ちください。
日程について パタゴニア地方の航空機はスケジュールが変わりやすいため、発着時間の変更によっては日程変更が生じる事があります。また、バルデス半島は雨が降ると未舗装の道がぬかるみ、大雨の後には移動ができなくなります。その場合は訪問できない個所が生じることがあります。
ホエールウォッチングについて 3日間のホエールウォッチングでは専用のゾディアックボートを利用します。終日の観察となり、昼食はボート上となります。南風が強いと港が閉鎖され船が出せなくなることもあります。また、ミナミセミクジラはボートに近づいてきても触ることは禁止されています。
イロワケイルカ観察クルーズ 10日目のイロワケイルカ観察クルーズは混乗ボートの利用です。天候などの事情により運休の場合は5,000円を返金いたします。
許可証について アルゼンチンの国立公園における特別許可証を取得するため出発のおよそ3か月前に締切となります。また、取得に必要な条件など、お申し込みの際にお知らせいたします。
    ※写真や日程表中の動物は野生動物ですので、必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行