タグ別アーカイブ: Bengal Tiger

ランタンボールのトラ – 6 「 T-19クリシュナ」の水浴(インド)

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (9)

ランタンボール終日サファリのレポートです。

真昼間、子トラと昼寝をしていたT-19クリシュナが動き始めました。暑い時期のトラはたっぷり寝たあと夕刻に水辺へ行くことが多いのですが、この日はキル(殺した獲物)を食べたこともあり喉が渇くはず・・・そう思ってカメラマンさんたちがアクションを待っていました。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (1)

なかなかシナリオ通りです。T-19 クリシュナが歩き始め水辺へまっしぐら。こうなると追いかけているジープは先回りしてチャンスの高そうな水辺のポジション取りを開始です。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (2)

水辺へと近づいてくるT-19 クリシュナ。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (3)

橋の上から見た、水に入るクリシュナ。後ろ足からゆっくりと入っていきます。この位置から見るトラの模様の美しさ、別格です。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (4)

水につかりました。大きな大きな手。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (5)

顔が見えないので場所を少し移動。相当暑かったのでしょう、はぁはぁしています。私たちも炎天下で実は、なかなかつらいです。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (8)

水に横たわるT-19クリシュナ、美しいトラです。ちなみにクリシュナはインドのヒンドゥ教の神様の名前で、色男・やさしさ・愛の神様として人気がある神様。そう、男の神様です。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (6)

まったり。

ランタンボール ベンガルトラ T-19 クリシュナ Ranthambore Bengal Tiger (10)

立ち上がりました。そして再び同じ森の方向へ歩き、森の奥へと消えていきました。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : March 2018,  Ranthambore National Park – India

Reference : Information from Safari Guide & driver at Ranthambore  National Park

Special Thanks to Grish, Ram Sinh and Kamal

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れる、ベンガルタイガーサファリ★★

ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

ベンガルタイガーを求めてタドバとバンダウガル 遭遇率の高い2つの国立公園へ

インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

インド西部 希少動物の暮らす3つの国立公園へ インドライオンとベンガルタイガー

★プライベートでサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。ランタンボール国立公園は撮影目的のジープ、ガイド・ドライバー手配が可能な国立公園です。

ランタンボールのベンガルトラ -5 「T-19クリシュナと3頭の子トラ」(インド)

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (1)

ランタンボールの終日サファリのレポートです。

暑い日でした、真昼間にもかかわらずトラのサイティング情報が。「キル(殺した獲物)があるのでトラが来るはず」と言われた場所に行くと数台のカメラマンさんジープと4頭のトラ。T-19 クリシュナと3頭の子トラです。

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (2)

子トラの1頭は獲物に夢中です。

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (4)

もう1頭の子トラは既に木陰で休んでいました。

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (5)

獲物にくらいついていた子トラも満足したようです。口に血とよだれが。その後、親子は暑い日ざしをさけ木陰に移動しました。

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (6)

T-19クリシュナと子トラ。1頭はお母さんのあとについてきましたが、他の2頭は別々のところで寝ています。ガイド氏によると、子トラは1年目は家族で行動するが2年目は近くにはいるけどバラバラに行動するようになり、一緒にいる姿を見ることは難しくなるのだと。

T-19 クリシュナは「レイクエリアの女王」と呼ばれたT-16 マチュリの娘で、母トラを追い出してレイクエリアに君臨していましたが、自分の娘 T-84 アローヘッドにレイクエリアを追い出され、今は 3頭の子トラとZone-4 あたりにいます。

ランタンボール ベンガルトラ クリシュナT19 Krishna & Cub (7)

T-19 クリシュナの親子の姿、もうすぐ見れなくなるのですね。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : March 2018,  Ranthambore National Park – India

Reference : Information from Safari Guide & driver at Ranthambore  National Park

Special Thanks to Girish Arora, Ram Singh and Kamal

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れる、ベンガルタイガーサファリ★★

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★プライベートでサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。ランタンボール国立公園は撮影目的のジープ、ガイド・ドライバー手配が可能な国立公園です。

お昼寝ベンガルトラ バンダウガル国立公園(5)

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バンダウガル国立公園、マグディゾーン(Magadhi zone)、4月下旬の朝のサファリです。公園内に入ってしばらく走った場所に、バンダウガルのサファリガイドたちが「タドバ」と呼ぶ水場があります。なんで「タドバ」かというと、水場の作り方が、サファリルートのすぐそばで、形も人工的で、まるで「タドバ国立公園の水場」みたいだから、というのです。私はこの「タドバと呼ばれる水場」でトラをみたことはありませんが、聞いたところ、ここにトラがいても、水場がコンクリートでまるで動物園のトラの写真みたいなってしまう、ということでした。国立公園の方々には、ぜひ水場を整備するときに「より自然」になるように配慮していただきたいです。

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セキショクヤケイ Red Junglefowl のメスです。

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こちらはごく自然な形の水辺のアクシスジカ Spotted Deerさんたち。走っているとサファリルート沿いにたくさんのジープが止まっていました。聞いたところ「トラが2頭寝てる」と。

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私のいたところから1頭は見えました。ガイドの話では、夜の間にシカを捕食してお腹いっぱいで早朝から木陰で寝ているとのこと。

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眼が開いていますが、寝ています。もう、完全に寝に入っていて起きる可能性はほとんどないので、他の場所へドライブ。

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アオショウビン White-throated Kingfisher、インドの森でとても一般的なカワセミ。

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ムナフタケアオゲラ Streaked-throated Woodpecker のオス。

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草むらからこちらをうかがう、ジャッカル。

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インドヤイロチョウ Indian Pitta  インドの森の夏を告げる鳥です。

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インドブッポウソウ Indian Roller

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飛ぶと本当に美しい鳥です。

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インドブッポウソウ、地面の毛虫にめがけて着地。木から毛虫が降りてきていて、確かに自分にもたくさん毛虫がついていました。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Apr 2016 , Bandhavgarh National Park – India

Reference : Information from Mr.Papu, Bandhavgarh

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れるインドの森サファリツアー★★

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インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

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ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

カジランガ国立公園サファリとホロンガパーの森 アッサム「鎧をまとったサイ」を求めて

★プライベートのサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。バンダウガル国立公園ではサファリカーの入域制限台数やルート制限があり、シーズン中には予約を取る事が難しいのが現状です。個人旅行でサファリ・撮影をご検討の方は是非お早めにご相談ください。

ベンガルトラと出会う!バンダウガル国立公園(4)

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4月下旬のバンダウガル国立公園、キタウリゾーン Kitauli Zoneでのサイティングです。バンダウガル国立公園は、中心となるタラゾーン(Tala Zone)、隣接するマグディゾーン(Magadhi Zone)、そしてキタウリゾーン(Kitauli Zone)の3つのゾーンがあります(2016年現在)。以前はタラゾーンでのみトラのサイティングが良く、新しくできた他のゾーンはダメ・・・という風潮でしたが2016年はマグディゾーン、キタウリゾーンで良いサイティング報告されました。

キタウリゾーンは竹林があり、トラがやってくる水場があります。夕方、親子トラが現れる可能性が高いとされている水辺で待ちました。

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待っている間にホエジカ Munjacが現れました。インドキョンとも呼ばれるホエジカはインド、スリランカ、ネパールに暮らす小型のシカですが、サファリをしていてもその姿を見ることはあまりありません。

間もなくトラの「ガルル・・・」という声が聞こえ、ガイドが「林の中にトラの親子がいる」と。

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そして、トラの登場です。ガイドの話では、母トラと4頭の子供がいるとのことでしたが、現れたのは2頭。

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2頭が水辺へやってきました。水に入る前に、深さをチェック?

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水の中に入って、水を飲みます。

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イノシシ Wild Boar 登場。イノシシとトラ、お互いにどうするんでしょう。

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これが近づいた一番近い距離でした。このあと、イノシシは茂みの中へ。

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伸びる子トラ。やがて2頭の子トラは水辺の向こうの茂みへと戻っていきました。

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そして、また別の2頭の子トラが現れました。2頭づつ、順番に登場します。

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水辺に並んだ兄弟。暑い4月のインド、のどが乾ききっているようです。

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2頭の子トラ接近。素敵です。

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荒々しい表情。

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水辺の対岸にいるサファリジープに怒ってるのでしょうか…

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怒る子トラの顔です。4頭の子トラは交代で全員水辺にやってきましたが、お母さんトラは現れず。ガイドによると、「非常にシャイで、親子で水辺に現れることはない家族」と。トラの性格も、いろいろあるようです。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Apr 2016 , Bandhavgarh National Park – India

Reference : Information from Mr.Papu, Bandhavgarh

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れるインドの森サファリツアー★★

ベンガルタイガーを求めてタドバとバンダウガル 遭遇率の高い2つの国立公園へ

インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

インド西部 希少動物の暮らす3つの国立公園へ インドライオンとベンガルタイガー

ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

カジランガ国立公園サファリとホロンガパーの森 アッサム「鎧をまとったサイ」を求めて

★プライベートのサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。バンダウガル国立公園ではサファリカーの入域制限台数やルート制限があり、シーズン中には予約を取る事が難しいのが現状です。個人旅行でサファリ・撮影をご検討の方は是非お早めにご相談ください。

バルディア国立公園-2 ベンガルタイガーの親子(ネパール)

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ネパールのバルディア国立公園のサファリも本日が最後。今日は朝から晩まで国立公園の西の端にある湿地帯の川が湾曲する場所でベンガルトラの出現を待つことにしました。

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最初に現れたのはホッグジカ Hog Deer。

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朝10時、ベンガルタイガーのメスが現れました。木陰で待っていた外国人もネパール人も声を掛け合って出現を知らせます。

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なんと、赤ちゃんたちがでてきました。母トラと3匹の子トラです。” Mother and Cubs ! ” 外人フォトグラファーが興奮して叫びます。

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水に入ってきてお母さんトラにあまえる子トラたち。

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子トラたちが右岸へ。そこにはインドサイが。

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インドサイを見つめる子トラ。

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子トラたちがお母さんトラのところへ集まり左岸へと泳いでいきます。

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甘えています。

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そして再び同じ草むらへと入っていきました。このあと、もう一度現れないか夕方まで待ちましたが、これが最後のサイティングでした。距離はありましたが、とても自然なトラの親子の様子を観察できたことは幸せでした。

親子ベンガルトラとインドサイのいる水辺の様子を撮った動画です。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : April 2016 ,Bardia National Park – Nepal

Reference : “Birds of Indian Subcontinent (Helm Field Guide)”,

★★ネパールでバードウォッチング!2018-2019★★

ヒマラヤの麓ネパール・バードスペシャル★6名様限定!!

★バルディア国立公園、シュクラファンタ野生動物保護区、コシタップ野生動物保護区への手配は西遊旅行または現地法人の西遊ネパールにて承ります。10月~3月はネパールのネイチャーガイドの繁忙期でもありますのでお早めにご予約ください。

ジム・コルベット国立公園-3 ベンガルタイガーと出会う(インド)

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ジム・コルベット国立公園、ディカラ・ゾーンでの午後のサファリです。午後3時、まだ暑い中をサファリジープに乗ってロッジからスタート。ディカラ・ゾーンでは、トラのサイティング・チャンスが高いのは草原と森との境界か川岸の水場。スタートと同時に川岸の水場を目指しました。

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ロッジの庭にいたヤツガシラ Common Hoopoe。森の中よりは開けた草原や村の農地にいることが多い鳥です。

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川岸に向かう途中の森にいたミドリオオゴシキドリ Brown-headed Barbet。インドの森の住人です。ミドリオオゴシキドリを観察していたら、どんどん他のジープが通っていくのでどうも、「トラ」のサイティングが始まっているようです。私たちも水場へと急ぎました。

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到着するとすでに水場はたくさんのジープに取り囲まれていました。隙間から覗く、ベンガルトラが沐浴中。気持ちよさそうです。

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間もなくトラが水から出てきました。一斉にサファリジープのエンジンも始動、トラの向かう方向にみんな移動を開始。

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水辺から森に入り姿を消していたベンガルトラが現れました。不機嫌?

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あくびではなさそうだし・・・

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いろんな表情を見せてくれます。まだ若そうなメスのベンガルトラです。ガイドに名前はあるのか聞いたところ、ランタンボールなど他の国立公園のように名前をつけて管理をしているわけではないが、サファリ関係者の間ではインドの女優の名前で呼んでいるとのこと。(他の場所ではインド神話の女神の名前が多いように思いますが)

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水浴びの後で、毛がきれいなベンガルトラ。

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私たちの前を横切って・・・

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草むらに入ってくつろいでいます。彼女はこの後、サファリの終了時刻まで草むらから出てくることはありませんでした。

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そして今日もミナミシマフクロウ Brown Fish owl が私たちを見下ろしています。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : May 2016 , Jim Corbett National Park – India

Reference : “Birds of Indian Subcontinent (Helm Field Guide)”

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れるインドの森サファリツアー★★

ベンガルタイガーを求めてタドバとバンダウガル 遭遇率の高い2つの国立公園へ

インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

インド西部 希少動物の暮らす3つの国立公園へ インドライオンとベンガルタイガー

ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

カジランガ国立公園サファリとホロンガパーの森 アッサム「鎧をまとったサイ」を求めて

★プライベートのサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。ジム・コルベット国立公園内のディカラ・ゾーンの宿泊とサファリは3~4ヶ月前にはお申し込みください。

ジム・コルベット国立公園-2 ベンガルタイガーと出会う(インド)

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ジム・コルベット国立公園 Jim Corbett National Park はインドのウッタラカン州にある、1936年に設立された「インドで最も古い」国立公園。1973年に「プロジェクトタイガー」が始動した国立公園でもあります。

このジム・コルベット国立公園でベンガルタイガーのサイティングが良いと言われるディカラ・ゾーンでのサファリの記録です。

午後のサファリです。気温が上がるこの季節は、ベンガルタイガーが水辺で休んでいるのを見つけやすい季節。今日は草原サイドではなく、川サイドのポイントへと行きました。

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川を渡ってベンガルタイガーのやってきそうな水場へ。

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水場に到着する前に、遠くからメスのベンガルタイガーが現れました。きっと近くの草むらで寝ていたのでしょう。水場を目指しています。

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うわっ、正面。

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ゆっくり歩いてきます。表情はちょっと険しい?

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サファリジープの間を堂々と横断。

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美しいメスです。

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水場へと入っていくベンガルタイガー。

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水につかってくつろいでいます。

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ベンガルトラのかわいい耳。

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しばらく水の中で涼むと、再び移動を開始。

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水から出てきたベンガルタイガー。

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そして他の水場へと移動・・・もうサファリの終了時刻です!

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ベンガルタイガーを追いかける私たちを上から見ていた、ミナミシマフクロウ Brown Fish Owl。3日間のサファリの間、毎日出会ったミナミシマフクロウくんです。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : May 2016 , Jim Corbett National Park – India

Reference : “Birds of Indian Subcontinent (Helm Field Guide)”

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れるインドの森サファリツアー★★

ベンガルタイガーを求めてタドバとバンダウガル 遭遇率の高い2つの国立公園へ

インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

インド西部 希少動物の暮らす3つの国立公園へ インドライオンとベンガルタイガー

ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

カジランガ国立公園サファリとホロンガパーの森 アッサム「鎧をまとったサイ」を求めて

★プライベートのサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。ジム・コルベット国立公園内のディカラ・ゾーンの宿泊とサファリは3~4ヶ月前にはお申し込みください。

 

ランタンボールのベンガルトラ – 4 「T-19クリシュナの子トラ」(インド)

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (1)

インド、ラジャスタン州のランタンボール国立公園での子トラのサイティング・レポートです。

ランタンボール国立公園 Ranthambore National Park は1955年にサワイ・マドプール野生保護区として設立され、1973年に「タイガー・プロジェクト」傘下の保護区となり、1980年にランタンボール国立公園に指定されました。ベンガルタイガーの保護・観察がバッチリ行われている国立公園で、各サファリ・エリアにいるトラもよく把握されています。

ランタンボール国立公園のレイク・エリア(Zone 3)で、この湖付近を縄張りとするT-19 クリシュナの子供2頭を観察することができました。2014年の4月に訪問したときには、母トラとそのそばを歩く4頭の赤ちゃんトラの姿を撮るためにカメラマンさんが殺到していました。その子供も今は成長し、1頭は少し離れて暮らし、2頭が母トラと同じエリアで暮らしていました。トラは生まれてから1年半~2年を母トラと過ごし、独り立ちするといわれています。この子達は1才+、体も大きくなっていますが子供らしい表情が残っています。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (2)

湖のほとりで休む子供トラ

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (3)

もう一頭の子供トラは寝そべっていました。かわいいです。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (4)

寝そべっていた子トラが移動してきました。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (8)

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (6)

兄弟接近です。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (7)

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (5)

サファリカーを見下ろしています。堂々として、さすがランタンボール、レイクエリアのトラです。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (9)

サファリカーの間をするするっと通って湖へ。このレイクエリアで生まれ育った兄弟は、生まれた時からカメラにサファリカーとカメラに囲まれてきたため、動じることはありません。まるで舞台俳優。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (10)

ランタンボールで最も美しい場所のひとつとされる、中世の建物を望む湖畔を歩く。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (11)

スキップするかのように軽やかにはねて歩いていきました。

Bengal Tiger -Ranthambore National Park (12)

続いてもう1頭の子トラも。ガイドいわく、この中世の建物で昼寝をするのが習慣になっているので、きっとそこに行くのだろう、と。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation :May 2015 , Ranthambore National Park – India

Reference : Information from Nature Guide, Ranthambore National Park, FACE TO FACE -The Tiger of Ranthambhore (2013-2014)

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れる、ベンガルタイガーサファリ★★

ランタンボール タイガーフォトスペシャル 3日間の終日フリーゾーンサファリ

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インド中央部の四大国立公園ベンガルタイガーリザーブへ

インド西部 希少動物の暮らす3つの国立公園へ インドライオンとベンガルタイガー

★プライベートでサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。ランタンボール国立公園は撮影目的のジープ、ガイド・ドライバー手配が可能な国立公園です。

ベンガルトラと出会う ! バンダウガル国立公園(3)

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (7)

バンダウガル国立公園でのベンガルトラのサイティング記録です。

ベンガルトラと出会う!バンダウガル国立公園(1) はこちら

ベンガルトラと出会う ! バンダウガル国立公園(2) はこちら

5月の暑い午後のサファリ、バンダウガル国立公園のマグディ・ゾーンをドライブ。2016年のシーズン中、マグディ・ゾーンはサイティングがよく、BBCのドキュメンタリー撮影班も入り親子トラの撮影をしていました。

この季節、ベンガルトラが観察できるチャンスが一番高いのは、夕方の水辺。マグディ・ゾーンの水辺で若く大きな雄をじっくり観察することができました。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (1)

水辺に行くと、すでにたくさんのジープが来ており、「あそこにトラがいる」と教えてくれました。草むらの奥に座り、こちらを見ているベンガルトラ発見。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (2)

時間はもう夕方6時前。トラ、水場に向かって移動開始です。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (4)

大きな体の雄。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (6)

草むらの中を歩いて来ました。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (8)

美しいトラの体!。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (10)

水辺を歩きます。リフレクションが・・・。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (11)

トラは水に入る時に後ろ足から入ることが多いです。前足を岸に乗せます。この子も後ろ足から入りました。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (12)

尻尾、ご機嫌です。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (13)

気持ちいのでしょう、ご機嫌な顔でこちらを見ました。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (14)

腕に顎を載せて、しばし、観光客のジープを眺めます。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (15)

背中もきれい・・・。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (18)

何度か水面をたたいて、まるで遊んでいるかのようです。

バンダウガル マグディ2016 ベンガルタイガー (17)

そして、水を飲み始めました。国立公園の閉園時間はもうすぐ。私たちがその場を立ち去ったとき、トラはまだ水を飲んでいました。

私たちが公園から出る時間、トラの時間が始まります。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Apr 2016 , Bandhavgarh National Park – India

Reference : Information from Mr.Papu, Bandhavgarh

★★2019年、観察のベストシーズンに訪れるインドの森サファリツアー★★

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★プライベートのサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。バンダウガル国立公園ではサファリカーの入域制限台数やルート制限があり、シーズン中には予約を取る事が難しいのが現状です。個人旅行でサファリ・撮影をご検討の方は是非お早めにご相談ください。

ベンガルトラと出会う! タドバ国立公園 Tadoba National Park (1)

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (12)

インドのタドバ国立公園のベンガルトラのサイティングレポートです。2016年トラシーズンのタドバは、マヤとソナムの2匹の雌と子供たちの出現で観光客はおおいににぎわっていました。でも、他のトラたちもプレゼンスを忘れていません。タドバのベンガルトラたちは比較的、「人慣れ」してます。

タドバ国立公園について

1955年に設立された国立公園で、国立公園116平方キロメートル、隣接するアンデリ野生動物保護区509キロ平方メートルを含め625平方キロメートルがトラの保護区域となっています。2016年現在、60頭以上のベンガルトラが確認されています。また、タドバ国立公園は今も公園内に人が住んでおり、村を移動させる努力が続けられている国立公園でもあります。サファリジープに乗って公園内を移動している時に道端に座りバスを待っている村人を見かけるのは不思議な感じがします。

ある朝、竹林をドライブしていると「アラームコール」が響きました。しばらく待っていてもトラが現れる様子がなかったので移動しようとしたところ、私たちの前にいたジープが「待て」のサイン。

トラの登場です。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (4)

6歳くらいの雄、パンドゥと呼ばれている雄です。頻繁に目撃される雄ではなく、ラッキーな遭遇です。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (1)

木にすりすりしてマーキング。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (2)

木にオシッコを吹き付けてマーキング。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (3)

立派な若い雄です!

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (5)

道路に出てきました。あっちを向いて・・・

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (6)

こっちを向いて・・・

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (7)

3台のジープの間を悠々と歩いていきます。どうしたいのか、ベンガルトラ。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (9)

座り込みです。3台のジープの真ん中で座り込みました。以前にも同じようなトラの行動を見ましたが、これもちょっとしたマーキング?アピール?私たちはただひたすら、トラを眺め、次の行動を待ちます。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (10)

立ち上がって、歩き始めました。

インド タドバ国立公園 ベンガルトラ (11)

そして竹藪の中に入り、糞。マーキングです。この後、トラは藪の中へ姿を消しました。・・・緊張のショータイム、終了。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Apr 2016 , Tadoba National Park – India

Reference : Information from Mr.Vidant

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