■ツアー報告 九州の美景をめぐる撮影旅

GWは九州北部の美景をめぐる旅でした。オホーツク海に面した棚田と夕日。この水を張ったばかりの棚田の光景は日本らしい、原風景です。旅では佐賀の棚田、九州に点在する楠の巨樹、柳川や伊万里の秘窯大川内山などの街並みを歩きました。

旅の後半では舞台を阿蘇熊本、高千穂に移動します。滝の裏側に入りこみ、カーテンのように広がりを見せる鍋ヶ滝。九州随一の名渓、菊池渓谷をじっくり歩きました。旅の最後には日本一の石造りアーチ式通路橋、通潤橋。限られた日にちの15分間だけの迫力ある放水シーンを見学することができました。


昨年に引き続き、長崎県福島、土谷の棚田では見事な夕陽と棚田の夕景を拝むことができました。この季節、気持ちいい海風が吹いて、思い出深い夕刻を過ごすことができました。


呼子から近い浜野浦の棚田。ここには多くの見学人が集まっています。また観光客と地域が一体となって、この美しい棚田を維持しようと活動しています。


九州各地に点在する大楠。この川古の大楠は全国巨木第4位。また近くの武雄神社には第6位の大楠もあり、新緑とともに人々の暮らしを見守り続けている神々しい巨樹を愛でることができました。


今回は日本海に面した佐賀の唐津に連泊。近くには朝市でも有名な呼子があります。もちろん、イカの活き造りをご馳走になりました。今回は各地で美味しいものをご馳走になりました。佐賀牛弁当、柳川のうなぎのせいろ蒸し、熊本の馬刺しなどなど。食も旅の大切な要因の一つです。日本は幸せだなあ!


熊本県小国町の鍋ヶ滝。カーテンのように広がり、流れ落ちる滝。この滝の裏側に入り込むことができます。マイナスイオンをたくさん浴びます。


菊池渓谷では約1時間の遊歩道を3時間近くかけて流れを観察しながら歩きました。さまざまな変化ある流れが楽しい渓谷です。


神々の国、高千穂。真名井の滝。神秘的な滝ですが、たくさんのかたがボートに乗り、渓谷を見上げながら、景観を楽しんでいました。


迫力の通潤橋の放水。貴重なタイミングで見学することができました。

■ツアー報告 冬の北陸美景をめぐる旅

冬の北陸をめぐる6日間の旅でした。新潟の越後湯沢から日本海を西にすすみ、富山、岐阜の白川郷、能登半島をぐるりとまわり、福井、金沢でツアーは終了。冬の北陸らしく、変化の激しい天候で、厳しい雪もあれば、晴れ間もあり、強風もあり。日本の季節の豊かさを感じました。そして日本海の海の幸。幸せでしたぁ!


まず旅は美しいブナの森。雪の季節でも手軽に入ることのできる豊かな美人林です。夕刻と朝に訪ねました。朝は霧氷がついて美しかった。


美人林へは日本三大薬湯の一つでもある松之山温泉、凌雲閣。宿泊する建物は登録有形文化財でもあります!ちなみに日本三大薬湯は松之山温泉と有馬温泉、草津温泉です。


豪雪にも耐える木造三階建ての建築です。


天下の険、親不知。険しい断崖に道を切り開いています。北アルプスの最北端のゴール地点でもあります。


深いグリーンの水の庄川峡のクルーズも楽しみました。


夕暮れに合わせて白川郷へ。ほんのり部屋明かりが美しい。


今回は美味しいものもたくさんご馳走になりました!美味しすぎて、あまり写真を撮れていません。タラ汁、トヨタ白川郷でのフレンチ、地元の回転寿司屋にて、生のどぐろや白エビ、ブリなどもいただきました。能登ではあんこう鍋や牡蠣料理。カニも食べたし、金沢では名物のおでんで締めくくりしました。幸せいっぱいの北陸の幸でした。


能登の見附島ではわずかの間に雪になったり晴れ間がでたり。激しい天候でした。


美しい千枚田。荒々しい海が間際に迫ります。


そして夜のライトアップ。色も変化して、とても美しい光景です。寒いです!


輪島の朝市では悪天の予想で、朝は1軒のおばあちゃんしか出していませんでした。ほんと、大変なお仕事です。


感動した雪の永平寺。この寒い雪の中、たくさんの僧侶が修行を行なっています。大雪の日で、期待以上の永平寺でした。



東尋坊近くの雄島にも立ち寄り。激しい波がぶつかり合う海上の橋を歩きました。


冬の東尋坊、サスペンスドラマの世界です!


立ち寄った、三国湊の旧森田銀行。古い町並も残り、知らない素敵な場所もまだまだあるなぁと思いました。


旅の最後は金沢です。近江町市場を散策、お買い物でした。

■ツアー報告 東北錦秋のブナを撮る!

青森、そして岩手の紅葉のブナを巡りました。広大にブナの森が広がる八甲田山を中心として白神山地、そして安比高原を歩き撮りました。


まずは白神山地の暗門の滝へのハイキング。渓谷ぞいの楽しい遊歩道を歩きながら、川の流れの撮影。三脚を使い、スローシャッターの練習をしました。


ブナより少し標高の低いところはミズナラの森が広がっています。


今回は多様なブナの森と色を楽しみました。まだ緑がかったブナから黄葉、飴色。そして冬模様のブナ。ブナ三昧の旅でした。


知られざるブナの巨樹の森にもご案内


晴れの日に予定をうまく変更し、八甲田ロープウェイへ。広大な山麓にブナが一面広がっています。


八甲田の山上は初冠雪。素晴らしいタイミングで訪ねることができました。八甲田山に長い冬が訪れます。そして4ヶ月かけて、この景色が一面樹氷に覆われます。冬もぜひ訪ねたい八甲田です。


夕焼けが当たる地獄沼。一瞬の美しい醍醐味でした。


レモン色のブナの森


飴色のブナの森


城ヶ倉大橋からはドローンのようにブナの森を見下ろしました。


光が差し込むのを待って、原生林を撮影しました。


奥入瀬渓谷では散策しながら、美しい流れを探します。なかなか難しい!


八幡平山上は積雪により行くことができませんでしたが、その山麓に広がるブナの森を歩きました。安比高原でのんびりと最後のブナ散策でした。気持ちいい時間をここでは過ごすことができました。


まきばの牧場ではお馬さんにも会いました!


美しいブナめぐりと旅でしたが、特に八甲田エリアは四季を通じて、何度も訪ねたい場所です。ぜひ冬にもお越しください。

2/20発 冬の青森を撮る!八甲田の樹氷と美しきブナの森&下北半島・五能海岸をめぐる

■ツアー報告 冬の東北をめぐる旅

2月、厳冬の東北をめぐる7日間のツアーが無事に終了しました。
旅は青森から北上し、下北半島。そして八甲田山から荒々しい日本海を南下。秋田県を越え、山形へいたる旅でした。冬の美しい広大な自然、日本の原風景ともいえる美しい寺社。みちのくの温泉に泊まり美味しい海の幸もたくさんいただきました。西遊らしい7日間の冬の東北の旅でした。

7日間の旅では嵐もあり、ホワイトアウトなど厳しい冬も経験し、大自然の移ろいがありました。旅の後半は晴天がつづき、暖かくなり春の気配もたっぷり。長い日程だからこそ感じることができる7日間でした。


八甲田山ではロープウェイでの樹氷散策を1日あけて2度のチャンスを作りましたが、二度とも悪天により運休。残念でしたが、なかなか冬の厳しさも味わいました。八甲田のブナの森は、私は日本一と思っていて、二次林から巨樹が続く原始の森もあり、ほんとうに四季折々に楽しめます。誰も居ないブナの森をみなさんに歩いて体感していただけたのはうれしかった!
青森ねぶた。祭りにいかずとも「ワラッセねぶたの家」という駅前の施設で圧巻で驚嘆のねぶたをたくさん見ることができます。これぞ日本伝統芸能の祭りだと思います。ほんとうの祭りにも見に行きたいですね。
下北半島や日本海沿岸の冬の漁港は厳しい。そんななかでも人々の営みが見られます。
昨年春から何度か宿泊した五能海岸の不老ふ死温泉の露天風呂。荒れた強風の中の露天風呂はきっといい思い出になるでしょう!
五能海岸の驫木駅(こんな漢字しらなかった!)
荒々しい海岸線。こんな景色がずっと続きます。驚いたあのは海の青さ。沖縄のようなエメラルドグリーンの海もありました。
八甲田山の山上に行くことができなかったので、代案として森吉山に足を伸ばしました。美しい白銀の世界に感動しました。
森吉山の山上あるき。登山靴や雪靴であるける貴重な場所。じっくりと時間をかけて思う存分、雪上世界を楽しみました。
日本一深い湖、田沢湖へ。深さは423mにもなります。ちなみに2番目は支笏湖、3番目は十和田湖です。すべてカルデラ湖ですね。
楽しみにしていた乳頭温泉、鶴の湯もこんなに豪雪。この中で美味しい食事をご馳走になり、温泉三昧でした。幸せ幸せ。冬季営業にも頭がさがります。お世話になりました。
冬に訪ねたかった国宝、羽黒山の五重塔。直前まで雪がふり、朝の観光客もいない時間に訪ねました。しずかな凛とした空気感がたまりませんでした。
巨大な杉並木の中に立つ五重塔。室町時代初期、もしくは鎌倉時代末期の建築物といわれます。
五重塔に行くときは雪が多く降っていました。この雰囲気もよかったなぁ
絵になる温泉街、雪の銀山温泉にも立ち寄り散策です。次はここに泊まってみたい!
山形に移動し、いよいよ蔵王に。夕方とライトアップを楽しみ、朝にも再び山上へ向かいました。この真っ白な山上が見えだすと、テンションがあがりますねー。
ロープウェイからの景色も広大で美しい!
蔵王では明るいうちに山上に登り、夕日を眺め、ライトアップまでじっくり時間を割きました。山上の日本海方面に沈む夕日。貴重なサンピラー(太陽柱)が見ることができ、ダイアモンドダストや彩雲も!自然が織りなす雄大なショーを味わうことができました。感動!
蔵王からは飯豊や朝日の大山脈、月山や鳥海山も望むことができました。一冬に何度かしかないような晴天の日でした。
旅の最後は立石寺、通称山寺へ。冬の山寺はほんとうに登れるか、行って雪や凍結の状況をみなければなりませんでした。雪や凍結もあるものの、いい天気で観光客の方々もちらほら。みなさん、足元は万全の装備でしたので、用心深く注意して山上に行くことができました。
山寺の五大堂でもあたたかく、春の気配を感じながら、登拝することができました。

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■ツアー報告 下北半島の寒立馬

下北半島にいます。まだまだ2月、厳冬の季節です。ツアーは八甲田山の樹氷や蔵王の樹氷。そして下北半島を巡ります。下北半島では厳しい冬の寒立馬を見ることができます。昨日の午後、そして今日の朝。可愛く、たくましく、大きな馬たちに会ってきました。

吹雪の合間の晴れ間、いつも以上に活動的に動き回っていました。

巨大な体を揺らしながら近づいてきます。少しビビります。が、攻撃的ではありません。

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■ツアー報告 錦秋の東北 写真撮影の旅

10月、何度も訪れた東北のツアーも冠雪と共に終了しました。2020年、東北の締めくくりは、広大に広がる森や渓谷の紅葉を写真に収めるツアーでした。写真に撮るというのは「その時、その場所に」居ないと撮れませんので、そのチャンスを逃さないように行程に組み入れる必要があります。またコロコロ変わる天気に対応して、臨機応変に対応できるかというのも重要です。

そして同じ趣味、同じ目的をもった者同士。旅の一体感で、楽しく盛り上がったツアーでした。またそんな旅をご一緒できれば嬉しいです。


今回のメインターゲット、十和田八甲田エリアの蔦沼。早朝、酸ヶ湯の温泉を出発する時は雨が降り、心配しましたが、見事な朝焼けを拝むことができました。刻々と光が変わり、ドラマティックでダイナミックな朝の森と湖を堪能しました。
標高の低いところは紅葉にはまだ早く、標高の高いところは紅葉は終り、冬の装い。東北ならではのさまざまな森の変化を楽しみました。
山裾に広大に広がるブナの森です。同じブナの森でも、二次林やあがりこの森、原生の森などさまざま。存分にブナの森を楽しめるのは断然、八甲田エリアではないでしょうか。
今回は十和田湖、そして奥入瀬渓谷でも撮影を楽しみました。刻々と変化する天気に一喜一憂しながら。その変化ある天候のおかげで、十和田湖では虹も出現してくれました!
十和田エリアから岩手の安比高原へ移動。早朝には霜が下りて、足元から冬が始まっていました。これからどんどん、ズンズン冬が深まる季節ですね。そんな日本の四季を追っかけながら、ツアーも写真撮影も楽しみたいと思います。

東北の紅葉真っ盛り!

西遊旅行の国内ツアーでも人気の東北。紅葉真っ盛りの季節に入っています。東北の紅葉は10月初旬から始まり11月前半まで標高に合わせて、緯度に合わせて続いていきます。

東北の紅葉の魅力はなんと言ってもブナ。広大な山裾に広がるブナ林でしょう。色も濃いグリーンから淡くなり、黄葉が始まります。全面黄色に山が染まり、今度は飴色という赤褐色になり、最後は濃いベージュ色に変わり葉が落ちて行きます。同じ場所、同じブナでも1ヶ月間の毎日の変化が楽しめるのでしょう。

森吉山の広大に広がる紅葉。この山は花の山でもありますが、紅葉も見事。ロープウェイで手軽に楽しめる名山です。

紅葉の始まりの八幡平と岩手山の展望。針葉樹(アオモリトドマツ)の濃い緑と黄色いダケカンバ。コントラストが美しいのも特徴です。
八甲田山上の様々な色が織りなす山の斜面です。多種多様な樹々により豊かな秋を演出してくれます。
月山八合目の弥陀ヶ原湿原。高層湿原でもあり、天然記念物の湿原です。花は終わり風情ある草紅葉を堪能しました。
来週訪ねる予定の十和田湖近くの日本一のブナの樹です。この森が来週にはどのように変化しているか訪ねるのも楽しみです。
紅葉世界が冬には一変し、純白な樹氷世界に変わります。冬の東北も多く計画されています。訪ねたことのある場所でも季節を変えて楽しめるのが日本の良さでもありますね。ぜひ冬も楽しみましょう!

美しき日本のたび案内【東北の山々編】

長細〜い東北には新緑や紅葉のブナ、そして高山植物が咲き乱れる名峰があります。東に太平洋、西に日本海が広がり、中央に奥羽山脈があり、日本海側は豪雪地帯として知られます。私にとっては東北といえばブナ。人が少ない名峰もたくさんでうれしくなります。春の可憐な高山植物から秋の紅葉まで存分に楽しめる東北。今回はそんな東北の自然をご紹介します。


まずは青森「八甲田山」最近は「樹氷」の季節に行くことが多いですが、ロープウェイを使い、稜線を歩き、池塘をめぐり初心者でも楽しめる山がです。大きな裾野の周りには酸ヶ湯温泉をはじめとする名湯がずらりと並んでいます。今年の冬、2月にも西遊旅行で訪ねることができ、見事な樹氷を堪能することができました。

ぜひ一度は見るべき日本の冬の絶景です。

また八甲田山のエリアには十和田湖奥入瀬渓谷蔦沼など豊かな自然が溢れる景勝地が多く存在します。

近年、人気の高い蔦沼の紅葉。ブナの原生林が真っ赤に染まります。

八甲田山とならんで津軽富士といわれる「岩木山」円錐形のこの山は展望が抜群で、しかも8合目まで車で上がることができる手軽な名山です。

端正な美しい津軽富士、岩木山

さらに日本海側には世界遺産の白神山地があります。核心部は入ることができませんが、周りにはブナの森、そして滝や池など見所がたくさんです。

岩手県には南部片富士といわれる岩手山があります。ここのコマクサやシラネアオイの群落は日本随一です!さらに稜線でもつながっている「八幡平」ここもドライブウェイで手軽に行けますが、最近は「ドラゴンアイ」といわれる残雪の状態がインスタ映えとして知られます。岩手山から八幡平につながる稜線は東北一と言われる紅葉のすばらしいトレイルがあります。さらに岩手山から南に向かうと、ここも花の百名山でもある「秋田駒ヶ岳」があります。麓には名湯中の名湯、人気の高い乳頭温泉がありますね。西遊のツアーでも訪れます。

盛岡の東側には花の名山、早池峰山ハヤチネウスユキソウをはじめとする、憧れの固有種がたくさんです。

憧れの名花、ハヤチネウスユキソウ。この花を見るために訪ねる人も多い。

一方の秋田側は豪雪地帯。ここも樹氷で知られる「森吉山」そして出羽富士といわれる、かっこいい「鳥海山」山麓にはブナの巨樹「あがりこ大王」と「獅子ヶ鼻湿原」のある中島台の森があります。そして出羽三山、修験の山として知られる月山があります。月山の山麓にも素晴らしい湿原、弥陀ヶ原湿原があります。一度は登りたい名峰です。

お気に入りの場所、奥には「あがりこ大王」が鎮座する中島台の森。奥には獅子ヶ鼻湿原も広がっています。

岩手県と宮城県の県境には「焼石岳」と「栗駒山」の二つ名山があり、栗駒山は東北の山の紅葉といえば、栗駒山といわれるほど、山全体の紅葉が見事です。

そして山形にはこれも樹氷で知られる「蔵王山」があり、日本海側には憧れの「大朝日連峰」と「飯豊連峰」が連なっています。飯豊連峰は日本百名山の中でもアルプスと並んで特に人気のある山です。蔵王は日帰りでロープウェイなどを使って手軽に歩ける山ですが、二つの連峰は健脚者にしか歩くことができないハードな山々です。特に飯豊連峰は避難小屋に泊まりながら大体3泊か4泊かけて縦走する日本でもハードなハードな山となります。その分、大きな山をいくつも超える縦走は目指す価値のある憧れの稜線です。

憧れの飯豊連峰縦走。健脚者だけが訪ねることができる、名峰中の名峰。
紅葉の大朝日連峰。この山も伸びやかで優しい稜線が連なります。

そして東北南部には「安達太良山」「磐梯山」そして「吾妻連峰」の山々がそびえています。個性ある3つの山は日帰りでそれぞれ楽しむことができる名山で、登山だけではなく、観光や温泉なども堪能できる山々です。

紅葉の吾妻連峰、一切経山。見事な紅葉が東北エリア一体で見られます。

ベストシーズン到来!西遊旅行の東北を訪ねる旅

7/6,7/13発 東北・花咲く田苗代湿原と新緑の白神山池

7/27,8/6,9/21,9/28 山と森の信仰の地 出羽三山・蔵王・山寺

7/8,8/24,9/17 道南と青森の大自然をめぐる旅

9/11,9/20発 牡鹿半島沖の島めぐり 猫の楽園島と金華山に登る旅

6/20,7/12発 東北のブナと巨樹の森と花の湿原歩き&酒田・村上まち歩き

8/17,10/7,10/12発 神秘の湖沼群と磐梯山(1,816m)・ 安達太良山(1,700m)登頂