ツアーのポイント

ポイント アンナプルナB.C.には贅沢な2泊滞在

360度、迫力の巨峰群に囲まれた二つのベースキャンプを目指す至高のトレッキング。ヒマラヤの高峰が眼前に聳えるマチャプチャレB.C.に宿泊し、最深部のアンナプルナB.C.に2連泊。朝日に煌めくアンナプルナⅠ峰(8,091m)や夕焼けに染まるマチャプチャレ峰(6,993m)を存分にご堪能していただけます。山の迫力は、ネパール随一のコースです。

ポイント 高所順応を考慮した日程

行程をゆったり刻むことで、高山病の影響を最小限に抑えることができます。また、マチャプチャレB.C.には午前中に到着しますので、午後はゆっくりと美しいアンナプルナ山群の山容をお楽しみください。

ポイント 往復別ルートにより、ネパールの天然温泉へ

トレッキングのスタートとゴールは違う地点を選び、往路、復路で別ルートを歩くことができるよう工夫したコースです。復路のジヌーダンダではネパールの天然温泉でトレッキングの疲れを癒していただけます。
訪問する
世界遺産

カトマンズの谷

COLUMN アンナプルナ内院トレッキングの魅力

このコースの最大の魅力は、山の展望もさることながら、表情豊かなトレッキングルートであるとも言えます。歩き始めは山の民グルン族が暮らす素朴な山里を通り、段々畑の中を進んでいきます。山を越えて川を渡って行くと、次第に木々が生い茂り、森の中にハヌマンラングールと呼ばれる猿の声が響きます。終着点に近づくにつれて景色は変わり、氷河に削られたU字谷を抜けて行くと、ヒマラヤのふところアンナプルナB.C.に到着します。そこでは高峰群に囲まれた、息を呑むほどの景観が広がっています。さらに、復路で別ルートをとることにより、ジヌーダンダの天然温泉にてトレッキングの疲れを癒していただけます。鬱蒼とした森に囲まれた、川に面する露天風呂。水着着用で安心してお楽しみいただけます。

川沿いの露天風呂(ジヌーダンダ)
アンナプルナB.C.よりアンナプルナサウス(7,219m)、
ファング(7,647m)、アンナプルナⅠ峰(8,091m)

COLUMN 日程が合わない方は、 個人旅行でネパールの山旅へ!
ひとりでも、いつでも、どこからでも行ける

ツアーでは日程が合わない、地方発着、1名様からグループ旅行まで、オーダーメイドのネパールの山旅を手配いたします。西遊旅行と現地法人・西遊ネパールのスタッフが一丸となり最適な山旅をご提供いたします。

個人旅行のお問い合わせは「西遊旅行キャラバンデスク」へ!
フリーダイヤル:0120-811-395 
[東京]03-3237-8384 [大阪]06-6362-6060

現地法人・西遊ネパールがサポート!

出発日と料金

2019年~2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
10月22日(火) ~
11月05日(火)晴天率の高い展望のベストシーズン
15日間 418,000円
11月12日(火) ~
11月26日(火)晴天率の高い展望のベストシーズン
15日間 418,000円
03月24日(火) ~
04月07日(火)シャクナゲの花咲くシーズン
15日間 418,000円
03月31日(火) ~
04月14日(火)シャクナゲの花咲くシーズン
15日間 418,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 7名(12名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 8,000円(5月8日現在の見込み)
一人部屋追加代金 29,000円(デウラリ、マチャプチャレB.C.、アンナプルナB.C.、バンブー、ジヌーダンダ泊除く)
日本の地方発着 札幌・名古屋・福岡などの地方発着も別途手配可能です(ソウル合流)。詳しくはお問合せください。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
プライベートポーター 48,000円(ガンドルン~カーレ間、15kg以内、チップ込み)
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 勾配のきつい登りや、積雪の上を歩くこともあります。連日アップダウンの多いトレイルを歩くことができる体力が必要です。
高度 最高宿泊高度、到達地点ともに4,130mです。徐々に高度を上げますが、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 ロッジ10泊 トレッキング中の宿泊は全てロッジ泊を確約。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(15kg以内)に詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ソウル
大阪
ソウル
ソウル
カトマンズ
午前発


午前発


14:05発
17:50着
空路、東京・大阪よりそれぞれソウルへ。着後、航空機を乗り換えて、ネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、ソウルにて合流します。
カトマンズ泊
2 カトマンズ
ポカラ
午前又は午後発 航空機にてヒマラヤの景勝地ポカラへ。着後、自由行動。ペワ湖畔の散策などのんびりとお過ごしください。
ポカラ泊
3 ポカラ
ガンドルン
約4時間 専用車にてトレッキングの出発点、アンナプルナサウスを望むガンドルン(1,950m)へ。
ロッジ泊
4 ガンドルン
チョムロン
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
山腹道を登りクムロン峠(2,200m)を越え、一旦キュムロン・コーラ(川)の流れる谷底まで下ります。そこから再び急坂を登りチョムロン(2,170m)へ。
ロッジ泊
5 チョムロン
バンブー
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
深い峡谷の中をアップダウンを繰り返しながら歩き、谷底のバンブー(2,340m)へ。
ロッジ泊
6 バンブー
デウラリ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
深い峡谷の樹林帯を歩き、ヒンコーを経てデウラリ(3,100m)へ。
ロッジ泊
7 デウラリ
マチャプチャレB.C.
約3時間 ●トレッキング(約3時間)
モディ・コーラ源流部のU字谷をたどり、マチャプチャレB.C.(3,700m)へ。間近に迫るマチャプチャレ、アンナプルナサウスなどの大展望をお楽しみください。
ロッジ泊
8 マチャプチャレB.C.
アンナプルナB.C.
約2時間 ●トレッキング(約2時間)
草原状の斜面を登り、アンナプルナB.C. (4,130m)へ。アンナプルナⅠ峰、Ⅲ峰、ひと際大きく迫るアンナプルナサウス、マチャプチャレなど360度の大パノラマが展開します。
※2019年5月現在、アンナプルナB.C.のロッジは修復中です。修復が間に合わない場合はマチャプチャレB.C.に宿泊し、アンナプルナB.C.を往復します。
ロッジ泊
9 アンナプルナB.C.
(予備日)
  予備日。予定通りの場合は、アンナプルナB.C.滞在。
ロッジ泊
10 アンナプルナB.C.
バンブー
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
往路をバンブー(2,340m)へ下ります。
ロッジ泊
11 バンブー
ジヌーダンダ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
チョムロンから往路と別ルートを歩き、温泉の湧き出るジヌーダンダ(1,780m)へ。
ロッジ泊
12 ジヌーダンダ
トルカ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
モディ・コーラの流れる谷底へと下ります。しばらく平坦な川沿いを歩き、急坂を登りランドルンを経てトルカ(1,700m)へ。
ロッジ泊
13 トルカ
カーレ
カーレ
ポカラ

約6時間

約1.5時間

●トレッキング(約6時間)
好展望地のオーストラリアン・キャンプを経て、ゴールとなるカーレ(1,770m)へ。
その後、専用車にてポカラへ戻ります。
ポカラ泊
14 ポカラ
カトマンズ
カトマンズ
08:00発
15:00着
20:30発
専用車にてカトマンズへ。着後、空港へ。航空機にてソウルへ。
機中泊
15 ソウル
ソウル
東京
ソウル
大阪
05:55着
午前発
午前又は午後着
午前発
午前又は午後着

ソウル着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝13/昼 13/夜 13:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: 大韓航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は4,000円、関西方面の方は4,400円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真2枚(アンナプルナ自然保護区入域用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズやポカラは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は長袖シャツが基本となりますが、ベースキャンプ付近は標高4,000m前後の高所ですので、ダウンジャケットなどの十分な防寒具をお持ちください。ベースキャンプ付近では積雪が予想されますので、靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただきます。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
トレッキングについて 高低差のあるルートを長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
ネパールの国内線について 往路のカトマンズ/ポカラ間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。その場合は陸路にて目的地へ向かいます。
トレッキング中の宿泊について デウラリ、マチャプチャレB.C.、アンナプルナB.C.、バンブー、ジヌーダンダはロッジの数が限られていますので、基本的に御一人部屋をお取りすることはできません。その他の宿泊地でもロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
その他のご注意 2019年5月現在、アンナプルナB.C.のロッジは修復中です。修復が間に合わない場合はマチャプチャレB.C.に宿泊し、アンナプルナB.C.を往復します。3月中旬~4月中旬はシャクナゲの花咲くシーズンにあたりますが、開花時期はその年の気候により多少ずれることがあります。
日程について カトマンズ/ポカラ間の航空機が飛ばなかった場合、陸路で向かうことがあります(カトマンズ/ポカラ間は約200㎞、車で約6~7時間)。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
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