ツアーのポイント

ポイント ヒマラヤ最深部マカルーB.C.を目指す

行程が長いため、なかなかトレッカーが訪れることの少ないマカルー山域。西遊旅行では飛行機でツムリンタールに入り、専用車でヌムまで行くことで日数を大幅に短縮しています。十分なサポート体制のもと、テント泊で最深部のマカルーB.C.を目指します。

ポイント 3連泊でマカルーの大展望を存分に堪能 更にエベレスト、ローツェの展望を満喫

マカルーB.C.での3連泊で、朝に夕に高峰群の展望をご堪能いただけます。更にバルン氷河方面に足を運べばエベレスト、ローツェが見慣れぬ山容でその姿を現します。絶景に囲まれた展望地にて8,000m峰3座の大展望をお楽しみください。

ポイント フライト予備日、天候予備日に配慮した行程

天候に左右される不安定な山岳フライトを利用するため、十分なフライト予備日を設定しています。また、天候予備日を含めマカルーB.C.には3連泊。3,500mを越すカウマでは連泊し高所順応に配慮しています。
訪問する
世界遺産

カトマンズの谷

COLUMN ヒマラヤ最深部マカルーB.C.

エベレストを盟主とするクーンブ山群の東端に位置する世界第5位峰マカルー(8,463m)。堂々としたピラミダルな山容がとても美しいことで良く知られています。特に、マカルー南麓の長大なバルン氷河沿いにあるマカルーB.C.からは、間近にその均整のとれた秀麗な姿を拝むことができます。ここに至るまでは長い日数を要するため、訪れるトレッカーは少なく敬遠されてきましたが、飛行機と専用車を利用することでトレッキング日数を短縮しています。それでもマカルーB.C.までの道のりは長く厳しいものですが、いくつもの山村や峠、カルカを越えた先に待っている秀峰マカルーの大迫力の展望は、これ以上にない感動を与えてくれます。

難所シプトン・ラを越えて行く
ランマレ・カルカより望む朝焼けのピーク6

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
10月30日(日) ~
11月22日(火)上山仁美(専属添乗員)同行
24日間 898,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 6名(10名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要(7月29日現在の見込み)

一人部屋追加代金 50,000円(テント泊含む)
プライベートポーター 94,000円(ツムリンタール~ツムリンタール間、15kg以内、チップ込み)
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 アップダウンが多く、連日長時間歩く、長期にわたる高所トレッキングですので、十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度、到達高度ともに4,820mで、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 ロッジ又はテント泊2泊 テント17泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(15kg以内)に詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1日目 東京・大阪
シンガポール
シンガポール
カトマンズ
午前発
午後着
18:55発
22:10着
空路、東京・大阪よりそれぞれシンガポールへ。着後、航空機を乗り換え、ネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
※添乗員同行の場合は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、シンガポールにて合流します。
カトマンズ:チベットインターナショナル泊
2日目 カトマンズ
ツムリンタール
午前又は昼発 航空機にて、マカルーB.C.トレッキングの起点となるツムリンタール(430m)へ。
ロッジ又はテント泊
3日目 ツムリンタール
チチラ
ヌム
約4時間 専用車にてチチラ(1,890m)を越え、ヌム(1,560m)へ。
テント泊
4日目 ヌム
セドア
約6時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約6時間)
トレッキング開始。アルン川(680m)まで一気に下り、対岸を登り返してセドア(1,625m)へ。
テント泊
5日目 セドア
タシガオン
約6時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約6時間)
シェルパ族の村を抜け、山腹道から樹林帯を抜け、開けたタシガオン(2,100m)へ。
テント泊
6日目 タシガオン
カウマ
約8時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約8時間)
稜線まで急登を行き、更に尾根上のカウマ(3,580m)まで登ります。
テント泊
7日目 カウマ
(高所順応日)
  高所順応日。天気が良ければシプトン・ラ方面の展望地カウマ・ラを往復します(往復約2時間)。
テント泊
8日目 カウマ
ドバテ
約7時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約7時間)
尾根を登り稜線上の展望地カウマ・ラへ。マカルー(8,463m)、チャムラン(7,317m)、ピーク6(6,739m)などが顔を出します。その後、ツツ・ラ(峠:4,100m)、シプトン・ラ(峠:4,125m)、ケケ・ラ(峠:4,170m)を越え、ドバテ(3,820m)へ。
テント泊
9日目 ドバテ
ヤングレ・カルカ
約7時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約7時間)
急坂をバルン・コーラ(川)まで下り、河原道を抜け、段丘に出てヤングレ・カルカ(3,640m)へ。
テント泊
10日目 ヤングレ・カルカ
ランマレ・カルカ
約6時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約6時間)
展望の良い山腹道を緩やかに登り、ランマレ・カルカ(4,450m)へ。
テント泊
11日目 ランマレ・カルカ
マカルーB.C.
約5時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約5時間)
バルン・コーラ源流に沿って進み、アブレーションバレーを行きます。マカルー南東稜の末端を回り込み、マカルーB.C.(4,820m)へ。眼前にマカルーが聳えます。
テント泊
12日目 マカルーB.C.   終日、マカルーB.C.に滞在。天気が良ければ、エベレスト、ローツェを展望できるポイントを往復します。
テント泊
13日目 マカルーB.C.
(予備日)
  予備日。予定通りの場合はマカルーB.C.に滞在。天候や皆様の体調、ルートの状況によっては、この日に下山を開始することがあります。
テント泊
14日目 マカルーB.C.
ヤングレ・カルカ
約8時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約8時間)
往路をヤングレ・カルカへ。
テント泊
15日目 ヤングレ・カルカ
ドバテ
約7時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約7時間)
往路をドバテへ。
テント泊
16日目 ドバテ
カウマ
約7時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約7時間)
往路をシプトン・ラを越えカウマへ。
テント泊
17日目 カウマ
タシガオン
約5時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約5時間)
往路をタシガオンへ。
テント泊
18日目 タシガオン
セドア
約4時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約4時間)
往路をセドアへ。
テント泊
19日目 セドア
ヌム
約5時間 ●マカルーB.C.トレッキング(約5時間)
往路をアルン川まで下り、ヌムまで登り返してトレッキング終了。
テント泊
20日目 ヌム
ツムリンタール
約4時間 専用車にてツムリンタールへ戻ります。
ロッジ又はテント泊
21日目 ツムリンタール
カトマンズ
午前発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。日本帰国用のPCR検査を受けます。
カトマンズ:チベットインターナショナル泊
22日目 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。
カトマンズ:チベットインターナショナル泊
23日目 カトマンズ 23:10発 午前中、自由行動。午後、市内観光。夕食後、空港へ。航空機にてシンガポールへ。
機中泊
24日目 シンガポール
シンガポール
東京
シンガポール
大阪
06:30着
09:20発
17:05着

14:05発
21:10着
シンガポール着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝22/昼22/夜22:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:シンガポール航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) ネパール(6,000円)、代行手数料(4,400円)、写真2枚(アンナプルナ自然保護区入域用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
ネパール入国に際して 新型コロナワクチン接種証明書又は日本出発の72時間前以降に受検したPCR検査の英文陰性証明書が必要です
ネパール出国に際して 出発前にカトマンズでPCR検査を受検していただきます。検査代(約20米ドル)は現地にてお支払いください。
日本の出入国条件に関して 日本の出入国条件に関しては「海外渡航に必要な手続きと出入国の流れ」をご覧ください。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを越える場所では朝晩の気温は0℃を下回りマカルーB.C.付近ではさらに冷え込みます。マイナス15℃を想定した羽毛服などの十分な防寒着をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただきます。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて 高所を長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
日程について キャンプ地の状態やご参加者の方々の体調やペースにより、トレッキング中の宿泊地を変更することがあります。
トレッキング中の宿泊について テント泊となります。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(6,000円)で貸し出しいたします。
ネパールの国内線について カトマンズ/ツムリンタール間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。予備日を設けておりますが、稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合は可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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