ツアーのポイント

ポイント ゴーキョに3連泊
ゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越えに挑む

ゴーキョでは天候予備日も兼ねて3連泊し、ゴーキョ・ピークに登頂します。登頂後、更にもう一泊するので、レンジョ・パスに備えて休養していただくことができます。エベレスト方面の三大展望峠のひとつレンジョ・パスからは、エベレストからロールワリン山群までを一望できる絶景が広がっています。

ポイント 高所順応に配慮した無理のない日程

ナムチェバザールに2泊後、半日行程で徐々に高度を上げる無理のない日程作りをしております。少しでもゴーキョ・ピーク登頂とレンジョ・パス越えをスムーズに達成できるよう配慮した日程です。
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世界遺産

サガルマータ国立公園(エベレスト山群)/カトマンズ盆地

COLUMN 空前の大パノラマ ゴーキョ・ピーク

カラパタールと肩を並べ、エベレスト街道2大ピークの一つでもあるゴーキョ・ピーク(5,360m)。湖畔にあるロッジより歩き始め、次第に斜度がきつくなっていく山道を登って行きます。標高が上がるにつれ、呼吸のしづらさを感じていきます。しかし振り向けば、碧い湖やチョー・オユー、エベレスト、ローツェ、マカルーといった8,000m峰四座が立ち並び、無数の高峰群が織りなす景観美が自然と背中を後押ししてくれます。山頂からの景色は圧巻の一言。カラパタールと比べてトレッカーが少ないため、静かな山頂にはタルチョがはためく音だけが響き渡っています。

ゴーキョ・ピークよりエベレスト(8,848m)、ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)を展望

COLUMN レンジョ・パス越えに挑む

レンジョ・パス(5,340m)はエベレスト街道トレッキングの三大展望峠の一つ。日が昇らない時間より歩き始め、ヘッドランプで足元を照らしながら峠へ。次第に岩場の斜面へと変化していき終盤は急登となります。標高が上がれば、聳える山々は迫力を増し、エベレストの背後より昇る朝日が周囲の山々を神々しく照らしていきます。峠に着くと、エベレストからロールワリン山群までを一望できる眺望が広がります。

道中の岩場にて、振り返って雄大な景色を眺める
レンジョ・パスへの道中より望むエベレスト(8,848m)、ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)

OPTIONAL オプショナルツアーのご案内

  • エベレスト遊覧飛行

    カトマンズより早朝ホテルを出発し空港へ。山岳フライトでヒマラヤの山々を空から眺め、エベレストの手前で旋回。ホテル/空港間の送迎は日本語ガイドがご案内。
    ※天候に左右されやすいため、キャンセルの多いフライトです。キャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎費用(1名様でご参加の場合6,000円、2名様以上でご参加の場合3,000円)を差し引いてご返金いたします。料金は予告無く変更になることがあります。取消料は、前日17時までは5,000円、それ以降のキャンセルは全額となります。

    • 所要時間約3時間(飛行時間は約1時間)
    • 料金1名様につき40,000円(チップ込み)
    • 主催会社Saiyu Nepal Adventure & Trek Pvt.Ltd.

COLUMN 日程が合わない方は、 個人旅行でネパールの山旅へ!
ひとりでも、いつでも、どこからでも行ける

ツアーでは日程が合わない、地方発着、1名様からグループ旅行まで、オーダーメイドのネパールの山旅を手配いたします。西遊旅行と現地法人・西遊ネパールのスタッフが一丸となり最適な山旅をご提供いたします。

個人旅行のお問い合わせは「西遊旅行キャラバンデスク」へ!
フリーダイヤル:0120-811-395 
[東京]03-3237-8384 [大阪]06-6362-6060

出発日と料金

2023年~2024年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
10月27日(金) ~
11月14日(火)
19日間 628,000円
11月10日(金) ~
11月28日(火)川本将士(大阪支社)同行
19日間 628,000円
03月24日(日) ~
04月11日(木)上鶴篤史さん(専属添乗員)同行
19日間 628,000円
発着地 東京発/東京・大阪着 最少催行人員 6名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 50,000円(11月24日現在の見込み)
一人部屋追加代金 58,000円(ロッジ泊含む)
日本の地方発着 タイ国際航空利用コースについては、大阪・名古屋・札幌・福岡などの地方発着も別途手配可能です(バンコク合流)。追加代金等について詳しくはお問合せください。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
プライベートポーター 65,000円(ルクラ~ルクラ間、15kg以内、チップ込み)
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 高所を長期間かけて歩き続けるコースです。体力のない方、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。特別な登山技術は必要ありませんが、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の必須条件です。
高度 最高宿泊高度は4,750m、最高到達地点は5,360mです。高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 ホテル3泊、ロッジ13泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグに詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。カトマンズ~ルクラ間の国内線の預け荷物は、手荷物を含めて15kg以内です。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 21:00集合 夜、東京・羽田空港に集合。
2 東京
バンコク
バンコク
カトマンズ
00:20発
04:50着
10:15発
12:25着
空路、東京(羽田)よりバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、ネパールの首都カトマンズへ。着後、自由行動。
カトマンズ泊
3 カトマンズ
ルクラ
ルクラ
パグディン
朝発

約3時間
航空機にて、カトマンズより、エベレスト街道の起点となるルクラ(2,827m)へ。
●トレッキング(約3時間)
シェルパ、ポーターと合流してパグディン(2,652m)へ向かいます。
ロッジ泊
4 パグディン
ナムチェバザール
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
川沿いの樹林帯を歩き、タムセルクを眺めながらナムチェバザール(3,450m)へ。
ロッジ泊
5 ナムチェバザール
(シャンボチェの丘)
約5時間 ●高所順応トレッキング(往復5時間)
シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル(3,880m)まで往復トレッキングエベレスト山群の展望をお楽しみください。
ロッジ泊
6 ナムチェバザール
モン・ラ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
サナサを経て、アマダブラムやタウツェの好展望地モン・ラ(峠:3,973m)へ。
ロッジ泊
7 モン・ラ
ドーレ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
ポルツェタンガまで下り、登り返して放牧地のドーレ(4,040m)へ。
ロッジ泊
8 ドーレ
マッツェルモ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
山腹のトラバース道を登り、谷間の開けた牧草地のマッツェルモ(4,410m)へ。
ロッジ泊
9 マッツェルモ
ゴーキョ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
ゴジュンバ氷河末端のモレーンを登り、氷河湖畔のゴーキョ(4,750m)へ。
ロッジ泊
10 ゴーキョ
(ゴーキョ・ピーク)
約5時間 ●ゴーキョピーク登頂(約5時間)
エベレスト、ローツェ、マカルー、チョー・オユーの8,000m峰四座と怪峰ギャチュン・カン(7,952m)、ゴジュンバ氷河、氷河湖の大パノラマが展開するゴーキョ・ピーク(5,360m)に登頂
ロッジ泊
11 ゴーキョ
(予備日)
  登頂予備日。予定通りの場合は、ご希望の方をチョー・オユーB.C.方面への半日トレッキングへご案内。B.C方面に向かうにつれ、チョー・オユー(8,201m)を大きく展望できます。ゴーキョのロッジにて休養いただくこともできます。
ロッジ泊
12 ゴーキョ
レンジョ・パス
ランデン

約9~10時間

●レンジョ・パス越え(約9~10時間)
ガレ場を登り、整備された石の道を上がりレンジョ・パス(5,340m)へ。天気が良ければ、ロールワリン山群からエベレスト・クーンブ山群の絶景を一望することができます。その後、ランデン(4,290m)へ。
ロッジ泊
13 ランデン
ターモ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
ボーテ・コシ(川)に沿って歩き、ターメ(3,800m)を経て、ターモ(3,440m)へ。
ロッジ泊
14 ターモ
モンジョ
約5時間 ●トレッキング(約5時間)
ボーテ・コシに沿って歩き、ナムチェバザール(3,450m)を経て、モンジョ(2,835m)へ。
ロッジ泊
15 モンジョ
ルクラ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ゆっくりとルクラまで戻ります。
ロッジ泊
16 ルクラ
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
17 カトマンズ
(フライト予備日)
 

フライト予備日。
※予定通りの場合は、午前中、オプショナルにてエベレスト遊覧飛行、午後、オプショナルにて半日市内観光をお楽しみいただけます。

カトマンズ泊
18 カトマンズ
バンコク
バンコク
バンコク
13:30発
18:15着
深夜発
23:59発
午前中、自由行動。午後、航空機にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
19 東京
大阪
朝着
07:20着
朝、東京(羽田または成田)・大阪に到着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝16/昼15/夜16:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:タイ国際航空、大韓航空、全日空、日本航空
  • 上記はタイ国際航空利用の日程です。大韓航空利用の場合は発着地・発着時間が異なり、ソウル経由となります。

ご案内とご注意

査証(ビザ) ネパール(6,000円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚(サガルマータ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
新型コロナに関する制限について 新型コロナに関する制限はありません。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ゴーキョ付近ではマイナス15℃程度にまで下がることがあります。ダウンジャケットなどの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程及び下記をご覧ください。
■カトマンズ:アンバサダー、グランド、チベットインターナショナル、ヤクアンドイエティ、ソルティー 、ラディソン、エベレスト、ヒマラヤ、アーツ、ロイヤルシンギ、マナン、バイシャリ、カンティプールテンプルハウス、サムサラリゾート、マッラ、シャングリラ、マヤ・マナー・ブティック、ル・ヒマラヤ、シャンバラ、クラウン・インペリアル、ランドマーク、ラマダ
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
健康診断書のご提出 ご参加者の方全員に健康診断書(出発日から起算して6カ月以内に受診されたもの)のご提出をお願いしております。健康診断書の内容には、血液検査、心電図、胸部X線の項目が必須となります。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について レンジョ・パス付近の積雪状況や天候等により、レンジョ・パスを越えずに往路を戻る等日程変更を余儀なくされることがあります。
ネパールの国内線について 現在、カトマンズ空港では運航便の増加に伴い、滑走路の混雑緩和のために 国内線の離発着数を制限しています。そのためルクラ線については一時的に ラメチャップ空港発着にて運航する場合があります。その場合には午前2時頃に専用車でカトマンズ市内を出発、ラメチャップ空港まで移動する必要が生じます(所要約5時間)。 カトマンズまたはラメチャップ/ルクラ間は小型飛行機による山岳フライトです。悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合には、可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。代替としてヘリコプターを利用することもあります。その変更にかかる費用(片道あたり6~8万円程度)はお客様のご負担となります。
トレッキング中の宿泊について ロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(6,000円)で貸し出しいたします。
軽アイゼンの持参について 軽アイゼン(6本爪限定、4本爪は不可)をご持参ください。レンジョ・パスの峠越えが急斜面のためチェーンスパイクは不可。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。
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