ツアーのポイント

ポイント 各地で名峰の展望地に宿泊

ナムチェバザールではコンデリの山塊を、タンボチェではエベレストをはじめとするクーンブ山群のパノラマ、復路のキャンジュマでもローツェやアマダブラム、タムセルクといった名峰群を次々に展望することができます。

ポイント ヒマラヤ展望ピーク4,000m峰を2座登頂

タンボチェ・リとクンデピークの2つの4,000m峰を登頂。比較的簡単に登る事ができ、初めての4,000m峰登頂におすすめです。また、どちらのピークも登頂せずにロッジでお待ちいただくことが可能です。

ポイント シェルパの里クムジュンに宿泊

シェルパ族の村クムジュンはエベレスト街道から少し外れている為、昔ながらの生活を垣間見ることができます。※行程4日目にクンデピークに登頂せず、クムジュン村を散策することもできます。
訪問する
世界遺産

サガルマータ国立公園(エベレスト山群)/カトマンズ盆地

COLUMN 4,000mのヒマラヤ展望ピークを2座登頂

クンデピーク(4,239m)

クンデ村を抜けた先の尾根の急坂を登ること1時間強、眼下にはシャンボチェの丘とボーテ・コシ川を見下ろし、眼前に大迫力のコンデリが迫ります。更に、アマダブラム、タムセルク、カンテガといったエベレスト街道の名峰群、谷の奥にはテンギラギタウ、パルチャモ等のロールワリン山群の展望、そしてエベレスト、ローツェの8,000m峰2座の展望とまさに360度の絶景が広がります。

クンデピーク(4,239m)を目指す
クンデピークより望むコンデリ(6,187m)
タンボチェ・リ(4,198m)

タンボチェのロッジや僧院を見下ろしながら急坂を登ること1時間強、視界が開け、タルチョはためくピークに到着します。そこからは、姿をあらわにしたヌプツェとローツェ南面の岩壁、その上に威風堂々と顔を覗かせるエベレストといった絶景が広がります。振り返るとシャンボチェの丘が見下ろされ、コンデリの山塊がどっしりとした存在感を見せます。

タンボチェ・リより左からエベレスト(8,848m)、ローツェ(8,516m)、アマダブラム(6,812m)を一望

OPTIONAL オプショナルツアーのご案内

  • エベレスト遊覧飛行

    カトマンズより早朝ホテルを出発し空港へ。山岳フライトでヒマラヤの山々を空から眺め、エベレストの手前で旋回。ホテル/空港間の送迎は日本語ガイドがご案内。
    ※天候に左右されやすいため、キャンセルの多いフライトです。キャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎費用(1名様でご参加の場合6,000円、2名様以上でご参加の場合3,000円)を差し引いてご返金いたします。料金は予告無く変更になることがあります。取消料は、前日17時までは5,000円、それ以降のキャンセルは全額となります。

    • 所要時間約3時間(飛行時間は約1時間)
    • 料金1名様につき40,000円(チップ込み)
    • 主催会社Saiyu Nepal Adventure & Trek Pvt.Ltd.

COLUMN 日程が合わない方は、 個人旅行でネパールの山旅へ!
ひとりでも、いつでも、どこからでも行ける

ツアーでは日程が合わない、地方発着、1名様からグループ旅行まで、オーダーメイドのネパールの山旅を手配いたします。西遊旅行と現地法人・西遊ネパールのスタッフが一丸となり最適な山旅をご提供いたします。

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フリーダイヤル:0120-811-395 [東京]03-3237-8384 [大阪]06-6362-6060

出発日と料金

2024年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
11月01日(金)~
11月12日(火)
12日間 498,000円
11月15日(金)~
11月26日(火)
12日間 498,000円
11月29日(金)~
12月10日(火)ご好評につき追加設定
12日間 498,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 8名(14名様限定)添乗員同行
燃油サーチャージ 0円~42,000円(4月1日現在の見込み)
※42,000円(大韓航空利用予定)
一人部屋追加代金 44,000円(タンボチェ泊除く)  
日本の地方発着 大韓航空利用コースについては、名古屋発着・福岡発着、札幌着(到着のみ)も別途手配可能です(ソウル合流)。追加代金等について詳しくはお問合せください。
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
プライベートポーター 40,000円(ルクラ~ルクラ間、15kg以内、チップ込み)
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 歩きやすいトレイルですが、勾配のきつい箇所もあります。クンデピーク、タンボチェ・リ登頂日は標高差約400mの急登を登るので、4,000mのピークを登頂できる十分な体力が必要です。
※どちらのピークも登頂せずに、村を散策したりロッジでお待ちいただくことも可能です。(山麓で待機の方は体力2.5)
高度 最高宿泊高度は3,867m、最高到達地点は4,239mです。徐々に高度を上げますが、頭痛などの軽度の高山病の症状が出ることがあります。
宿泊 ホテル3泊、ロッジ7泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグに詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。カトマンズ~ルクラ間の国内線の預け荷物は、手荷物を含めて15kg以内です。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
アジア内都市
大阪
アジア内都市
アジア内都市
カトマンズ
朝発
午前着
朝発
午前着
午後発
夜着
空路、東京・大阪よりアジア内都市へ。着後、航空機を乗り換えて、ネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、アジア内都市にて合流します。
カトマンズ泊
2 カトマンズ
ルクラ
ルクラ
パグディン
朝発
約3時間
航空機にて、エベレスト街道の起点となるルクラ(2,827m)へ。
●トレッキング(約3時間)
シェルパ、ポーターと合流してトレッキング開始。ドゥード・コシ(川)沿いをゆるやかに下り、パグディン(2,652m)へ向かいます。
ロッジ泊
3 パグディン
ナムチェバザール
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
モンジョでサガルマータ国立公園の入園手続きを済ませ、川沿いを更に進みます。川の合流点に架かる吊り橋を渡ると、ナムチェバザール(3,450m)への急登開始。つづら折りの道をゆっくり登ります。途中で初めてエベレストが顔を出します。
ロッジ泊
4 ナムチェバザール
クムジュン
(クンデピーク)

約3時間

●トレッキング(約3時間)
急坂をゆっくり登り、シャンボチェの丘(3,800m)を経由しシェルパ族の村クムジュン(3,790m)ヘ。
ご希望の方は360度のパノラマが広がるクンデピーク(4,239m)に登頂。(約4時間)
※クンデピークに登頂せず、ロッジでお待ちいただいたり、クムジュン村の散策をお楽しみいただくことも可能です。
ロッジ泊
5 クムジュン
タンボチェ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
午前中、プンキテンガ(3,190m)まで一気に下ります。午後、急登をゆっくり登り、秀峰アマダブラムの麓の村タンボチェ(3,867m)へ。
ロッジ泊
6 (タンボチェ・リ)
タンボチェ
キャンジュマ

約6時間
●タンボチェ・リ登頂と下山(約6時間)
クーンブ山群のパノラマが広がる小ピークタンボチェ・リ(4,198m)に登頂。
※タンボチェ・リに登頂せず、ロッジでお待ちいただくことも可能です。
その後、ローツェ、アマダブラムの展望が素晴らしいキャンジュマ(3,450m)まで下ります。
ロッジ泊
7 キャンジュマ
ナムチェバザール
モンジョ

約5時間

●トレッキング(約5時間)
ナムチェバザールを経てモンジョ(2,835m)へ。
ロッジ泊
8 モンジョ
ルクラ
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
ゆっくりとルクラへ戻ります。
ロッジ泊
9 ルクラ
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
10 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は午後、市内観光。
※予定通りの場合は、午前中、オプショナルにてエベレスト遊覧飛行をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
11
カトマンズ

夜発 午前中、自由行動。夜、航空機にてアジア内都市へ。
機中泊
12
アジア内都市
アジア内都市
東京
アジア内都市
大阪
朝着
午前発
午後着
午前発
午後着
着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝10/昼10/夜9:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:大韓航空、マレーシア航空、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空、タイ国際航空、ネパール航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) ネパール(4,000円)、代行手数料(5,500円)、写真1枚(サガルマータ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は長袖シャツが基本となりますが、朝晩はかなり冷え込みます。クムジュンやシャンボチェの丘、タンボチェでは0℃を下回ることがありますので、十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程および下記をご覧ください。
■カトマンズ:アンバサダー、グランド、チベットインターナショナル、ヤクアンドイエティ、ソルティー 、ラディソン、エベレスト、ヒマラヤ、アーツ、ロイヤルシンギ、マナン、バイシャリ、カンティプールテンプルハウス、サムサラリゾート、マッラ、シャングリラ、マヤ・マナー・ブティック、ル・ヒマラヤ、シャンバラ、クラウン・インペリアル、ランドマーク、ラマダ
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
健康診断書のご提出 ご参加者の方全員に健康診断書(出発日から起算して6カ月以内に受診されたもの)のご提出をお願いしております。健康診断書の内容には、血液検査、心電図、胸部X線の項目が必須となります。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
トレッキングについて 高山病の影響が考えられるコースですので、高所に弱い方のご参加はおすすめできません。4,000m峰の登頂にアイゼンやピッケルは必要ありません。これらが必要な気象、ルート条件の場合は登山を中止いたします。
ネパールの国内線について 現在、カトマンズ空港では運航便の増加に伴い、滑走路の混雑緩和のために 国内線の離発着数を制限しています。そのためルクラ線については一時的に ラメチャップ空港発着にて運航する場合があります。その場合には午前2時頃に専用車でカトマンズ市内を出発、ラメチャップ空港まで移動する必要が生じます(所要約5時間)。
カトマンズまたはラメチャップ/ルクラ間は小型飛行機による山岳フライトです。悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合には、可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。代替としてヘリコプターを利用することもあります。その変更にかかる費用(片道あたり500~700米ドル程度)はお客様のご負担となります。
トレッキング中の宿泊について ロッジの数や部屋数には限りがありますので、御一人部屋をお取りできなかったり、3~4人部屋にお泊りいただいたり、分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。ロッジ泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(8,000円)で貸し出しいたします。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。
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