ツアーのポイント

ポイント カンチェンジュンガ南面を仰ぐヤルン氷河を目指す

カンチェンジュンガ初登頂ルートでもあるヤルン氷河からは大迫力のカンチェンジュンガ南面を仰ぎ見ることができます。ここからは、主峰(8,586m)、西峰(ヤルン・カン:8,505m)、中央峰(8,482m)、南峰(8,476m)の4つのピークの全容が望めます。最奥のキャンプ地ラムゼに2連泊することで、ヤルン氷河の奥地オクタンB.C.まで踏み入り、カンチェンジュンガ南面の展望を存分に満喫していただきます。

ポイント ジャヌー南面の好展望地ミルギン・ラを越え カンチェンジュンガ山域を周遊

カンチェンジュンガ山群の中でもその豪快な山容で有名な怪峰ジャヌー(7,710m)を眼前に望むミルギン・ラを越えます。このコースはその後、グンサ・コーラ(川)側の谷に降り立ちスケタールへと戻る大周遊トレッキングです。
訪問する
世界遺産

カトマンズの谷

COLUMN ネパール東端カンチェンジュンガ山群

インドのシッキムとの国境に位置するカンチェンジュンガ山群は、世界第3位峰のカンチェンジュンガ主峰(8,586m)を盟主に西峰(ヤルン・カン 8,505m)、中央峰、南峰が聳えたち、他にも多くの高峰が林立しています。中でも、「眠れる獅子」や「スフィンクス」とも呼ばれる古くから有名な怪峰ジャヌー(7,710m)の雄姿はヒマラヤファンにとって一度は間近で目にしてみたい名峰の一つではないでしょうか。このコースでは、絶景の山岳フライトで東ネパールのバドラプールへ飛び、そこから陸路でトレッキングの起点スケタールへ。ここから初登頂ルートでもあるカンチェンジュンガ南面のヤルン氷河を目指します。更に怪峰ジャヌーを眼前に仰ぐミルギン・ラを越えカンチェンジュンガ山域を周遊するスケールの大きいトレッキングをお楽しみいただけます。

オクタンB.C.を目指す
シネラプチェ・ラへの登り途中より振り返る

COLUMN 日程20日目 オプショナルツアーのご案内

エベレスト遊覧飛行

世界の頂エベレストと白く輝くヒマラヤの峰々を空から望む「エベレスト遊覧飛行」。座席は窓側を確約。カトマンズを離陸し、20分後にはエベレストを始めとするヒマラヤの高峰群が目の前に広がります。運航は天候にも左右されますが、夢のようなフライトです。
【料金】 1名様 25,000円 【飛行時間】 1時間 
※全体の所要時間は送迎や待ち時間を含めると、3、4時間かかります。
※フライトキャンセルとなった場合は、ホテル/空港間の送迎代を1名様でご参加の場合4,000円、2名様以上でご参加の場合2,000円、差し引いて返金いたします。

カトマンズ市内 半日観光

日本語ガイドと専用車で、2ヶ所の世界遺産を含むカトマンズとその周辺の見どころを半日かけて巡ります。せっかく訪れたネパールで、悠久の歴史を感じる世界遺産観光をお楽しみください。
【料金】 1名様 5,000円  【所要時間】 3時間
※2名様以上ご参加の場合

出発日と料金

2018年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
10月25日(木) ~
11月15日(木)
22日間 728,000円
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 4,646mの峠越えを含む高所トレッキングです。連日のアップダウンを、長時間歩くことのできる十分な体力が必要です。
高度 最高宿泊高度は4,580m、最高到達高度は4,730mで、高山病の影響が十分に予想されます。
宿泊 テント15泊
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(15kg以内)に詰め替えます。ダッフルバッグはポーターが運び、ご自身はデイパックのみで歩くことができます。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
クアラルンプール
10:20発
16:45着
空路、東京・大阪よりそれぞれクアラルンプールへ。着後、航空機を乗り換えて、ネパールの首都カトマンズへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、クアラルンプールにて合流します。
カトマンズ泊
大阪
クアラルンプール
09:55発
15:50着
クアラルンプール
カトマンズ
20:00発
22:30着
2 カトマンズ
バドラプール
バドラプール
イラム
午前発

約3時間
航空機にて、東ネパールのバドラプールへ。着後、専用車にて紅茶の産地として有名なイラムへ。
ロッジ泊
3 イラム
スケタール
スケタール
ラリー・カルカ
約6時間

約3.5時間
ジャヌー、カンチェンジュンガ、シニオルチューまで見渡せる展望が広がります。
●トレッキング(約3.5時間)
シェルパ、ポーターと合流してラリー・カルカ(2,265m)へ向かいます。
テント泊
4 ラリー・カルカ
カーレ・バンジャン
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
パワ・コーラ(1,435m)まで下り、山腹道を登り返し峠上のカーレ・バンジャン(2,129m)へ。初めてカンチェンジュンガ(8,586m)、カブルー(7,412m)が前方に現れます。
テント泊
5 カーレ・バンジャン
ママンケ
約9時間 ●トレッキング(約9時間)
山腹道と樹林帯のアップダウンが続き、ママンケ(1,785m)の集落へ。
テント泊
6 ママンケ
ヤンプーディン
約6時間 ●トレッキング(約6時間)
カベリ・コーラの河原道を行きヤンプーディン(2,080m)の村が広がる台地上に上がります。
テント泊
7 ヤンプーディン   休養日。終日ヤンプーディンに滞在します。
テント泊
8 ヤンプーディン
トロンタン
約10時間 ●トレッキング(約10時間)
ラミテ峠(3,430m)へと登ると、北側にはジャヌー(7,710m)が望めます。樹林帯をシンヴァ・コーラ(川)まで下り、トロンタン(2,995m)へ。
テント泊
9 トロンタン
ツェラム
約7時間 ●トレッキング(約7時間)
シンヴァ・コーラの上流にボクタ(6,143m)、カブルーを望み、ツェラム(3,870m)へ。
テント泊
10 ツェラム
ラムゼ
約4時間 ●トレッキング(約4時間)
ミルギン・ラへの分岐を過ぎ、ヤルンへ。森林限界を超えヤルン氷河のアブレーションバレーを行き、好展望地ラムゼ(4,580m)のキャンプ地へ。
テント泊
11 ラムゼ
(オクタンB.C.)
  ラムゼに滞在。ヤルン氷河の奥のオクタンB.C.(4,730m)へ赴き、カンチェンジュンガの展望ポイントへ(片道約2時間)。カンチェンジュンガを構成する主峰、西峰、中央峰、南峰の4つのピークの全容が望めます。
テント泊
12 (天候予備日)
ラムゼ
ツェラム

約3時間
天候予備日。前日にカンチェンジュンガを展望できなかった場合、午前中に展望ポイントを往復します。
●トレッキング(約3時間)
ツェラムへ戻ります。
テント泊
13 ツェラム
ミルギン・ラ手前
(ミルギン・ラ)

約6.5時間

●トレッキング(約6.5時間)
急登を岩尾根に沿って進み、ジョルポカリ(湖;4,440m)へ。更に、シネラプチェ・ラ(4,646m)を越え、一旦下り、ミルギン・ラ手前のキャンプ地(4,550m)へと登り返します。遠くにマカルー(8,463m)を望めます。着後、希望者は夕日の時間に合わせてジャヌー南面の豪快な山容を眼前に望むミルギン・ラ(4,570m)を往復します(片道約1時間)。
テント泊
14 ミルギン・ラ手前
グンサ
約9時間 ●トレッキング(約9時間)
ミルギン・ラを越え、シェルパ族の村グンサ(3,595m)へと下ります。
テント泊
15 グンサ
タンゲム
約8時間 ●トレッキング(約8時間)
グンサ・コーラ(川)沿いに下り、タンゲム(2,405m)へ。
テント泊
16 タンゲム
セカトム
約7.5時間 ●トレッキング(約7.5時間)
アムジラッサの集落へと登り、セカトム(1,640m)へと一気に下ります。
テント泊
17 セカトム
ティワ
スケタール

約6時間

●トレッキング(約6時間)
ティワ(1,300m)へと下り、トレッキング終了。専用車にてスケタールへ。
テント泊
18 スケタール
バドラプール
約10時間 専用車にてバドラプールへ戻ります。
バドラプール泊
19 バドラプール
カトマンズ
朝発 航空機にてカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
20 カトマンズ
(フライト予備日)
  フライト予備日。予定通りの場合は終日、自由行動。オプショナルでエベレスト遊覧飛行やカトマンズ市内観光をお楽しみいただけます。
カトマンズ泊
21 カトマンズ
クアラルンプール
13:05発
20:00着
航空機にてクアラルンプールへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
クアラルンプール 23:30発
クアラルンプール 22:10発
22 東京 07:40着 着後、解散。
大阪 05:40着
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝20/昼19/夜19:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:マレーシア航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) ネパール(関東方面の方は5,000円、関西方面の方は5,500円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚(カンチェンジュンガ国立公園入園用も含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、ラムゼやミルギン・ラ付近ではさらに冷え込みます。マイナス20℃を想定した羽毛服などの十分な防寒具をお持ちください。靴は防水の利いたトレッキングシューズが最適です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書をご提出いただきます。高山病対策として、添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、携帯加圧装置を持参し、現地で酸素ボンベを用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
トレッキングについて トレッキングの道は整備されており、特別な登山技術は必要ありません。ただし、標高差のあるアップダウンや峠越えのトレイルが連日続きますので、普段から山歩きをされていて、十分な基礎体力のあることがご参加の条件です。
トレッキング中の宿泊について テント泊となります。テント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社でも有料(5,000円)で貸し出しいたします。
ネパールの国内線について カトマンズ/バドラプール間は山岳フライトですので、悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。予備日を設けておりますが、稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合は可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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