ツアーのポイント

ポイント出雲松江の水郷地帯、出雲大社など神々の国を走る

松江から出雲大社までは自転車道が整備されています。松江からスタート。宍道湖北岸を走ります。時には「一畑電鉄」に自転車ごと乗り込んで、出雲大社を目指します。沿道には歴史や神話を感じさせる懐かしい風景が残っていて、ふと立ち寄った町では思いがけない発見があるかもしれません。神々が集う出雲の世界を巡り、古のロマンと風を感じながら走ります。

ポイント「一畑電鉄」サイクルトレインを体験

自転車道に沿って「バタデン」の愛称で親しまれている「一畑電鉄」が走っています。地元の人々の大切な足となっていますが、自転車と一緒に乗車できる電車としても知られています。自転車ごと改札を抜けるのは普段とは違う感覚で、なぜかワクワクします。途中下車してサイクリングしたり、疲れたらまた電車に乗ることができるのが魅力です。

ポイント島根半島の東端「美保関」まで走り、境港では「ゲゲゲの鬼太郎」たちに出会う

島根半島の東端、三方を海に囲まれた港町・美保関まで走ります。境港では「水木しげるロード」を走ります。鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男、猫娘、砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、ぬりかべなど、懐かしい妖怪たちの世界を散策します。

ポイント身軽にサイクリング~その日の荷物だけを持って、のんびりと走ります

2日間かけてのんびりと走る際に問題になるのが荷物です。荷物を前かごとリュックに背負ってサイクリングするのは荷物の重さが負担となったり、バランスを崩すなど走りにくいものです。サイクリングに不要な荷物はホテルに置いて、身軽にサイクリングを楽しみます。

ポイント安心安全のサイクリングスタイル

スピードや順位を争うサイクリングではありません。リーダーが先頭をのんびり走り、その後を追走します。メンバー間で間隔が空いてしまった場合も、分かりやすい場所で待機しますのでご安心ください。出発前に、安全走行のレクチャー、および危急時の対応方法の確認を行います。自転車に乗ることができれば、どなたでもお楽しみいただけます。

宍道湖沿いを走る
宍道湖の夕日

PROFILE 同行ガイド 上鶴篤史(かみづる・あつし)

日本登山ガイド協会認定ガイドおよび写真講師。国内外の山や自然を案内し、自然の豊かさや美しさを伝える。日本三百名山完登、アコンカグアやデナリ遠征など、豊富なキャリアを活かし登山・写真撮影に関する講習・ワークショップを多数開催。学生時代はサイクリング部の主将を務め、休学し日本一周9,000kmを果たす。日本各地を走りサイクリングの企画にも携わり、ガイドとしても同行している。日本には自転車で回るのが最適な旅先が多くあります。競争やスピードではなく、旅の道具としての自転車、のんびりサイクリングを提唱します!
>> 上鶴篤史さんブログ「美しき日本の旅」はこちら

COLUMN サイクルトレイン

サイクルトレインとは、自転車を鉄道車両内に、折りたたまずにそのまま持ち込むことができる鉄道サービスです。宍道湖北岸から出雲大社へと続く、通称「バタデン」と呼ばれる「一畑電鉄」は、映画「RAILWAYS」で一躍全国的に有名になりました。レトロな味わいや沿線風景の素晴らしさを自転車と電車をうまく使って楽しむことができるのが魅力です。新たなサイクリングの世界を体験してください。

一畑電鉄
一畑電鉄 自転車とともに乗車

COLUMN 聖なる岬「美保関」

島根半島の東端、北は日本海、南には美保湾と中海。3つの海に抱かれた美保関は、聖なる岬と呼ばれてきました。「古事記」や「日本書記」に記された出雲の国譲りの舞台となった神話の時代から、江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻もの船が出入りしたといわれています。宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ね、積み荷を運ぶために、海から切り出した青石を敷き詰めた石畳も整備されました。のちに多くの文人が歩いた路は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれ、「青石畳通り」として往時の面影を今に伝えています。今日まで神と共に暮らし、海に生かされてきた人々の暮らす港町を訪れます。

美保関青石畳通り

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
11月10日(木) ~
11月12日(土)
3日間118,000円
発着地 現地発着
(米子空港集合・松江駅解散)
最少催行人員 6名(12名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 12,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    【東京からの参考アクセス】
     ■往路:ANA 383便 羽田空港09:25発 - 米子空港10:45着
     ■復路:空港連絡バス 松江駅前15:00発 - 出雲空港15:35着
        JAL 284便 出雲空港16:25発 - 羽田空港17:40着
        空港連絡バス 松江駅前16:00発 - 米子空港16:45着
        ANA 388便 米子空港17:30発 - 羽田空港19:00着
    【大阪からの参考アクセス】
     ■往路:JAL 2341便 伊丹空港 07:05発 - 出雲空港 07:55着
        空港連絡バス 出雲空港 08:10発 - 出雲市駅 08:45着
        JR特急 やくも10号 出雲市駅 08:58発 - 米子駅 09:20着
        JR普通 米子駅 09:36発 - 米子空港駅10:04着
        新幹線 みずほ 601号 新大阪 06:00発 - 岡山06:50着
        JR特急 やくも 1号 岡山 07:05発 - 米子09:15着
        JR普通 米子 09:36発 - 米子空港10:04着
     ■復路:空港連絡バス 松江駅前14:15発 - 米子空港14:50着
        JAL 2356便 出雲空港15:40発 - 伊丹空港16:25着
        JR特急 やくも 22号 松江駅 15:01発 - 岡山17:39着
        新幹線 さくら 562号 岡山駅 17:53発 - 新大阪18:38着

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 米子空港
境港
美保関
境港
松江
11:00発
12:00着

17:00着
18:00着
米子空港に集合(11:00)。「鬼太郎列車」にて境港へ。ここから島根半島の東端、三方を海に囲まれた港町・美保関まで往復サイクリング。境港の町では「水木しげるロード」を走ります。ゲゲゲの鬼太郎をはじめ妖怪たちの世界を散策します。その後、専用車にて江島大橋(ベタ踏み坂)を渡り、中海にある江島、大根島を経て、松江へ。
●美保関&境港サイクリング(約30km/約4時間)
松江泊|食事:朝× 昼× 夜×
2 松江
松江しんじ湖温泉駅
一畑口駅
浜山公園北口駅
旧大社駅
稲佐の浜
きづき海浜公園出雲大社
出雲大社駅
松江しんじ湖温泉駅
松江
08:00発

09:00発
10:00発



17:00発
18:00着
●宍道湖&出雲大社サイクリング(約30km/約4~5時間)
●一畑電鉄サイクルトレイン
松江をスタート。宍道湖北岸を走り、「一畑電鉄」の一畑口駅へ。ここから浜山公園北口駅までサイクルトレイン。浜山公園北口駅から再び自転車で走り出します。「木綿街道」と呼ばれ、昔懐かしい町並みの残る雲州平田、一畑電鉄の終点「出雲大社前駅」、縁結びの神様として全国的に有名な出雲大社、その門前町として栄えた大社に残る旧JR大社駅、神社の神職を代々世襲してきた家「社家」の並ぶ社家通りのある真名井、国引き神話の舞台となった稲佐の浜など、神々が集う出雲の世界を巡り、古のロマンと風を感じながら、走ります。出雲大社前駅からサイクルトレインで自転車とともに松江に戻ります。途中、宍道湖に沈む夕日をご覧いただきます。
松江泊|食事:朝○ 昼× 夜×
3 松江
松江駅
08:00発
13:00着
●松江城下町サイクリング(約3時間)
松江城の築城から城下町へと発展した水の都・松江の町を自転車と徒歩でのんびりと巡ります。松江駅にて解散(13:00)。
食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝2/昼0/夜0

ご案内とご注意

気候・服装 サイクリングでは特別な服装は必要ありません。ズボンはチェーンや車輪に巻き込まれないものをご用意いただき、日焼け対策を施した動きやすい服装でお越しください。気温は10~20℃ぐらいで、天気が良ければ長袖一枚で過ごすことができます。風や雨に備え、ウインドブレーカーやレインウェア、上着などもご準備ください。靴は運動靴が最適です。自転車に乗っているときは小型のザックやポシェットが便利です。
利用予定ホテル 松江:御宿 野乃松江、ホテル一畑、松江ニューアーバンホテル、スーパーホテル島根・松江駅前
サイクリングについて 健康な方で体を動かすことが好きな方、自転車に乗ることができる方ならどなたでもご参加いただけます。
荷物について スーツケースでのご参加が可能です。サイクリングに不要な荷物は、松江(連泊)のホテルに置いておくことができます。
レンタルの自転車について 1日目:スタート地点の境港駅近くで自転車を借り、返却します。
2日目および3日目:松江市内で自転車を借ります。一畑電鉄利用時は自転車も一緒に乗車します。
自転車のタイプはシティサイクル(かご付きのママチャリ)です。
食事について 昼食、夕食は含まれておりません。添乗員が地元の名物料理などのお食事処にご案内いたしますので、現地にて実費をお支払いいただき、お召し上がりください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 国内旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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