■ツアー報告 ダイアモンド富士と富士山をめぐる撮影ツアー

2本連続で催行したダイアモンド富士を撮る!ツアーが無事に終了しました。2本のツアーとも晴天続きで富士山三昧の日々を過ごすことができました。この時期の山梨はほんとにいい天気が続きます。特に今年は富士山にも雪が少なく、贅沢な悩みを抱えながらのツアーでした。

メインの目的であるダイアモンド富士も夕刻の沈むダイアモンド富士と朝の昇るダイアモンド富士両方を見ることができるという考えらえれたツアーです。そして歩かずにジープで極上の山上を訪ねる三ツ峠。そして秘湖、四尾連湖に滞在し、ゆったりとネイチャーフォトウォーク。楽しい日々でした。

そして同じ内容のツアーでも、日にちを変えて一回目と二回目で見られるものや景色が様変わりするというのが写真撮影ツアーならではで楽しみでもあります。同じ場所でも何度も訪ねたくなるのが写真撮影の面白いところです。

この時期限定のダイアモンド富士。日が出るまでドキドキです。これは朝日の昇るダイアモンド富士です。
一方、山中湖村からの沈むダイアモンド富士。一気に日影になり気温が下がります。
穏やかな精進湖からの富士山
ススキ原の美しいパノラマ台からの山中湖と南アルプス
夕刻の本栖湖。夜の始まり
三ツ峠の朝、刻々と変化する雲と富士山
別の日の三ツ峠の朝、雲はなく朝日に照らされました
山上に泊まるからこそ見られる光景です
人気スポットの新倉富士浅間神社にも立ち寄ることができました。長い階段はなかなか大変!
日の出前の富士空。美しい時間です。

タグ:

■ツアー報告 絶景!富士山三昧の山あるき

富士山周辺の低山を毎日歩き、山梨の色も楽しみ、温泉三昧のツアーが終了しました。11月から12月にかけて特に山梨県は好天の日々が続きます。寒いながらもポカポカ。そして落ち葉の上をサクサクいわせながら歩く山旅でした。そして何より毎日、富士山の展望三昧。そんな山旅の日々のご報告。ツアーは「ぐるっと富士山周遊パノラマ展望ハイキング」でした。富士山の写真をお見せしながらツアーを振り返ります。


1日目は新幹線の停まる三島駅から山中湖を経由して、富士展望の三ツ峠へ、約1時間少々の登山。山上の三ツ峠山荘に宿泊(貸切でした)して富士山の展望を楽しみました。

まずは山中湖を通過、スキッとした富士山が広がっていました。
午後、三ツ峠へ。夕刻の山頂、山上に泊まるからこそ見られる光景。夕日にも期待です。
夕空が色づいてきました!!
南アルプスに沈む夕日を拝むことができました。
富士吉田の町にも灯りがつきはじめました。

2日目は三ツ峠を楽しんだ後、河口湖へ下山。パノラマ台や鉄砲木ノ頭のハイキングや観光も楽しみ河口湖畔のホテルへ。

夜、星空が見えていたものの、ご来光の時間には雲に覆われた三ツ峠でしたが、次第に富士が見えてきました。
そして珍しい滝雲も!
昼間、雲に覆われてしまった富士山でしたが、宿泊の河口湖畔では見事な夕焼けになりました。

3日目は河口湖から静岡側へ、愛鷹山の登山でした。

朝、ガスに覆われた河口湖でしたが、少し標高を上げると富士が見えてきました。国道沿いの展望所に富士を見に行きました。
愛鷹山からの富士は昔の50銭紙幣の富士でもあります。
登山を終え、標高を上げ、富士山に近づきながら水ヶ塚公園へ。宝永火口が大きく口を広げています。

4日目は精進湖へ移動し、パノラマ台から三方分山へのハイキングを楽しみました。

河口湖で迎えた朝、美しい一日の始まりです。
登山口でもある精進湖。小さな大室山を富士山が抱えています。
パノラマ台では大きなレンズ雲が湧いてきました。
縦走路から精進湖と富士山を見下ろしています。

最終日の5日目、宿泊は人気の高い、田貫湖畔休暇村富士でした。正面に湖と富士山が望める絶景宿です。そして本栖湖から竜ヶ岳の登山でした。

早起きして田貫湖畔へ。朝焼けが見事でした
登山中、富士山が見え続ける竜ヶ岳。雲がどんどん流れ変化する印象的な一日になりました。
そして静岡の富士市へ。最後まで富士山を楽しませてくれるツアーでした!

■ツアー報告 楽しさ満載!隠岐の島旅

島根の日本海に浮かぶ島々、隠岐に行きました。なかなか訪ねる機会の少ない場所ですが、ツアーでは隠岐に3泊して存分にその魅力を堪能してきました。

隠岐諸島は大きな丸い島、島後(どうご)と3つの島からなる島前(どうぜん)から成り立っています。島前には中ノ島、西ノ島、知夫里島から成り立っています。

3月4月にも楽しみな隠岐のツアーが設定されています。

3/30,4/12発「史跡と伝説・絶景の隠岐諸島4島めぐり」

https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GJSM11


隠岐の魅力 −歴史と寺社のロマンに包まれた島

隠岐には古墳時代の古墳が多く残され、その近くには歴史の古い神社が祀られています。とにかく島を回っていると神社が多いのがわかります。そして後醍醐天皇、後鳥羽上皇などの天皇、そして歌人など文化人も流されていて、ゆかりの地が多く見ることができます。

隠岐国一之宮 水若酢神社
1836年に建てられた佐々木家住宅では素朴な昼食をご馳走になりました

隠岐の魅力 −ユネスコ世界ジオパーク

日本にはジオパークが43地域あり、その中でも特に世界的にも貴重とされる9の地域がユネスコ世界ジオパークに選定されています。隠岐諸島もその9の貴重なエリアに選定され、その地形、地質、地球規模のスケールや躍動を感じることができるエリアです。

海抜257mの魔天崖。そこから海岸線まで下るトレッキングコースは隠岐の中でもハイライトのコースです。
夕刻の国賀海岸
「山」の形をした山。
地球の躍動感を感じる知夫里島の赤壁
国賀海岸の通天橋。写真ではなかなか迫力が伝わらない!!

隠岐の魅力−馬と牛と狸

隠岐の特に島前を訪ねると常に多くの牛とうま、そして知夫里島ではたくさんの狸に会います。海と島々と牛や馬は絵になります。またなかなか見ることの少ない狸もたくさん出現して楽しい!

伸び伸び海を眺めながら?暮らす牛たち。丘陵地ですくすく育つ、幻の隠岐牛でもあります。
美しい隠岐の馬。主に伝統的な祭などの催しのために代々、飼われているらしい
牛とカラスと狸。奇跡のスリーショット!
水木しげるの妖怪をめぐるのも楽しい隠岐です。