220 ヒグマ Brown Bear

ロシアとフィンランドの国境付近でハイド(小屋に隠れて)からの野生動物観察。国境から500mから1500mの許可なく立ち入りが禁止されている国境ゾーンにハイドがあった。許可なく立ち入り禁止であるから狩猟もなく、野生動物も多くなるからハイドには適地だ。
しかし、ウクライナとの戦争でNATOに入ったフィンランドはロシアとの関係が悪くなっていてい、2027年にくるハイドとして国境ゾーンの土地を使える権利の更新ができないだろうと言われているし、国境が近いため外国人の観光客は減っているとのことだった。野生動物たちは国境関係なく行き来している。