
あけましておめでとうございます。9月以来の投稿になってしまいました。
今年の干支は馬ですね。野生のウマであり飼育されているウマの原種と考えられていたモウコノウマは遺伝的に調べられた結果、人間に飼育されていたものが野生化したと考えらるそうです。そのため野生のウマ科はアジアノロバなどのロバ亜族とシマウマ亜属の3種になります。
シマウマ3種はいわゆるシマウマのサバンナシマウマ、グレービーシマウマとこのヤマシマウマです。ヤマシマウマとグレービーは縞がお腹に届かないので腹部が真っ白です。また縞が密であったりします。ヤマシマウマは2亜種になっていて、この写真はハートマンヤマシマウマです。背景に4頭のサバンナシマウマが写っています。2025年にオコンジマに行って、僕自身h3種のシマウマ全種を観察することができたことになりました。同時に別亜種で小型のケープヤマシマウマも観察してみたいと思うようになりました。


インドラダックのツォカル湖付近に多く見られる。残念ながら冬季はタグラングラ峠を車で越えることができないので、ユキヒョウを探しに行くときについでに見に行くことができない。秋の10月ならばオグロヅル オオカミ アルガリなどと一緒に観察することができる。
ナミビアのエトーシャ国立公園のアフリカゾウ。ここの大地の砂は白く、水場で泥浴びをして乾くと白めのゾウになりホワイト・エレファントと呼ばれる。また塩分が多く、カルシウム分が不足しているので象牙が小さい、もしくは途中で折れている個体が多い。
インド北東部やネパールに生息する。カジランガ国立公園、チトワン国立公園などのツアーが西遊旅行からも出ていて、行けばほぼ見られる。全身が鎧に包まれたような姿は圧巻である。この写真はカジランガ国立公園のもの。