ダルマワシ Bateleur

顔が赤く、とても美しい猛禽です。アフリカのサバンナに広く分布します。飛ぶと尾羽がとても短く、風切りが長く、すぐにわかります。飛んでいる姿は良くみますが、とまっているのをあまり見ません。

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フサミミオリックス Fridge-eared Oryx

あけましておめでとうございます。2022年は海外へのツアーにもう少し行きやすくなることを願っています。

最近はベイサオリックスと分けて単独の種と扱うことが多くなりました。前の投稿のベイサオリックスと比べてみると分かりますが、耳に毛の房があります。ケニア南部に生息し、東ツアボ国立公園、西ツアボ国立公、タランギーレ国立公園などで観察することができます。写真は西ツアボ国立公園です。

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ベイサオリックス Beisa Oryx

ケニアのサンブル国立公園は先に紹介したグレビーシマウマやアミメキリン、フサホロホロチョウ、等のマサイマラなどのケニア タンザニアの主な国立公園では見られない種類が多く見られます。このベイサ オリックスもその1種です。

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フサホロホロチョウ Vulturine Guineafowl

ケニア北部とエチオピアなどの乾燥地域に生息します。ハゲワシのように頭部に毛はなく、ホロホロチョウ科の中で最も大きいです。黒と白の班や線が複雑に入り、さらに美しい青やムラサキが入り、とても美しい鳥です。

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レッサークドゥ Lesser Kudu

西ツアボ国立公園で観察したレッサークドゥです。らせん状の角をもつ美しいレイヨウです。とても美しいレイヨウですが、乾燥地域の藪の多い場所にいるので、少し見るのが難しくもあります。3年前にはタンザニアのルアハ国立公園でかなり探したのですが見ることができず、そのときのお客様2名にケニアで見せることができました。

グレビーシマウマ Grevy’s Zebra

腹部が白く、縞が普通のシマウマよりも細かい。ケニア北部とエチオピアの南部だけに生息するグレビーシマウマです。ケニアのサンブル国立公園が観察できる場所としては有名です。                               2年ぶりにアフリカでサファリをしました。ケニア、タンザニアは入国の規制をしたことはなく、現時点で日本帰国後の2週間の待機と空港からの公共交通機関を使わずに自宅へ帰ることができれば行くことは可能です。早く普段の生活に戻ってほしいものです。

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