ヤマシマウマ(ハートマン) Mountain Zebra

 

あけましておめでとうございます。9月以来の投稿になってしまいました。

今年の干支は馬ですね。野生のウマであり飼育されているウマの原種と考えられていたモウコノウマは遺伝的に調べられた結果、人間に飼育されていたものが野生化したと考えらるそうです。そのため野生のウマ科はアジアノロバなどのロバ亜族とシマウマ亜属の3種になります。

シマウマ3種はいわゆるシマウマのサバンナシマウマ、グレービーシマウマとこのヤマシマウマです。ヤマシマウマとグレービーは縞がお腹に届かないので腹部が真っ白です。また縞が密であったりします。ヤマシマウマは2亜種になっていて、この写真はハートマンヤマシマウマです。背景に4頭のサバンナシマウマが写っています。2025年にオコンジマに行って、僕自身h3種のシマウマ全種を観察することができたことになりました。同時に別亜種で小型のケープヤマシマウマも観察してみたいと思うようになりました。

タグ:

53 コウヨウチョウ Red-billed Quelea

この写真の中に何羽のコウヨウチョウが写っているか?ナミビアのエトーシャ国立公園の水場に集まっていた。世界でもっとも数が多いとも言われる鳥であり、アフリカとヨーロッパの間を渡る。

タグ: , , , ,

49 アフリカゾウ African Elephant

ナミビアのエトーシャ国立公園のアフリカゾウ。ここの大地の砂は白く、水場で泥浴びをして乾くと白めのゾウになりホワイト・エレファントと呼ばれる。また塩分が多く、カルシウム分が不足しているので象牙が小さい、もしくは途中で折れている個体が多い。

タグ: , , , , ,

47 ライラックニシブッポウソウ Lilac-breasted Roller

ケニアから南アフリカにかけてのサバンナで最も美しく、最も良く見る鳥かもしれません。写真はこの7月にナミビアで撮影しました。ブッポウソウの仲間はブッポウソウ科では世界に12種いるようですが、全てがとても美しいです。ひそかにその12種全てを野生で見たいなと思っていますがあと2種を探しに出かけなければなりません。

お知らせ

10月7日に下北沢のダーウィンルームで講演します。

10月と3月のユキヒョウツアー催行が決定しましたが、どちらもあと数人、募集してます。ぜひ

 

 

タグ: , , , ,

41 スプリングボック Springbok

個人的な取材として行っていたナミビアから戻りました。ナミビアの7月は冬です。寒暖の激しい砂漠の早朝は4℃と初冬の服装が必要でした。砂漠と動物の姿はとても美しかったです。写真のスプリングボックは南部アフリカに生息するレイヨウです。南アフリカのラグビーのチーム名にもなっていますね。

タグ: , , , , ,