ラーテル Honey Badger

最も怖いもの知らずの動物とされている。大きな爪と伸縮性があり硬い皮により、ライオンが怪我をすることもあるという。分布は広いが観察する機会はあまりなく運が必要。2024年2月のンドゥトゥのツアーでは運よく観察することができた。

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チャガタルリツグミ Western Bluebird

ルリツグミは北米を代表する美しい鳥です。この写真はアメリカ西部に生息するチャガタルリツグミです。一時期数を減らしたが、家庭で巣箱を設置するようになって数が回復した鳥でもあります。

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ボブキャット Bobcat

北米大陸に生息する。4種いるオオヤマネコ属のなかでは最も小さい。住宅地などでも見られ、オオヤマネコ属のなかでも観察がどちらかといえば容易であるが、アメリカ合衆国の中でツアーをつくるのは運転手などを雇う費用が高く、簡単ではない。レンタカーを個人で借りて探せば比較的安く観察することが可能であるにもかかわらずである。そのため個人で2024年3月にカルフォルニアに探しに行ってきました。

 

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スペインオオヤマネコ Iberian Lynx

一時はネコ科の中で最も絶滅が近いといわれたスペインオオヤマネコです。およそ1500頭となりましたが、最近は積極的な再導入と主な食糧のアナウサギの人工巣をつくり増やすことで個体数は増加傾向です。2024年1月のツアーで出会うことができました。観察するにはほぼ1日小さな立つこともできない小屋(ハイド)の中で待たなければならなく、その中で静かに待たなければなりません。 希望者がいればまたツアーを作ることもできますので西遊旅行のほうへご連絡ください。

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ゴールデンライオンタマリン Golden Lion Tamarin

アトランティックを代表とする種。一時は野生化に200頭以下になり、絶滅寸前までなったが保全政策により4000まで増えた。美しいオレンジ色で小学生のときに浜松動物園で見てから特別な種であり、自然でみることができたのは感動ものでした。

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オウカンフウキンチョウ Diademed Tanager

南米のフウキンチョウは色鮮やかで宝石みたいな種が多い。その中でもアトランテッィクフォレストの標高の高い場所にしか生息しないのがオウカンフウキンチョウである。

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カンムリハチドリ plovercrest

ブラジルの大西洋沿岸に南北に広がる森はアトランティックフォレストと呼ばれ、アマゾンより生物多様性が高く、また開発により分断され絶滅危惧種が多い場所でもある。そんなアトランティックフォレストの固有種のひとつである。

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ヒマラヤジャコウジカ Himalayan Musk Deer

2023年12月のネパールでウンピョウを探しているときに観察することができたヒマラヤジャコウジカ。ジャコウジカは枝角をもたず、かわりに雄はサーベル状の牙を持ち、テリトリーを守るためにこの牙で戦うらしい。麝香のために乱獲され絶滅危惧種になってしまった。

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レッサーパンダ Red Panda

あけましておめでとうございます。2024年になりました。

2023年の12月はツアーで添乗することなく、ネパールのランタン国立公園にてウンピョウを探していました。標高3000m~3700mの雲霧林はとても素晴らしかったですが、ウンピョウは痕跡すらほとんど見つかりませんでした。しかし、レッサーパンダに出会うことができました。日本の動物で見る四川の亜種とは顔がかなり白く異なります。2024年も野生動物探してまいりたいと思います。本年もよろしくお願いします。

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