ホッキョクジリス Arctic Ground Squirrel

北極圏のツンドラ帯に生息する。寒冷地に適応した種で寒い雪の積もった時期は冬眠して過ごし、短い夏に繁殖し、できるだけ多くの食物を食べて冬に備える。冬眠期間は実に年9か月にもなる。

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ヘラジカ Moose

 

世界最大のシカであるヘラジカ。体重は800㎏を越えることもある。ヨーロッパではエルクと呼ばれ、アメリカではムースである。中でもアラスカのヘラジカは亜種の中で最大で角も大きい。

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148 ヒグマ Brown bear

 

サケを捕まえるヒグマ。先週、アラスカのツアーから戻りました。アメリカでロッキー山脈、つまり内陸で生活するヒグマをグリスリーと呼び、海岸線に生息するヒグマをブラウンベアと呼んでいる。内陸のものを小さめで気が荒い。海岸線のものは大きく優しいと言われる。この写真を撮影したカトマイ国立公園には有名なブルックス滝があり、遡上するサケを狙うヒグマがほぼ常時見られる場所として有名である。

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130 ステラーカケス Steller’s Jay

アメリカ合衆国 西海岸で良く見る鳥。青い羽根が美しい。ステラ―という名はステラ―海牛などと同じくベーリング海峡を探検したステラ―氏にちなんだものである。

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128 ワタリガラス Raven

 

イエロストーン国立公園で見たワタリガラス。北半球の内陸、他の鳥がほとんどいなくなった寒い雪の中でもこの鳥とカササギだけは見る。神話などに多く登場する鳥でもある。草食獣の死体などを食べてたくましく生きている。お弁当を広げたら狙いにきた。

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98 オオツノヒツジ Big Horn Sheep

アメリカの野生ヒツジと言えばビッグホーンことオオツノヒツジ。小さい頃い呼んだシートン動物気を思い出す。鼻先の白さが可愛らしいと思う。

7月7日 七夕に 夜に下北沢でジャガーのことをお話します

7月7日 七夕同日に 八王子で アフリカのサファリの話の聞き手になります。

七夕に動物の話を聞きに東京西部を横断しませんか?

 

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93 アメリカバイソン American Bison

イエロストーンのアメリカバイソン。昔はアメリカ合衆国の大平原を南北に大群で移動していたという。ネイティヴアメリカンの食料源を絶つという理由で大量に殺されほとんど絶滅まで個体数が一時は減った。

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88 アメリカアカシカ Elk

イエローストーンのアメリカアカシカ。アメリカ合衆国ではエルクと呼ぶ。一方 ヨーロッパでエルクとはヘラジカのことを指し、紛らわしい。最近まで近縁と考えられていたヨーロッパのアカシカのことをエルクと呼ぶこともある。さらにアメリカアカシカはアジアにも生息しているから、さらに紛らわしい。実際はニホンジカと最も近縁な種である。

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74 コヨーテ Coyote

冬のイエローストーンに行ってきました。世界最初の国立公園です。冬には雪のためにイエローストーンの有名な間欠泉まで行くことはできませんが、同時に雪のため多くの動物が北側の標高の低い地域に集まってきます。アメリカンバイソン、オオツノヒツジ、アカシカが雪の中いるのはとても美しい。そんな中 雪に残るピューマの足跡を追い続け、ピューマの姿を探してきました。実際に2回は見ることができましたが良い写真は撮れなかったので、戌年ということもあるコヨーテの写真を。来年にはツアーにできないか検討中です。

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67 アメリカクロクマ American Black Bear

アメリカクロクマの子供.クロクマという名が付いているが、毛の色は栗色から黒まで様々である.セコイアやヨセミテなどの国立公園のトレイルを歩いていると時々クマに会う。トレイルのすぐ脇で植物やアリの巣からアリを食べていたりして、驚くのだが、ハイカーはしばらく観察してその場を立ち去る間、クマはほとんど人を気にしていない。人間とクマに文化的にお互いに不可侵なことが理解されていて人もクマも必要以上にお互いを恐がらない。人家側に現れただけですぐに有害駆除の対象になってしまう日本のツキノワグマとはかなり違う。日本もこんなクマと人の関係ができればいいのにと思うことがある。

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