シロヘラコウモリ Honduran White Bat

中米の低地に住むコウモリで白い体毛をもつ。コスタリカで撮影。葉を折り曲げ、テントのようにして、その下で日中休む。昆虫食がほとんどの小型コウモリであるが、この種は果実を中心の雑食性。

 

タグ: , , , ,

ノドチャミユビナマケモノ Brown-throated Sloth

ミユビナマケモノには3種類いる。コスタリカに生息するのはノドチャミユビナマケモノである。代謝を低めることによって生きるという生存戦略をとった。行動はゆっくりでトイレは1週間に1回しかいかない。また体毛にはゆっくりのため苔が生える。その苔を食べしか食べない蛾がいるので、ナマケモノを観察すると、体毛の中を動くものがいないか双眼鏡で調べてしまう。

タグ: , , , ,

164 ピューマ  Puma

一昨日、パタゴニアのピューマツアーから日本へと戻りました。西遊旅行の添乗を始めたときから作りたかったツアーで3年かかりました。訪れてみると18年間の現地ガイド達の努力により人を餌と思わないし、人を恐れもしないピューマたちがいました。すぐ側を大型の肉食獣が歩いていて、それを歩いて追居続けることができました。しかもトーレス・デル・パイネの麓で世界で最も美しい場所のひとつとしても知られている場所で、ピューマと一緒に歩き、一緒に昼寝ができてしまう。本当に驚きました。

タグ: , , , , ,

158 オオカワウソ Giant Otter

大きいものは頭から尾の先端まで2.5mにもなる巨大なカワウソである。集団で活動し、水の中では我が物顔である。泳ぐジャガーにすら集団で追い払う。毛皮目的で個体数は激減しているという。パンタナールでは比較的みやすく、魚をバリバリと音をたてながら食べる姿に出会うことがある。

タグ: , , , ,

157 アビ シニアコロブス Black-and-white Colobus

体毛がはっきりと黒と白に分かれたアフリカの中央部からエチオピアにかけて分布するサルである。ウガンダの植物園など街はずれの緑地にもよくいる。そのような場所では人なれしていて近くで観察できるが、逆に森の深い国立公園では警戒心が強い。

タグ: , , , , ,

155 ホッキョクジリス Arctic Ground Squirrel

北極圏のツンドラ帯に生息する。寒冷地に適応した種で寒い雪の積もった時期は冬眠して過ごし、短い夏に繁殖し、できるだけ多くの食物を食べて冬に備える。冬眠期間は実に年9か月にもなる。

タグ: , , , ,

152 ヘラジカ Moose

 

世界最大のシカであるヘラジカ。体重は800㎏を越えることもある。ヨーロッパではエルクと呼ばれ、アメリカではムースである。中でもアラスカのヘラジカは亜種の中で最大で角も大きい。

タグ: , , , , ,

148 ヒグマ Brown bear

 

サケを捕まえるヒグマ。先週、アラスカのツアーから戻りました。アメリカでロッキー山脈、つまり内陸で生活するヒグマをグリスリーと呼び、海岸線に生息するヒグマをブラウンベアと呼んでいる。内陸のものを小さめで気が荒い。海岸線のものは大きく優しいと言われる。この写真を撮影したカトマイ国立公園には有名なブルックス滝があり、遡上するサケを狙うヒグマがほぼ常時見られる場所として有名である。

タグ: , , , , ,

147 タヌキ Raccoon Dog


極東に生息するイヌ科の動物である。胴長短足で原始的なイヌ科の特徴を残している。もともとは極東の動物であるが東ヨーロッパにも移入され増えている。日本では馴染みの動物で昔話などにもよく登場し、里山や都会でも見ることができる。
この写真のタヌキはうちの庭で撮影した。

 

タグ: , , ,

145 アラゲアルマジロ Hairy Armadillo

パタゴニア バルデス半島で撮影した。実はアルマジロの種類は多い。アルマジロは丸く球状になるイメージがあるが、丸くなる種はそのうち2種しかいない。北米、南米にだけ生息するので日本からは馴染みのない動物である。

タグ: , , ,