セイタカノスリ Crane Hawk

パンタナールで時々みるとても美しい猛禽類である。長い赤い足をもつ。この時は逃げずに水辺の倒木の上で餌を探していた。ノスリという名前が付いているがチュウヒ亜科に分類される。

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149 オオノスリ Upland Buzzard

日本でも稀に見られるオオノスリです。モンゴルの草原には本当にたくさんいました。全長61㎝〜72㎝と名前の通り本当に大きいノスリで飛翔している姿をみるとワシが飛んでいるのかと錯覚しました。

 

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121 ワライハヤブサ Laughing Falcon

 

ベニコンゴウインコで有名な南パンタナールのプラコダ アララスの崖に2017年はメガネフクロウが繁殖していた。2018年に行くと、メガネフクロウは繁殖に失敗し、まったく同じ場所にこのワライハヤブサが営巣していた。頭がとても大きいハヤブサの仲間。ワライと名前が付くのは オーストラリアのワライカワセミを思い出させる色と形なのだろうか?それとも本当に笑い声のような鳴き声をするのだろうか?

 

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118 カンムリワシ Crested Serpent Eagle

 

カエルを捕まえたカンムリワシ。東南アジアからインドにかけて広く分布するが、国内では八重山諸島で見られる。西表島でヤマネコを探しているときに撮影した。

11月25日 下北沢のダーウィンルームにてウガンダの動物のことを話します。

12月1日 渋谷のモンベルで 世界のカワセミについて話します。 どちらでも写真集 BIG CATS 販売します。よろしくお願いします。

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101 カワリクマタカ Changeable Hawk-Eagle

東南アジアからインドに広く分布する。長い冠羽がかっこよい。トラのサファリなどで見ることができます。変異が多い種にはカワリという名がつく。こちらはインド南部で撮影

 

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73 オオワシ Steller’s Sea Eagle

根室のオオワシである。外国人からの日本の野生動物のイメージはオオワシ、タンチョウ、ニホンザルであり、多くの外国人が冬に日本を訪れる。そんな季節がもうすぐだ。他にも多くの自然の魅力が日本にはあるのだけど。

 

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9 ヒゲワシ Lammergeier

翼を広げると3mにもなる巨大な猛禽類である。ヒマラヤなどのアジアの山岳地帯からアルプス エチオピアや南アフリカまで生息する。主に動物の腐肉や栄養価の高い骨髄を食べる。骨髄を食べるために骨を空中に持ち上げ落として割るという生態もよく知られている。ユキヒョウを追って山にいるとよく上空を飛んでいるのを見る。またゲラダヒヒを見るためにエチオピアのシミエン高原に行くと見ることもある。写真の個体はインド ラダックのツォッカルで撮影した。

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