トリニダード ハチクイモドキ Trinidad Motmot

南米大陸に近いトリニダード・トバゴは固有種は少なく鳥では3種しかいません。そのうちの1種がこのトリニダードハチクイモドキでトバゴ島にしかいません。美しい色で、ラケット状の尾羽がとてもおしゃれです。

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ショウジョウトキ Scarlet Ibis

朱色が美しいトリニダード・トバゴの国の鳥です。非繁殖期は集団ねぐらとつくり、夕方になるとその島に集まってきます。1羽だけでも美しいですが、数千羽が島に集まってくる姿はなんともいえません。

 

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チャガタルリツグミ Western Bluebird

ルリツグミは北米を代表する美しい鳥です。この写真はアメリカ西部に生息するチャガタルリツグミです。一時期数を減らしたが、家庭で巣箱を設置するようになって数が回復した鳥でもあります。

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217 クラハシコウ Saddle-billed Stork

ウガンダのマーチソンフォールズ国立公園にて撮影しました。10年前に2年働いた職場の国立公園です。そのとき、ずっと一緒に働いていたドライバーさんの訃報を今回のウガンダ訪問で知りました。ウガンダの国の動物は前回の投稿のウガンダコーブで、国の鳥はホオジロカンムリヅルなのですが、そのドライバーさんは国の鳥はクラハシコウにするべきだ。クチバシがウガンダの国旗の色ではないか。と言っていたのをふとマーチソンフォールズ国立公園に来て思いだしました。なんて奇妙なそして美しい色をしたクチバシなのだろうと改めて観察しました。

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213 イタハシヤマオオハシ Plate-billed Mountain Toucan

美しいオオハシ。エクアドルのミンドのフィーダーで観察することができます。世界で一番美しい鳥としてケッツアールが有名になってましが、個人的には美しい鳥は数多くいてどれが世界一なんてわからない。。。

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212 ナガエカサドリ Long-wattled Umbrellabird

どうしてこうなってしまったんだろう?という姿をしているこのナガエカサドリは森林破壊で絶滅も心配されている鳥です。雄にしかこの首からぶらさがったものはないので雌にアピールするものなのでしょう。樹木の果実を食べ、種子を運ぶことで森の再生に重要な役割を果たしています。小鳥では運べない大きな種子を運ぶことができるのです。ナガエカサドリの観察のためには30分ほど泥道を歩きました。そこで待ってくると5羽のナガエカサドリが近くまできて、そして飛んでいきました。飛んでいるときもこの首からぶら下がったものが目立ってました。

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211 アンデスイワドリ Andean cock-of-the-rock

暗い森の中で強烈に目立つ朱色でした。5月のエクアドルツアーで観察することができました。嘴が見えないほど冠羽が広がる。日本で見るキジバトよりも大きなサイズ。色も形もかなり強烈な鳥でした。

 

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210 ミゾゴイ Japanese night-heron

 

Japaneseという英名に日本がつくサギの1種で、日本でしか繁殖が確認されていない渡り鳥です。生息数は1000羽と書かれていることもあるが、神奈川県西部で主催している調査などでも5つがいは確認できていて、山に住む鳥なので確認が難しいだけでもっといるだろうとは個人的には思っている。

さてその調査のこととユキヒョウのボランティア調査のことを川崎FMから取材を受けました。

かわさきFM 金曜日夜10時放送 自然環境教育番組 TOTHENATURE。 パソコンですと かわさきFMの ホームページから サイマル放送をクリック スマホですと リッスンラジオを インストール 関東から かわさきFMを選択でご視聴できます。 放送後の アーカイブは youtubeになります。ユキヒョウの回 6月9日 、ミゾゴイの回 6月16日です。

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176 フサホロホロチョウ Vulturine Guineafowl

ケニア北部とエチオピアなどの乾燥地域に生息します。ハゲワシのように頭部に毛はなく、ホロホロチョウ科の中で最も大きいです。黒と白の班や線が複雑に入り、さらに美しい青やムラサキが入り、とても美しい鳥です。

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143 カンムリシギダチョウ Elegant Crested Tinamou

シギダチョウの仲間は北米と南米に生息する。小さいがダチョウと同じく古顎類に分類されている。飛翔力は強くはないが飛ぶことはできる。もちろんシギの仲間ではない。撮影はアルゼンチン パタゴニアのバルデス半島。

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