2026.03.01 update ミナミセミクジラ Southern Right Whale 2025年の9月にバルデス半島を訪れ、ミナミセミクジラの観察をしてきました。捕鯨時代にもっとも捕鯨に適した(right)クジラとして狩られ、激減した歴史があります。そのなかでアルゼンチン パタゴニアのバルデス半島はミナミセミクジラが多数、繁殖のために集まる場所として知られホエールウォッチングも盛んにおこなわれています。西遊旅行のバルデス半島のツアーでは特別なボートをチャーターし観察します。体長18m以上重さ90tにもなる巨体を近くでみるとまさに恐竜だと感じました。 タグ: アルゼンチン, クジラ, バルデス半島, パタゴニア, ミナミセミクジラ