この写真の中に何羽のコウヨウチョウが写っているか?ナミビアのエトーシャ国立公園の水場に集まっていた。世界でもっとも数が多いとも言われる鳥であり、アフリカとヨーロッパの間を渡る。
カテゴリー: 国 地域
2017.10.05 update
2017.10.01 update
52 ジャガー(オス) Jaguar
2017.09.28 update
51 テングビワハゴロモの1種
2017.09.23 update
50 キョクアジサシ Arctic Tern
2017.09.10 update
49 アフリカゾウ African Elephant
2017.09.01 update
48 クロワシミミズク Verreaux’s Eagle-owl
2017.08.31 update
47 ライラックニシブッポウソウ Lilac-breasted Roller
ケニアから南アフリカにかけてのサバンナで最も美しく、最も良く見る鳥かもしれません。写真はこの7月にナミビアで撮影しました。ブッポウソウの仲間はブッポウソウ科では世界に12種いるようですが、全てがとても美しいです。ひそかにその12種全てを野生で見たいなと思っていますがあと2種を探しに出かけなければなりません。
お知らせ
10月と3月のユキヒョウツアー催行が決定しましたが、どちらもあと数人、募集してます。ぜひ
タグ: エトーシャ国立公園, ナミビア, ブッポウソウ, ライラックニシブッポウソウ, 南部アフリカ
2017.08.25 update
46 エランド(イランド) Common Eland
2017.08.16 update
45 チャバラショウビン Green-backed Kingfisher
2017.08.10 update

ブラジル・パンタナールのジャガーを求めて のツアーから数日前に戻りました。本当に多くの野生動物との出会いに恵まれました。ブラジルはとても長いフライトなので帰国後数日間は体がだるいです。
ボルネオの熱帯雨林で見つけたとても美しく、そして奇妙な形の昆虫。
世界で最も渡りをする距離が長い鳥として知られている。なんと北極圏で繁殖し、北半球が冬のときは南極まで移動する。ほとんどの生活が白夜で過ごすからあまり夜を知らない鳥かもしれない。ノルウエー領 スヴァールヴァル諸島で撮影。
ナミビアのエトーシャ国立公園のアフリカゾウ。ここの大地の砂は白く、水場で泥浴びをして乾くと白めのゾウになりホワイト・エレファントと呼ばれる。また塩分が多く、カルシウム分が不足しているので象牙が小さい、もしくは途中で折れている個体が多い。
アフリカ最大のフクロウで世界でも最も体長が長いフクロウと言われる。ピンク色の瞼が特徴的。アフリカに生息する。
アフリカ最大の羚羊である。東アフリカから南部アフリカの藪のあるサバンナから砂漠に生息する。オランダ語でヘラジカを意味するElandが語源。体が大きいがとても警戒心が強く、近づくとすぐに藪の中に逃げてしまうことが多い。メスは大きな群れをつくっている。
チャバラショウビンはインドネシアのスラウェシ島固有種です。タンココの森では普通に見られ、あまり逃げないので近づくこともできます。11月のタンココ コモドへのツアーではまた出会いたいです。
セイウチは本種のみでセイウチ科セイウチ属を形成する。ホッキョクグマと並ぶ北極圏を代表する動物です。若いオスはとても好奇心が強く近づいてきました。大人のオスは1.2tにもなります。口の吸引力がとても強く、大きな貝の中身をその力だけで吸い取ります。またアザラシなども狩りして食べることが目撃されています。