142 ローンアンテロープ Roan Antelope

 

エランドに次いでアフリカで大きいとされるレイヨウ。気品があり、同時に簡単に見られない種でもあるため見ることができるとかなり嬉しくもある。セーブルアンテロープと同じような藪のある場所を好む。乾期のオカバンゴなどで見ることができる可能性が高い。この写真もオカバンゴにて撮影した。絶滅危惧種には指定されていないが、数が非常に減っていると言われている。

 

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138 アードウルフ Ardwolf

 

一昨日、オカバンゴから戻り家に着いたのは深夜12時をまわっていた。朝には銀座の富士クリエイトでの写真展に在廊のため東京へ。かなり疲れていますが、それでもオカバンゴでこのアードウルフを見た時は興奮で全てを忘れました。ハイエナ科に属しますがシロアリが主食です。

ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー、ライオンからなるアフリカのBig 5は有名ですがその他にもLittle5(小さい5種)やUgly5(醜い5種)、そしてShy5(見難い5種)があります。その見難い5種の1種がこのアードウルフです。夜行性でシロアリを主に食べています。夜にライトで遠くで見たことはありましたが、こんなに近くで明るい時間帯に見たの初めてでした。

5月30日まで写真展 BIG CATS 開催してます。

 

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100 カバ Hipopotamus

記念すべき100枚めの写真の紹介は昨日まで行っていたオカバンゴのツアーで撮影されたカバにしました。このカバを含め多くの動物との出会いがあり、珍しいものとしてはラーテルやセイブル アンテロープに会うことができました。またリカオンとチーターの兄弟を長いこと車で追跡し ハンティングシーンなどを見ることができました。

カバはイノシシに近いとされていたが、1994年のDNA研究によりクジラにもっとも近い陸上動物でウシと近縁であることが分かった。陸上動物としてはゾウに次ぐ重さで3.2tになる。草食性で夜になると水域からかなりの距離を移動する。アフリカでは最も人を殺している動物である。

 

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54 レッド リーチェ  Red Rechwe

オカバンゴデルタ 固有のレイヨウである。湿地帯に生息する。オカバンゴ・デルタに行かれたときには見ておきたい種である。

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48 クロワシミミズク Verreaux’s Eagle-owl

アフリカ最大のフクロウで世界でも最も体長が長いフクロウと言われる。ピンク色の瞼が特徴的。アフリカに生息する。

 

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42 インパラ Impala

東アフリカから南部アフリカにかけて藪のあるサバンナに広範囲に生息する。完全な草原になってしまうといなくなるためンゴロンゴロのクレーター内にはいない。写真はオカバンゴ湿原にて。後ろはトピと近縁なテェセビ。インパラの特徴はお尻のMマークである。とてもよく似るコブにはない。

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15 ライオン 母子 Lion

生後1か月に満たないライオンの赤ちゃんと母親。ライオンの母親は単独になって赤ちゃんを産み、生後一か月くらいで群れに連れて戻るという。群れに戻ったばかりのころ。母親は他の個体が赤ちゃんに近づかないように神経質になっていた。オカバンゴにて。

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7 リカオン African Wild Dog

アフリカのサバンナに生息するイヌ科であり毛並みがとても美しく、群れで生活する。狩りの成功率が肉食動物の中で最も高いと言われる(成功率が80%とも)。絶滅が心配される動物で行動圏も広いためなかなか会うのが難しい。世界に3千頭~5千頭が残っていると言われますが、オカバンゴは最もリカオンに出会える確率が高いところです

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5 ヒョウ Leopard

大型ネコ科としては分布域が広く アジア アフリカで見ることができる。しかし、その分布に反して見るのは難しい。少し前まではヒョウを見ることができたらかなり運がいいと言われていた。ヒョウが人や車に慣れたのか最近は少し見やすくなった気がする。この写真のヒョウはアフリカ ボツワナのオカバンゴで撮影されたものである。

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