
先日、モンゴルから帰国しました。ユキヒョウを探しに行ったのです。遠くに3頭のユキヒョウを見ることができました。その他にこの写真のマヌルネコの親子やコサックギツネ、アイベックス、アルガリなどにも会いました。全体的な印象としては狩猟圧が強いため動物達の警戒心が強く近づきにくい感じがしました。
日本から直行便で5時間で首都のウランバートルに着くことができます。気軽に行ける場所でもあるのでモンゴルの野生動物ツアーを作れたらとは思ってます。

一昨日、オカバンゴから戻り家に着いたのは深夜12時をまわっていた。朝には銀座の富士クリエイトでの写真展に在廊のため東京へ。かなり疲れていますが、それでもオカバンゴでこのアードウルフを見た時は興奮で全てを忘れました。ハイエナ科に属しますがシロアリが主食です。
ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー、ライオンからなるアフリカのBig 5は有名ですがその他にもLittle5(小さい5種)やUgly5(醜い5種)、そしてShy5(見難い5種)があります。その見難い5種の1種がこのアードウルフです。夜行性でシロアリを主に食べています。夜にライトで遠くで見たことはありましたが、こんなに近くで明るい時間帯に見たの初めてでした。
5月30日まで写真展 BIG CATS 開催してます。
タンザニアのセレンゲティ国立公園近くにて。ボタンインコはペットが逃げたものなども多く、本来いない場所で見られることがアフリカでも多い。予定通りなら今日、オカバンゴから日本に戻ったはず。
5月24日~5月30日まで富士フォトギャラリーで個展 「Big Cats」。明日からです。足を運んでいただけたら嬉しいです。
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