アメリカワシミミズク Great Horned Owl

北 南アメリカ大陸に広く分布するフクロウ。パンタナールを走るトランスパンタネラ道路の途中に養蜂をしている島状の森がある。そこに行くといつもペアのアメリカワシミミズクを見ることができる。

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オオタチヨタカ Great Potoo

枝に直立してとまることから立ち(タチ)ヨタカと呼ばれる。タチヨタカの仲間は南米に分布する。警戒すると体を自分が枝の一部であると主張するようだった。

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151 アカハラサギ  Agami Heron

ブラジルのパンタナールから戻りました。残念ながらタテガミオオカミを見ることはかないませんでしたが、世界で最も美しいサギと言われ10年前は幻の鳥だったアカハラサギを見ることができました。

明日からボツワナのマショトゥです。

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146 ガラパゴスアホウドリ Galapagos Albatross

ガラパゴスアホウドリのほとんどはガラパゴス諸島のエスパニョラ島で繁殖する。そのためエスパニョーラ島まで行かないと見るのは難しい。中型のアホウドリで翼開長は2m40㎝くらいである。夫婦は死ぬまでつれそうという。

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143 カンムリシギダチョウ Elegant Crested Tinamou

シギダチョウの仲間は北米と南米に生息する。小さいがダチョウと同じく古顎類に分類されている。飛翔力は強くはないが飛ぶことはできる。もちろんシギの仲間ではない。撮影はアルゼンチン パタゴニアのバルデス半島。

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141 ガラパゴスペンギン Galapagos Penguin

赤道直下に生息する唯一のペンギン。フンボルトペンギンに近縁であるがより小さく黒い部分が大きい。世界で1200羽ていどしかいなく、エルニーニョなどの影響で餌が少なくなり数が減る年もある。寒流の流れによって生息するようになったと考えられている。

 

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140 ガラパゴスコバネウ Galapagos Flightless Cormorant

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島とフェルナンディナ島だけに生息する。そのため西側の島にまで行かないと見ることができない。翼が退化し、小さく飛べない。翼を使うことはほとんどないが乾かす習性は今でも残っている。生息数は2千未満。虹彩がターコイズブルーで美しい。

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139 マゼランペンギン Magellanic Penguin

 

南アメリカ大陸南部の太平洋側、大西洋側、フォークランドなどで繁殖する。この写真はアルゼンチンのバルデス半島のもの。

 

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137 ルリゴシボタンインコ Fischer’s Lovebird

タンザニアのセレンゲティ国立公園近くにて。ボタンインコはペットが逃げたものなども多く、本来いない場所で見られることがアフリカでも多い。予定通りなら今日、オカバンゴから日本に戻ったはず。

5月24日~5月30日まで富士フォトギャラリーで個展 「Big Cats」。明日からです。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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130 ステラーカケス Steller’s Jay

アメリカ合衆国 西海岸で良く見る鳥。青い羽根が美しい。ステラ―という名はステラ―海牛などと同じくベーリング海峡を探検したステラ―氏にちなんだものである。

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