141 ガラパゴスペンギン Galapagos Penguin

赤道直下に生息する唯一のペンギン。フンボルトペンギンに近縁であるがより小さく黒い部分が大きい。世界で1200羽ていどしかいなく、エルニーニョなどの影響で餌が少なくなり数が減る年もある。寒流の流れによって生息するようになったと考えられている。

 

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140 ガラパゴスコバネウ Galapagos Flightless Cormorant

 

ガラパゴス諸島のイサベラ島とフェルナンディナ島だけに生息する。そのため西側の島にまで行かないと見ることができない。翼が退化し、小さく飛べない。翼を使うことはほとんどないが乾かす習性は今でも残っている。生息数は2千未満。虹彩がターコイズブルーで美しい。

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139 マゼランペンギン Magellanic Penguin

 

南アメリカ大陸南部の太平洋側、大西洋側、フォークランドなどで繁殖する。この写真はアルゼンチンのバルデス半島のもの。

 

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137 ルリゴシボタンインコ Fischer’s Lovebird

タンザニアのセレンゲティ国立公園近くにて。ボタンインコはペットが逃げたものなども多く、本来いない場所で見られることがアフリカでも多い。予定通りなら今日、オカバンゴから日本に戻ったはず。

5月24日~5月30日まで富士フォトギャラリーで個展 「Big Cats」。明日からです。足を運んでいただけたら嬉しいです。

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130 ステラーカケス Steller’s Jay

アメリカ合衆国 西海岸で良く見る鳥。青い羽根が美しい。ステラ―という名はステラ―海牛などと同じくベーリング海峡を探検したステラ―氏にちなんだものである。

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116 キエリヒメコンゴウインコ Yellow Collored Macaw

 

ここのところブログの更新ができていませんでした。11月3日、4日は我孫子でJAPAN BIRD FESTIVALがありました。スワロフスキー オプティクスのブースで写真集を売らせてもらっていました。インコ好きに方にも多く出会ったので、パンタナールで見られるコンゴウインコ5種類の中で最も見るのが難しいキエリヒメコンゴウインコの写真を。

11月25日 下北沢のダーウィンルームにてウガンダの動物のことを話します。

12月1日 渋谷のモンベルで 世界のカワセミについて話します。 どちらでも写真集 BIG CATS 販売します。よろしくお願いします。

 

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112 アカコブサイチョウ Knobbed Hornbill

 

スラウェシ島の固有種.体長1m 翼長1.5m と大型のサイチョウである。タンココの森で見られる。

 

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107 オオフラミンゴ Greater Flamingo

かつてケニアのナクル湖に凄い数でいたオオフラミンゴ コフラミンゴは水量が増えてほとんど見ることができなくなった。2018年は4月にケニア タンザニアでは記録的な雨量があり、5月になってもヌーがあまり北上していなかった。緑の餌があるので移動する必要を感じないのだろう。今年はボゴリア湖にフラミンゴが集まっているらしい。雨の量に応じて湖の環境が変わる。移動してたくましく生きてほしい。写真はセレンゲティ国立公園の湖にて。

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105 キタタキ White-bellied Woodpecker

 

キタタキという名が付きながら東南アジアから南アジア 朝鮮半島に生息する。アジアのキツツキ類としては最も大きな部類に入る。かつては日本の対馬にも生息していたというが絶滅。クマゲラに似るが本種は腹部が白い。

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