
パンサーカメレオンのオスは生息地によっての色彩が大きく異なります。ペットとしても流通していて、飼育の難しいカメレオンの中では上部で飼いやすいほうだと言われています。
僕自身も高校生のころは熱帯魚やなででアルバイトして、パンサーカメレオンの青く美しいノシベからのを飼育することが夢だった時期もあります。しかし、飼育されて水槽のなかにいるより野生でいるもののほうが魅力的です。
2025年11月にマダガスカルのツアーに添乗し、アンダシベやパルマリウムでパンサーカメレオンに会うことができました。いつかノシベ島にも行ってパンサーカメレオンを観察してみたいものです。


5月7日間に19日間のガラパゴスツアーから日本に戻りました。ガラパゴスは今回、初めて行かせていただきました。生物学を学んだものとして人生一回は行きたいと願っていた場所です。
人を襲うこともある大型のワニの代表種。ナイルと名前がつくが、ナイル川だけではなくサハラ砂漠とアフリカ南端部を除くアフリカ大陸とマダガスカルの広い範囲に生息する。

スリランカのシンハラジャの森で出会ったトカゲ。鼻が団子状になっていて特徴的。首下が黄色、背中の緑が美しい。
トッケイヤモリの学名はGekko geckoである。つもりヤモリ中のヤモリ.大型で東南アジアに広く分布する。大型だけでなく青い地色にオレンジの班をもつ美しいヤモリである。最初の爬虫類の投稿です。