イチゴヤドクガエル Strawberry Poison-dart Frog

イチゴヤドクガエルには多くの色のタイプがる。この写真は足が青いのでブルージーンと呼ばれる。樹上に着生するパイナップル科のブロメリアは葉の根元に水を貯める。その水に背中にオタマジャクシを乗せて運び、オタマジャクシの餌の無精卵を産む。

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シロヘラコウモリ Honduran White Bat

中米の低地に住むコウモリで白い体毛をもつ。コスタリカで撮影。葉を折り曲げ、テントのようにして、その下で日中休む。昆虫食がほとんどの小型コウモリであるが、この種は果実を中心の雑食性。

 

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ノドチャミユビナマケモノ Brown-throated Sloth

ミユビナマケモノには3種類いる。コスタリカに生息するのはノドチャミユビナマケモノである。代謝を低めることによって生きるという生存戦略をとった。行動はゆっくりでトイレは1週間に1回しかいかない。また体毛にはゆっくりのため苔が生える。その苔を食べしか食べない蛾がいるので、ナマケモノを観察すると、体毛の中を動くものがいないか双眼鏡で調べてしまう。

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162 アカメアマガエル Red-eyed Tree Frog

中米に生息する目の赤さが特徴的なとても有名なカエルです。コスタリカは自然を大切にして、その観光を大きな産業とした国です。昔はプランテーションだった場所を自然にもどり、アカメアマガルを含め多くの生き物を見せることで生活しているツーリズムが発達しているのです。

 

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161 ケッツアール Resplendent Quetzal

和名はカザリキヌバネドリ。とても長い飾り羽と美しい緑と赤(腹部)をもち、世界で最も美しい鳥とも言われる。中米の標高2000mくらいの雲霧林に生息する。1月になんと25年ぶりにコスタリカへ行ってきました。森を歩いていると声がして、止まって待つと頭上を飛び樹にとまりました。本当に美しい鳥でした。しかし、世界には同様に美しい鳥はまだまだたくさんいる。とも思います。

告知 2月5日に下北沢のダーウィンルームさんにてガラパゴスのことを話したいと思います。

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