冬のイエローストーンに行ってきました。世界最初の国立公園です。冬には雪のためにイエローストーンの有名な間欠泉まで行くことはできませんが、同時に雪のため多くの動物が北側の標高の低い地域に集まってきます。アメリカンバイソン、オオツノヒツジ、アカシカが雪の中いるのはとても美しい。そんな中 雪に残るピューマの足跡を追い続け、ピューマの姿を探してきました。実際に2回は見ることができましたが良い写真は撮れなかったので、戌年ということもあるコヨーテの写真を。来年にはツアーにできないか検討中です。
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根室のオオワシである。外国人からの日本の野生動物のイメージはオオワシ、タンチョウ、ニホンザルであり、多くの外国人が冬に日本を訪れる。そんな季節がもうすぐだ。他にも多くの自然の魅力が日本にはあるのだけど。
マンガイア島とご存じだろうか?南太平洋に浮かぶ孤島で、観光客も少ない。島の人口は2000ということだが大半は出稼ぎに行っていて常時は500人くらいと聞いた。宿泊できる施設は島にふたつだけ。その宿泊所のおばさんに「カワセミを探しに来た」と言ったら「たくさんの人がカワセミを探しにくるけど、みんな見れずに帰るのよ」と言われた。
インドから戻りました。残念ながら2回のランダンボールのタイガーサファリではトラを見ることはできませんでした。しかし、トラよりも珍しいナマケグマに出会うことができました。ナマケグマは顔が動物のナマケモノに似ているということでナマケという名前が付きましたが行動は普通のクマです。
トッケイヤモリの学名はGekko geckoである。つもりヤモリ中のヤモリ.大型で東南アジアに広く分布する。大型だけでなく青い地色にオレンジの班をもつ美しいヤモリである。最初の爬虫類の投稿です。
サモア独立国の固有種である。南太平洋には多くの島があり、そこには独自に進化した鳥がいる。とくにカワセミとハトの仲間の分化が進んでいる。
セグロジャッカル、キンイロジャッカルよりもかなり見ることが少ないアフリカ3種のジャッカルのひとつである。水辺を好む。他2種のジャッカルと同所的にいる場所では本種は密な藪の中で生活するという。なかなか見ることができないだけに見つけるととても嬉しくなる。撮影地はウガンダのマーチソンフォールズ国立公園。もうすぐ戌年になりますね。
アメリカクロクマの子供.クロクマという名が付いているが、毛の色は栗色から黒まで様々である.セコイアやヨセミテなどの国立公園のトレイルを歩いていると時々クマに会う。トレイルのすぐ脇で植物やアリの巣からアリを食べていたりして、驚くのだが、ハイカーはしばらく観察してその場を立ち去る間、クマはほとんど人を気にしていない。人間とクマに文化的にお互いに不可侵なことが理解されていて人もクマも必要以上にお互いを恐がらない。人家側に現れただけですぐに有害駆除の対象になってしまう日本のツキノワグマとはかなり違う。日本もこんなクマと人の関係ができればいいのにと思うことがある。
カワセミの仲間は世界で約100種~130種ほど生息する。幅が広いのは近年になって多くの種を分ける傾向があり、このセジロカワセミもNorthern Silvery KingfisherとSouthern Silvery Kingfisherに分けられた。
昨日 エチオピアのツアー添乗から戻りました。数多くのエチオピアの固有種(ゲラダヒヒ、エチオピアオオカミ、ワリアアイベックス、マウンテンニャラ、オオハシガラスなど)を見ることができましたが、最も驚いたのがこのサルです。バレ国立公園の南部の森にしか生息しないサルで、最近の研究で竹を主食にしていることがわかったのですが、まだほとんど研究されていないし、見た人もとても少ないです。立派な口ひげがあるのが特徴です。まだ日本人で野生のを見たかたはツアーに参加した4名と僕だけかもしれません(情報求む)。バレの南側には世にも珍しい森林性のライオンもいます。とても不思議なところです。