
レインボーアガマと呼ばれたり レッドヘッドアガマと呼ばれたりする。東アフリカでは岩場に普通に見られ、場所によってほぼ全身が赤だったり、体までが赤で足と尾だけが青だったり、この個体のように頭がオレンジで体が青だったり変異に富むことと、東アフリカの岩場ならほとんどの場所で見つかるので、それぞれの場所でどんな配色なのだろうか確かめるのが密かな楽しみである。この個体はタンザニアのルアハ国立公園で見た。今まで見た中でも特に美しいものだった。最近は遺伝的研究で3種に分かれているという。ウガンダではキノボリアガマと時々交雑すると聞いた。




ツアーの隙間に個人的に西表島に行ってきました。目的はもちろんイリオモテヤマネコ。3泊で4匹のヤマネコに会うことができました。体力が落ちて今のように海外に案内できないようになったら西表島に移り住んでヤマネコガイドしたら生計たてれるかな?
道東のフクロウ。エゾフクロウともよく呼ばれる。スカンジナビア半島から日本までユーラシア大陸に広く分布する。

かつてケニアのナクル湖に凄い数でいたオオフラミンゴ コフラミンゴは水量が増えてほとんど見ることができなくなった。2018年は4月にケニア タンザニアでは記録的な雨量があり、5月になってもヌーがあまり北上していなかった。緑の餌があるので移動する必要を感じないのだろう。今年はボゴリア湖にフラミンゴが集まっているらしい。雨の量に応じて湖の環境が変わる。移動してたくましく生きてほしい。写真はセレンゲティ国立公園の湖にて。

