冬の北海道、帯広から旅が始まり、大きく大雪山を半周、旭川までの旅でした。
厳冬の北海道ではさまざまな美しい自然現象が見られます。凍った十勝川の氷が海に流れ出て海岸に打ち寄せる”ジュエリーアイス”。凍る湖面に封印された”アイスバブル”。空気中の水蒸気(湿気)の結晶が凍りつくことによって”ダイアモンドダスト”や”サンピラー”が発生し、地面には”フロストフラワー”が散りばめられます。木々には霧氷や樹氷。白銀の世界に太陽の光が差し込んでキラキラと美しい世界を演出してくれます。
自然現象ではあるので、必ず見られるというわけではありませんが、美しい北の大地を旅しました。








川も凍りつき、美しい世界が広がります。








もちろん、寒いことは寒いですが、ここで暮らす人ももちろんいるわけで、室内や車の中は快適です。寒い国には寒い季節に行くのがよい。といわれますが、やはり冬の北海道は格別です。とにかく居るだけでも気分が高まり、たくさんの美しい景色に出会うことができます。
まだまだ冬は続きます。これから冬の信州、東北のツアーがスタート。ここでもたくさんの白い世界が見られるでしょう。冬を楽しみましょう!
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