
ジャママスジッド |
●ジャママスジッド(金曜モスク)
1423年にアーメド・シャーによって建てられたアーメダバード最大のモスク。
15の異なる高さのドームを260本もの柱で支えています。ヒンドゥー教やジャイナ教の寺院の建材を使用しているため、柱には蓮や金剛杵の彫刻が残っています。
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●バドラ城
1411年、アーメド・シャーによって建てられ、後にヒンドゥーの女神カーリー神の化身バドラにちなんで名付けられました。今は政府の庁舎として使用されているため、外観からのみの見学となります。
バドラ城の東側に建つ門はティン・ダルワージャ(3連の門)と呼ばれ、かつての王が城からジャママスジッドに向かう行列を眺めるために造られた門です。
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ティン・ダルワージャ |

ガンジー・アシュラム |
●ガンジー・アシュラム
(サーバルマティー・アシュラム)
ガンジー(本名:モーハンダース・カラムチャンド・ガンジー)は「マハトマ・ガンジー」という名で知られていますが、「マハトマ」とはインドの詩聖タゴールがガンジーに贈った称号で「偉大なる魂」を意味します。そのガンジーが活動の拠点とした場所です。
現在は彼が寝起きをした非常に質素な家に、実際に使った糸を紡ぐ車や台所が展示されており、また、併設されている小さな博物館には生前彼が受け取った手紙や写真、生涯の記録等が展示されています。1930年3月12日に、カンベイ湾までの「塩の行進」のスタート地点となった場所です。 |
●キャリコ博物館
かつてのマハラジャの邸宅を改築し、キャリコ(更紗)をはじめ、アンティークのテキスタイルが所狭しと展示される世界でも有数の博物館です。午前、午後の2回のみ、それぞれ約2時間に限り、博物館ガイド同行で入場が可能です。一日の入場者数には人数制限が敷かれているため早めに出かけた方がいいでしょう。英語、ヒンディー語のみのガイディングですが一見の価値は十分にあります。
●アダーラジの階段井戸
アーメダバード市内から約20q。1499年にルージュハー王妃によって造られた階段井戸です。「階段井戸」とは水が慢性的に不足するグジャラート州やラジャスタン州で多く見られる井戸。当然井戸としての機能も有している一つの芸術作品です。アダーラジの階段井戸には地下5階建ての井戸の壁面一杯に精緻な彫刻が施されています。 |

アダーラジの階段井戸 |
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