カーリーガート、マザーハウス、インド博物館、ハウラー駅等、コルカタ(カルカッタ)の見どころをご紹介

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コルカタ(カルカッタ)

西ベンガル州の州都。イギリス統治時代は「カルカッタ」の名称で知られていました。ムンバイに次ぐインド第二の人口を誇る大都会で、インドで最初に地下鉄が通った町でもあります。
また、アジアで初めてノーベル賞を受賞した詩人タゴール(1861-1941)の生まれた町としても知られています。道には人、車、牛などが溢れ、今では少なくなった人力車やトラムなどの交通機関が今でも活躍しています。この町を訪れると混沌とした熱気、町の雑踏を肌で感じることができるでしょう。

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カーリーガート

ヒンドゥー教の女神「カーリー」を祀った寺院と、その先にある沐浴場。 カーリーはシヴァ神の妻「パールヴァティー」の破壊神としての一面で、血や殺戮を好む女神です。寺院の境内ではカーリーに捧げる為、毎日多くのヤギの首がはねられています。 ちなみにコルカタの名前の由来はこのカーリーガートから来ているとも言われています。
  • カーリー寺院
  • 寺院の門前街

マザーハウス

1979年ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサが晩年を過ごした家。 マザー・テレサが生活していた部屋も実際見ることが出来、彼女の遺体もここに葬られています。 また施設内は小さな博物館になっており、貧しい人々、病人、瀕死の人々への献身的な彼女の活動の記録も見ることが出来ます。
  • マザーハウス

インド博物館

1814年に作られたインドの中で最も古く歴史のある博物館。人類学、考古学、地理学、民俗学、美術工芸品等、様々なジャンルの展示品が保管してあります。 カジュラホから出土された石彫「恋文を書く女」なども所蔵されており、一日ではまわりきれないほどの見どころがあります。
  • 四頭獅子像(インド博物館)

ハウラー駅

コルカタの町を南北に流れるガンジス河の支流である「フーグリー河」。 この河に掛かる大きなハウラー橋を渡り、街の西側にあるのが「ハウラー駅」です。ハウラー駅はコルカタの玄関口で、デリー、ムンバイ、チェンナイといった大都市はもちろん、ダージリンへと向かう高原列車「トイトレイン」の始発駅「ニュージャルパイグリ」へも繋がっています。 駅の中は毎日活気に満ち溢れており、人々のエネルギーを肌で感じることが出来るでしょう。
  • ハウラー駅