ツアーのポイント
ポイントエクアドルアマゾンを代表する2つの熱帯雨林で楽しむバードウォッチング
世界屈指の生物多様性を誇るエクアドル・アマゾン熱帯雨林の最深部を巡るバードウォッチングを企画。アラフノ川流域とヤスニ生物圏保護区の2か所に滞在。特徴の異なるエリアを巡り、それぞれの生態系が育む希少で象徴的な鳥たちとの出会いを楽しみます。
ポイントアラフノ川流域でのバードウォッチング
旅の前半はアラフノ川流域のサヤニ・ロッジに2連泊 。キャノピー・プラットフォームではハイライトのひとつであるヒムネハチドを観察。世界でも数少ない貴重なスポットの一つです 。翌日にはこの地域の重要なバードウォッチングエリアを探訪します 。アラフノ川沿いやラグーンなど水辺や川沿いを中心にオオキリハシやミミジロキリハシ、チャミミチュウハシ、シロエボシアリドリ、ツメバケイなどを探鳥。ガレノ地区ではカンムリホウカンチョウやサビイロタチヨタカといった、この地域でも最も発見が困難とされる希少種の探鳥にも挑戦します。
ポイント生物多様性の宝庫・サヤニ生物圏保護区
旅の締めくくりは世界的に有名なヤスニ生物圏保護区での3連泊。早朝のキャノピーでの探鳥、何百羽ものインコが集まる塩場での観察をはじめ、アマゾンを象徴するツメバケイやコンゴウインコ、愛らしい多種多様なフウキンチョウ、カザリドリやオオハシ、猛禽類など。極彩色の鳥たちが織りなす、圧倒的な生物多様性の世界に浸ることができまることでしょう。ここでは夜の観察にもご案内します。
ポイント6名様より催行、最大8名様までの少人数限定
野鳥の観察がゆっくりと楽しめる様に6名様から最大8名様に設定しています。
PROFILE 大谷 力 (おおたに ちから)
1964年生まれ。鳥類調査とバードウオッチングガイドの二足のわらじで活動しています。若かりし頃には、バックパック一つで国内各地はもとより、鳥を求めてアジア、北中南米、アフリカ、オセアニアを徘徊。日本ではまだ広く知られていないような鳥や場所に一層魅かれる、フロンティア好きです。旅の行く先で、「鳥がいなければこんな場所に一生来ることも無かっただろうな、それどころかこんな場所があることすら知らなかったろうな」と、よく感動にふけっています。何年ガイドをやっていても未だに自分が一番夢中になってしまいがちなのが困ったところですが、ぜひ皆さんと感動を分かち合いたいと思っています。
COLUMN エクアドル・アマゾンで観察を期待する鳥たち
観察が期待できる野鳥
カンムリホウカンチョウ、スナイロアメリカヨタカ、サビイロタチヨタカ、ハイイロタチヨタカ、ヒムネハチドリ、アオフタオハチドリ、エクアドルヤマハチドリ、ニジイロコバシハチドリ、オジロルリムネハチドリ、スミレビタイテリハチドリ、エリマキチビハチドリ、オオヒバリチドリ、ツメバケイ、スピックスコノハズク、カンムリズク、アカスズメフクロウ、タテジマフクロウ、ミミジロキリハシ、オオキリハシ、キノドゴシキドリ、チャミミチュウハシ、フタオビチュウハシ、シマテンニョゲラ、ムナグロテンニョゲラ、クロビタイイロオインコ、アマゾンミドリインコ、キンホオインコ、アケボノインコ、キビタイボウシインコ、ムジボウシインコ、シモフリインコ、コンゴウインコ、メジロメキシコインコ、シロエボシアリドリ、ノドムラサキカザリドリ、ソライロカザリドリ、マユワキムラサキカザリドリ、コシアカヤブタイランチョウ、ハイイロキカムリタイランチョウ、アカハラスミレフウキンチョウなど
コンゴウインコ
アオフタオハチドリ(メス)出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 11月08日(日) ~ 11月16日(月)大谷力さん同行 | 9日間 | 1,030,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 6名(8名様限定)・大谷力さん同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 55,000円(1月15日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 140,000円 | ||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 相部屋ご希望の場合でもご出発の時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 アメリカ内都市 アメリカ内都市 キト |
午後発 午後着 夕方発 深夜着 |
空路、アメリカ内都市へ。着後、航空機を乗り換えてエクアドルのキトへ。着後、ホテルへ。
キト:サンホセ・デ・プエンボ泊 |
| 2 | キト アラフノ |
早朝発 午後着 |
早朝、キトを出発し、道中でのバードウォッチングを楽しみながらエクアドルアマゾンのアラフノ地域に位置するサヤニアマゾンロッジへ。道中の峠ではオオヒバリチドリやニジイロコバシハチドリ、エクアドルヤマハチドリにコシアカヤブタイランチョウなどの高地の鳥を探します。キホス渓谷ではオジロルリムネハチドリ、エリマキチビハチドリ、アオフタオハチドリやスミレビタイテリハチドリなどのハチドリ類の観察も期待できます。ロッジ着後、夕方にキャノピーからの野鳥観察。壮麗なヒムネハチドリの観察を狙います。
アラフノ:サヤニアマゾンロッジ泊 |
| 3 | アラフノ |
|
終日、サヤニアマゾンロッジ近郊でのバードウォッチング。アラフノ川沿いやラグーンなど水辺や川沿いを中心にオオキリハシやミミジロキリハシ、チャミミチュウハシ、シロエボシアリドリ、ツメバケイなどを探鳥。その他、この地域の森林に生息する稀少なカンムリホウカンチョウやサビイロタチヨタカなどの観察が難しい野鳥も探します。夕方、前日にヒムネハチドリが観察できなかった場合は再び探します。
アラフノ:サヤニアマゾンロッジ泊 |
| 4 | アラフノ コカ ヤスニ生物圏保護区 |
朝発 午後着 |
専用車にてコカへ。そこからボートにのってエクアドル・アマゾンのもう一つの探鳥地・ヤスニ生物圏保護区のサニロッジへと向かいます。夕方、ナポ川沿いに原生の熱帯雨林が広がるヤスニ生物圏保護区でのバードウォッチング。この地域は生物多様性のホットスポットとして知られています。夕食後はナイトウォークで夜行性の野鳥の観察に出かけます。カンムリズクやアカスズメフクロウ、スピックスコノハズクなどフクロウ類を探してみましょう。
ヤスニ生物圏保護区:サニロッジ泊 |
| 5 | ヤスニ生物圏保護区 | 朝、高さ35ⅿのキャノピーウォークでのバードウォッチング。565種以上の野鳥が生息するこの地域ではノドムラサキカザリドリやソライロカザリドリ、マユワキムラサキカザリドリ、ハイイロキカムリタイランチョウなどの野鳥観察が期待できます。その後も熱帯雨林のトレイルでの探鳥をお楽しみ下さい。ここにも稀少なカンムリホウカンチョウやサビイロタチヨタカも生息しています。夕食後はカヌーで夜行性の野鳥観察にでかけます。
ヤスニ生物圏保護区:サニロッジ泊 |
|
| 6 | ヤスニ生物圏保護区 | 引き続きヤスニ生物圏保護区でのバードウォッチング。何百羽ものインコが集まる塩場では壮大なシーンが観察できるチャンスです。最初のポイントではシモフリインコ、メジロメキシコインコ、アケボノインコ、キビタイボウシインコ、ムジボウシインコの5種、もう一つのポイントではアマゾンミドリインコやキンホオインコ、クロビタイイロオインコにコンゴウインコが集まります。
ヤスニ生物圏保護区:サニロッジ泊 |
|
| 7 | ヤスニ生物圏保護区 コカ キト キト |
朝発 昼着 深夜発 |
ボートにてナポ川を進みコカへと戻ります。ここから専用車にて一路キトへ。午後、ホテルにて休養。夕食後、空港へ。深夜の航空機にてアメリカ内都市へ。
キト:サンホセ・デ・プエンボ仮泊 |
| 8 | アメリカ内都市 アメリカ内都市 |
早朝着 午前又は午後発 |
アメリカ内都市着後、航空機を乗り換えて東京へ帰国のとにつきます。
機中泊 |
| 9 | 東京 | 午後着 | 着後、解散。 |
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
- 利用予定航空会社:ユナイテッド航空、アメリカン航空
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | 旅券の残存有効期間はエクアドル入国時に6ヶ月以上、査証覧の余白が1ページ以上必要です。アメリカ渡航認証ESTAが必要です。実費(40ドル)、代行手数料(5,500円)。ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮に渡航または滞在したことがある方、2021年1月12日以降にキューバに渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途、アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。 |
|---|---|
| 気候・服装 | 首都のキトは標高2800m程度の高地のため朝晩は冷え込み、フリースやジャンパーなどの上着が必要です。アマゾン低地では熱帯となり高温多湿な気候です。虫対策で通気性の良い長袖・長ズボンの着用をお勧めします。靴は防水性の靴と長靴もご用意ください。雨が降る可能性がありますので上下セパレート式の雨合羽も必携です。 |
| 利用予定ホテル | 日程をご覧ください。 |
| 野鳥観察について | ツアーの特性上、早朝からの活動が多くなります。尚、写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも観察・撮影できるとは限りません。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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