ツアーのポイント

ポイント じっくりと観察・撮影いただくため6名様までの少人数限定としています

静かにじっくりと野鳥の観察、撮影をお楽しみいただけるよう、最大で6名様までの少人数限定コースです。

ポイント わずかな季節限定 雪上のパフィンを撮る

春の繁殖、夏の子育てのためにパフィン(ニシツノメドリ)が雪解け直前のホルネーヤ島にやってきます。雪の上にいるパフィンが見られるのはこの僅かな時期だけです。その他、ウミガラス、ハジロウミバト、オオハシウミガラスなども営巣にやってきて、島全体が海鳥に覆われる様は圧巻です。

ポイント 早春のラップランドならではの風景と野鳥の観察・撮影に特化した特別コース

フィンランド中部からノルウェーの北極海沿岸に至るラップランド地方は、この時期雪に覆われ、雪上の野鳥たちの美しい姿が見られます。写真撮影はもちろん、バードウォッチングやスケッチを十分にお楽しみください。

COLUMN 北極海に浮かぶ海鳥の楽園 ホルネーヤ島

ノルウェー最北東端の港町バルデから船で15分ほどの位置にあるホルネーヤ島(通称「鳥島」)。3月中旬、その断崖と斜面に営巣のために冬の間を海で過ごしたニシツノメドリ、ウミガラスたちがやってきます。3月下旬には、断崖と周囲の海域は海鳥で埋め尽くされます。島内には簡易遊歩道が敷かれており、島に上陸して間近で野鳥の観察・撮影ができます。真っ白な雪の上から飛び立つニシツノメドリの姿は憧れの光景です。

飛び立つニシツノメドリ
間近で野鳥を観察
ヨーロッパヒメウ
オオハシウミガラス
島の断崖を海鳥が覆い尽くす

COLUMN ハイド(観察小屋)からの観察・撮影について

クーサモおよびバツフィヨルドでは、ハイドに身を隠して観察・撮影を行います。ハイドの中にいることで野鳥に人の気配を感じさせることなく、観察・撮影をすることができます。バツフィヨルドでは珍しい「海上」に造られたハイドを利用し、カモ類と同じ目の高さで撮影が可能です。少々狭い空間ではありますが、気温の低い北極圏で屋内から撮影ができるのも大きな魅力です。
※バツフィヨルドの海上ハイドでは防寒着の貸し出しがあります。

クーサモのハイド
バツフィヨルドの海上ハイドでの観察の様子
カモ類をアイレベルで撮影
ヤマゲラ
コケワタガモ

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
03月25日(水) ~
04月02日(木)
9日間 698,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 5名(6名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 22,100円(5月29日現在の見込み)
一人部屋追加代金 44,000円
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
日本の地方発着 名古屋など地方発着も別途手配で可能です(ヘルシンキ合流)。詳しくはお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ヘルシンキ
大阪
ヘルシンキ
ヘルシンキ
イヴァロ
11:00発
15:00着
10:45発
14:40着
午後発
東京・大阪よりそれぞれフィンランドの首都ヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換え、イヴァロへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪どちらか一方より同行し(往復)、ヘルシンキで合流します。
イヴァロ泊
2 イヴァロ
バツフィヨルド
08:00発
17:00着
専用車にて北上し、国境を越えてノルウェーの港町バツフィヨルドへ、途中、ギンザンマシコなどの極北の野鳥や動物の観察・撮影を行います。
バツフィヨルド泊
3 バツフィヨルド
バルデ
13:00発
19:00着
早朝、港近くに浮かぶ海上ハイドで海鳥の観察・撮影。ケワタガモ、ホンケワタガモ、コケワタガモ、コオリガモなどが姿を現します。午後、ノルウェー最北東の町バルデへ。
バルデ泊
4 バルデ   終日、海鳥の営巣地ホルネーヤ島へ。島を覆うほどの多くの海鳥の観察・撮影をお楽しみください。ニシツノメドリ、ウミガラス、オオハシウミガラス、ハジロウミバトなどの姿を見ることができます。雪上から飛び立つ姿を撮影できるのはこの季節だけです。
バルデ泊
5 バルデ
カーマネン
08:00発
16:00着
専用車にてフィンランドへ戻ります。途中、北欧の雪景色の撮影をします。カーマネン着後、ホテルの周りに集まるギンザンマシコ、アカオカケス、シベリアコガラ、キタリスの観察・撮影をお楽しみください。
カーマネン泊
6 カーマネン
クーサモ
11:00発
17:00着
専用車にて、北極線を越えて南下しクーサモへ。不凍の川でカワガラスの観察、撮影を行います。途中、オナガフクロウの観察・撮影ができるチャンスもあります。
クーサモ泊
7 クーサモ   終日、オウランカ国立公園近くのハイドにて野鳥の観察・撮影。イヌワシ、アカオカケス、シベリアコガラ、コガラ、クマゲラ、アカゲラなどがやってきます。
クーサモ泊
8 クーサモ
ヘルシンキ
午後発 朝、オナガフクロウの観察・撮影に再度挑戦します。その後、国内線でヘルシンキへ。着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。
機中泊
ヘルシンキ 16:45発
ヘルシンキ 17:20発
9 東京
大阪
08:05着
08:55着
着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼7/夜6:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:フィンエアー
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間はフィンランド出国時3ヶ月以上、査証欄余白は2ページ以上必要です。
気候・服装 日中の気温は0℃程度、朝晩はマイナス10℃程度まで冷え込みます。ダウンジャケットなど十分な防寒着、スノーブーツ、暖かい手袋、帽子などが必要です。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ハイド(観察小屋)について 小さな観察小屋に滞在しますので、大声を出さないなど観察のマナーを守ってください。
日程について このコースは通常の観光コースではなく、野鳥の観察・撮影に特化したコースです。そのため、長時間、観察や撮影のために待機することがあります。また、自然観察ですので、写真や日程表中の野鳥が必ずしも見られるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
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