ツアーのポイント

ポイントエクアドル北部の野鳥撮影・観察に特化した新企画

エクアドル北部の野鳥観察地として知られるミンドエリアと、キトの東部に位置するアンティサナ保護区やグアンゴ保護区で野鳥観察をお楽しみいただきます。アンデスイワドリやナガエカサドリ、ジアリドリなど、数多くの珍しい野鳥の観察・撮影チャンスを設けました。アンティサナ保護区では貴重なアンデスコンドルやメガネグマの観察も期待できます。

ポイント 5名様より催行、最大8名様までの小人数限定

野鳥の観察・撮影がメインとなるため5名様から最大8名様に設定。現地では野鳥に詳しい専門ガイドが同行する他、日本から添乗員も同行します。

COLUMN 7つのエリアで楽しむエクアドル北部の野鳥

首都キトの西部に位置するミンドの雲霧林ではズロラマ、サン・タデオ、サチャタミア3つの自然保護区に加えて、オールド・ミンドロードやマシュピロードなどの野鳥観察ポイントへご案内。ハイライトとなるアンデスイワドリやナガエカサドリだけでなく、色鮮やかなハチドリ類、カザリドリ類、オオハシ類や珍しいジアリドリの仲間も観察できます。東部ではグアンゴ保護区に宿泊し、アンティサナ火山の麓に広がるアンデスコンドルの生息地アンティサナ生態保護区も訪れます。

エクアドル北部の野鳥たち
ミヤマキムネミドリカザリドリ
Orange-breasted Fruiteater
イタハシヤマオオハシ
Plate-billed Mountain Toucan

オオハシゴシキドリ
Toucan Barbet
ヤリハシハチドリ
Sword-billed Hummingbird
クリエリジアリドリ
Chestnut-napped Antpitta

アンデスコンドル
Andean condor
エクアドルヤマハチドリ
Ecuadorian Hillstar

COLUMN ミンド雲霧林の珍鳥 アンデスイワドリとナガエカサドリ

アンデスイワドリ
ベネズエラからボリビアにかけてのアンデス山脈に分布するカザリドリの仲間。オスは鮮やかなオレンジ色で、頭に大きなかんむり羽があります。ツアーの設定時期は求愛の時期にあたり、2日間に渡りアンデスイワドリの求愛場を訪れます。
ナガエカサドリ
頭頂の羽毛がまるで傘の様な珍しい鳥で、エクアドルからコロンビアに生息しています。雄の喉には羽毛で覆われた肉垂があるのが特徴で、求愛するときにこの肉垂を使います。

COLUMN アンティサナ生態保護区で狙う
アンデスコンドルとメガネグマ

標高5,704mのアンティサナ山を中心に広がるアンティサナ生態保護区はアンデスコンドルの生息地として知られています。断崖に巣を作り、羽を広げると大きさが3m以上にもなり、コンドルの中でも最大の種です。エクアドルのみならず南米の多くの国で国鳥とされ、アンデス山脈を象徴する鳥となっています。現在、個体数は激減しており、保護するための研究が進められています。この保護区で観察を狙うもうひとつの動物はメガネグマ。南米に生息する唯一の熊で、ユネスコの絶滅危惧種に指定されている動物。グアンゴ保護区から日帰りでこのアンティサナ生態保護区を訪れ、希少な野生動物や野鳥の観察をお楽しみください。

アンティサナ山
メガネグマ


出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
03月11日(金) ~
03月21日(月)
11日間 738,000円
05月22日(日) ~
06月01日(水)
11日間 738,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 4名(8名様限定)
燃油サーチャージ 15,400円(2021年8月24日現在の見込み)
一人部屋追加代金 78,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1

東京
アトランタ

16:30発
16:00着
空路、日付変更線を越えてアメリカのアトランタへ。着後、空港近くのホテルへ。
アトランタ:空港近くのホテル泊
2 アトランタ
キト

15:51発
20:10着

午前、ホテルで休養。昼頃、空港へ。空路、エクアドルの首都キトへ。着後、専用車にてホテルへ。
キト郊外:サンホセ・デ・プエンボ泊
3 キト
ズロラマ保護区
サン・タデオ保護区
サチャタミア

朝発



夕方着
専用車にてキト西部のズロラマ保護区へ。ここではクリエリジアリドリアカジアリドリヤリハシハチドリなどを観察・撮影。午後はサン・タデオ保護区へ。コシアカミドリチュウハシズアカゴシキドリ、固有種のクロアゴフウキンチョウなど様々な野鳥の観察・撮影に期待です。その後、サチャタミアロッジへ。
サチャタミア:サチャタミアロッジ泊
4 サチャタミア

 

この日はイタハシヤマオオハシの観察・撮影を狙うハイドがある保護区へ。他にも14種類のハチドリフウキンチョウ類などの観察・撮影をお楽しみいただきます。
サチャタミア:サチャタミアロッジ泊
5 サチャタミア

 

終日、サチャタミア周辺での野鳥撮影・観察。早朝はアンデスイワドリの観察・撮影に出かけます。その後もオニジアリドリキムネクリセジアリドリクリガシラジアリドリなど貴重なジアリドリ類の他、キンガシラカザリキヌバネドリキンカムリマイコドリなどの観察・撮影のチャンスです。
サチャタミア:サチャタミアロッジ泊
6 サチャタミア
(マシュピロード)
  午前、マシュピ・アマグサ保護区に隣接するマシュピロードでの野鳥観察。標高750~1,700mに位置するこの保護区は気候区分の変わり目に当たり変化に富んだ野鳥が観察できます。コケイロフウキンチョウミヤマキムネミドリカザリドリクロヒトリツグミアイイロハナサシミツドリ、その他、非常に珍しいチョコモズモドキが観察できるチャンスもあります。午後は再びアンデスイワドリの観察の機会を設けています。  
サチャタミア:サチャタミアロッジ泊
7 サチャタミア
キト

早朝発
午後着

朝、珍しいナガエカサドリの観察・撮影のチャンス。また、少し標高を上げ、4種類のオオハシイタハシヤマオオハシチョコキムネオオハシ、ニショクキムネオオハシハイハシムナフチュウハシ)の観察・撮影も狙います。午後、キトへ。
キト郊外:サンホセ・デ・プエンボ泊
8 キト
(アンティサナ保護区)
グアンゴ保護区
早朝発

夕方着
専用車にてエクアドル4番目の高峰であるアンティサナ火山の麓に広がるアンティサナ保護区へ。ここではエクアドルヤマハチドリクロガオトキアカカンムリカザリドリアンデスツメバゲリマダラコシジロカラカラ等を観察。その他、アンデスコンドルメガネグマの観察も狙います。
グアンゴ保護区:グアンゴロッジ泊
9 グアンゴ保護区
キト
キト
早朝発
午後着
23:30発
午前、グアンゴ保護区で最後の野鳥観察。珍しい野鳥としてはソリハシハチドリサンショクヤマオオハシアンデスシャクケイ等が生息しています。昼食後、キトへ戻ります。着後、夕食の後、深夜の航空機にてアトランタへ。 
機中泊
10 アトランタ
アトランタ
05:45着
12:10発
アトランタ着後、航空機を乗り換えて東京へ帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 15:10着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼7/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:デルタ航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 旅券の残存有効期間はエクアドル入国時に6ヶ月以上、査証覧の余白が2ページ以上必要です。アメリカ渡航認証ESTAが必要です。実費(1,900円)、代行手数料(4,400円)。ESTAの取得にはIC旅券が必要です。また、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮に渡航または滞在したことがある方は、ESTAの取得ができず、既にESTAを取得している場合でも無効となるため、別途、アメリカ査証の取得が必要になります。査証取得には面接が必要で時間もかかるため、該当される方はお早めにお問い合わせください。
気候・服装 エクアドルの今回訪れる地域は山間部にあたり、最高気温が15~20度程度、最低気温は10度以下になる事もあります。早朝からの行動も多いため、フリースやジャンパーなどの防寒着も必要です。靴は防水性のハイキングシューズが最適です。雨が降る事もありますので、雨合羽上下、折畳み傘もお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
野鳥観察について ツアーの特性上、早朝からの活動が多くなります。尚、写真や日程表中の動物や鳥は野生動物ですので、必ずしも観察・撮影できるとは限りません。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
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