ツアーのポイント

ポイント ブラジル南東部・大西洋岸に広がる
アトランティックフォレストで探鳥

固有の植物や野鳥が数多く生息するブラジル南東部のアトランティックフォレスト。ウバトゥバ、イタチアイアの2か所でそれぞれ3連泊し、他では見られない固有種の観察を存分にお楽しみいただきます。

ポイント ゴールデンライオンタマリンの暮らす森へ

ツアー後半には鬣状の毛がライオンのように見えることからその名がついたゴールデンライオンタマリンを保護する森を訪れ、貴重な霊長類を観察します。

COLUMN ブラジル南東部に残る固有種の森「アトランティックフォレスト」

まだまだ日本では馴染みの薄い地域ですが、ブラジル南東部の大西洋沿岸に広がるこの森は、約930種の鳥類が生息し、その15%程が固有種です。南米の主要な熱帯雨林から長きに渡り孤立しているため、特異な生態系を残す森林が広がり、植物もその40%が現地固有種。生物多様性ホットスポットとして知られています。サンパウロからリオデジャネイロの間に広がるウバトゥバ周辺の森とイタチアイア国立公園、2つの探鳥の名所を訪れ、標高や環境の異なるポイントにご案内。じっくりと時間をとり、固有種の世界でのバードウォッチングをお楽しみいただきます。

ブラジル固有種
エリアカフウキンチョウ
ブラジル固有種
シマカザリハチドリ
ブラジル固有種
カンムリハチドリ
ブラジル固有種
キガオフウキンチョウ
アトランティックフォレスト固有種
ウロコオナガアリドリ
アトランティックフォレスト固有種
ホオグロアリサザイ

COLUMN 絶滅の危機に瀕するゴールデンライオンタマリンと出会う

ライオンの様な鬣状の毛を持つことからその名がついたゴールデンライオンタマリン。現在その生息数は1000頭程で、国際自然保護連合のレッドリストでは絶滅の「危惧」あるいは「おそれのある状態」に分類される絶滅危惧種です。体長は30㎝ほどの小さな昼行性の霊長類で、ブラジル南東部のこの地域にしか生息していません。今回はシルビア・ジャルディムから保護林を訪れ、希少なゴールデンライオンタマリンを観察。また、絶滅の危機から救うべく活動を行っている保護・再導入プログラムの施設を訪れます。

ゴールデンライオンタマリン

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
10月03日(月) ~
10月14日(金)秋山知伸(専属添乗員)同行
12日間 798,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 5名(8名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要(4/21現在の見込み)
一人部屋追加代金 66,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
22:30発 空路、カタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
サンパウロ
04:25着
07:40発
15:50着
ドーハ着後、航空機を乗り換えてブラジルのサンパウロへ。着後、ホテルへ。
サンパウロ:ハンプトン泊
3 サンパウロ
ウバトゥバ
08:00発
12:00着
専用車にて海岸沿いに豊かな森が広がるウバトゥバへ。午後、ウバトゥバの私営ガーデンでのバードウォッチング。エリアカフウキンチョウ、ミドリズキンフウキンチョウ、ベニフウキンチョウ、ルビーハチドリ、ノコハシハチドリなどを観察します。
ウバトゥバ:ソラー・ダス・アグアス・カンタンテス泊
4 ウバトゥバ   終日、ウバトゥバ周辺の森や私営ガーデンでのバードウォッチング。キマユコバシハエトリ、ワキムラサキカザリドリ、ホオグロアリサザイ、ミナミコオニキバシリ、ケビタイオタテドリ、ノドアカヤブクグリ等。その他、猛禽類ではシロエリノスリ、モモアカトビなどを観察。
ウバトゥバ:ソラー・ダス・アグアス・カンタンテス泊
5 ウバトゥバ   終日、ウバトゥバ周辺の森や農場でのバードウォッチング。エンビコビトドリモドキ、アリモズモドキ、ワキムラサキカザリドリ、ミカヅキオオガシラ、シロエリノスリなど固有種を中心に様々な野鳥を観察します。湖の周辺ではエリジロサギやミズベマネシツグミ等を観察。
ウバトゥバ:ソラー・ダス・アグアス・カンタンテス泊
6 ウバトゥバ
イタチアイア
08:00発
12:00着
専用車にてイタチアイアへと向かいます。着後、ロッジ周辺でのバードウォッチング。シマカザリハチドリやアオハシヒムネオオハシ、オウゴンチュウハシなどを観察。夜はフクロウの観察に出かけます。キマユメガネフクロウ、ブラジルモリフクロウなどを探します。
イタチアイア:ホテルドゥイペ泊
7 イタチアイア
(イタチアイア国立公園)
  前日に引き続き、イタチアイア国立公園へ。イタチアイア国立公園内の標高2,000m前後の森でバードウォッチング。固有種のカンムリハチドリ、アカオオナガアリドリ、珍しいキンクロカザリドリなどを観察できるチャンスがあります。
イタチアイア:ホテルドゥイペ泊
8 イタチアイア
(イタチアイア国立公園)
  この日はイタチアイア国立公園の低部でバードウォッチング。カラフルなオオハチクイモドキ、固有種のキガオフウキンチョウ、カクレアリツグミやヤイロフウキンチョウ、ホシムネヒメアリサザイなどを求めて探鳥。夜は再びフクロウの観察に出かけます。
イタチアイア:ホテルドゥイペ泊
9 イタチアイア
シルビア・ジャルディム
約5時間 午前、専用車にてシルビア・ジャルディムへ向かいます。着後、ロッジ周辺での野鳥や野生動物の観察をお楽しみください。
シルビア・ジャルディム:ポウサダ・ファゼンダ・ドス・コルデイロス泊
10 シルビア・ジャルディム
リオデジャネイロ
リオデジャネイロ
サンパウロ

約2時間

夕方発

午前、保護林にて絶滅危惧種に指定されているゴールデンライオンタマリンの観察。また、個体数が1000頭あまりと激減するゴールデンライオンタマリンの保護・再導入プログラムセンターも訪れます。その後、リオデジャネイロへ向かいます。着後、航空機にてサンパウロへ。サンパウロ空港にてPCR検査を受検します。検査結果を受領後、航空機の搭乗手続き。
機中泊
11 サンパウロ
ドーハ
02:40発
22:50着
空路、カタールのドーハへ。着後、航空機を乗り換えます。
機中泊
12 ドーハ
東京

01:55発
18:35着

空路、東京へ帰国の途につきます。着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝8/昼8/夜8:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:カタール航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なもの、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。
ブラジルの入国に際して ブラジル入国に際しては、ワクチン接種証明書(2回目接種から14日以上経過/発行後9か月以内)が必要です。
ブラジル出国に際して 出発前にサンパウロにてPCR検査を受検していただきます。検査代(約70ドル)は現地にてお支払いください。
日本の出入国条件に関して 日本の出入国条件に関しては「海外渡航に必要な手続きと出入国の流れ」をご覧ください。
気候・服装 日中は30℃以上にまで気温が上がり夏服で過ごせますが、虫対策で長袖、長ズボンの着用をお勧めします。雨が降る事もありますので上下セパレート式の雨合羽も必ずお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
観光について 写真や日程表に記載のある野鳥や野生動物は必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
予防接種について 黄熱病の予防接種は義務ではありませんが、受けられることをおすすめします。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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