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ツアーレポート アフリカ方面

モロッコの旅/ Morocco

大西洋岸・アトラス山脈・サハラ砂漠!
変化に富んだ自然・景色移り変わるモロッコ

大西洋岸の港町やリゾート地があり、スペインを対岸にジブラルタル海峡を擁し、アトラス山脈がそびえ、サハラ砂漠が広がるモロッコ。一カ国でこれだけの多様な景色を持つ国は多くはありません。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)
  魅惑の迷宮フェズ・エル・バリ
迷宮という言葉がぴったりなフェズ・エル・バリ、そして変わりゆく庶民の生活。1000年の「生きている世界遺産の町」を訪れてみれば、時代の変化の中で守られる伝統や美と出会うことができることでしょう。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)
モロッコ周遊
昔ながらの生活を守り続けるモロッコ人達の息吹きを感じ、アトラス杉の匂いを嗅げば、我々はここでは異邦人なのだと再確認させられます。
担当者:吉田 邦彦 (2010年3月)
     

チュニジアの旅/ Tunisia

地中海とサハラが出会う国 チュニジア周遊
飛行機を降りた瞬間、むっとした暑さを感じたチュニス・カルタージュ空港。12月末とはいえどアフリカらしい暑さが私達を迎えてくれました。
担当者:渡辺 梓 (2009年12月)
  地中海とサハラが出会う国 チュニジア
真っ青な地中海、フェニキア・ローマの古代遺跡、雄大なサハラ砂漠、アラブの雰囲気を残す旧市街・・・チュニジアの魅力は様々で、一言ではなかなか表すことができない。
担当者:米谷 健吾 (2008年)

アルジェリアの旅/ Algeria

タッシリ・ナジェールを歩く
“グレート・ディスカバリー”そう呼べる発見がこの世界には幾つもあります。サハラ砂漠に眠っていた大画廊、タッシリ・ナジェールの発見もその一つです。
担当者: 楠 修 (2010年12月)
  砂漠に眠る太古の岩絵 歩かずに行くタッシリ・ナジェール
サハラの民、トアレグ族の言葉タマシェク語で「水のある台地」という意味を持つタッシリ・ナジェール。アルジェリア、リビア国境地帯に広がるこの地には、太古の昔に描かれた岩絵が数多く残っています。岩絵には、それぞれに描かれた時代背景があり、絵そのものがサハラの歴史を物語っています。
担当者:山田 宏治 (2010年8月)
アルジェリア・サハラの美
サハラの岩絵からリビア国境に広がるティン・メルズーガまで!

「歩かずにいくタッシリ・ナジェール」歩くことなく、4WDで確かにタッシリ・ナジェールの台地の下にある岩絵を見ることは可能です。では、何が見られるのか、どんな景色が広がっているのか・・・詳しくご紹介いたします。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)
  アルホッガー・アセクレム高原とタッシリナジェール
遠いアルジェリア・サハラ最奥地には、スケールの大きい驚異的な景観や、太古の人々からのメッセージが残っています。決して便利とは言えない場所でのキャンプ泊ですが、同行スタッフの親切さや気さくさに、決して不便とは感じませんでした。逆に日本の便利さに疲れてしまった方には、非常にお勧めの場所だと感じました。
担当者: 菅尾 徹也 (2009年11月)
アルジェリアに残るローマ遺跡と信仰に守られたムザブの谷
ティパサやティムガッド、ジェミラなどのローマ遺跡を散策して見比べることができるのはもちろん、移動の最中にアルジェリアの自然や町の様子の変化もご覧いただける、アルジェリアを満喫できるツアーです。
担当者:大友 康一 (2009年4月)
  アルジェリア探訪
隣国リビアやチュニジアに引けを取らないローマ遺跡、独特の生活様式が今なお残るガルダイア、そしてオスマントルコから近世までの歴史を見つめてきたカスバ、「アルジェリア探訪」のコースにはアルジェリアの見所が詰まっています。
担当者:山田 宏治 (2009年1月)
サハラを走る アルホッガー・アセクレム高原とタッシリナジェール
アメリカ合衆国がすっぽり入るほどの大きさのサハラには、色々な顔があります。砂砂漠、礫砂漠、そして今回行く先のタッシリ・ナジェールやアハガルといった高原地帯です。
担当者:大友 康一 (2008年12月)
  タッシリナジェール ~サハラに残された緑の記憶~
緑のサハラに住んでいた古代人によって大きな岩陰に描かれた、狩りの風景や象にキリン、サイに牛など様々な動物も精巧な彩色画として見られ、台地が動物の楽園だったことを雄弁に物語っています。
担当者:大友 康一 (2008年12月)
アルジェリア サハラの意外な光景 中部アルジェリアの魅力
アルジェリアといえば、地中海沿岸のローマ遺跡や南部のサハラ砂漠が強調されがちですが、中部のガルダイア、ワルグラ地方にも魅力的な町が点在します。そして渡り鳥の滞在する10月~3月には「サハラ砂漠の意外な光景」をご覧いただけるかもしれません。
担当者:澤田 真理子 (2007年)
  タッシリ・ナジェールを歩く
セファールの「白い巨人」とジャバレンの台地

古代壁画と奇岩が林立する月世界、紺碧の空、この3つが揃ったタッシリナジェール。全ての行程を歩ききったときには忘れえぬ思い出となることでしょう。
担当者:山田 宏治 (2007年2月)

リビアの旅/ Libya

リビアローマ遺跡とガダメス探訪
セウェルス朝の時代にレプティスマグナは大きな発展を遂げ、ローマ帝国を代表する巨大な都市となりました。大部分が砂に埋れたままであった為現在まで保存状態が非常によく、世界的に有名なローマ遺跡となっています。
担当者:大友 康一 (2009年10月)
  サハラと遺跡のリビア
北アフリカに位置するリビアは地中海に面し、古くはギリシャ・ローマ時代からローマ帝国の穀倉地帯として栄えてきました。そのリビアの魅力は様々で、大きくは地中海沿岸部に残る遺跡群と国土の90%を占める砂漠に分けられます。
担当者:米谷 健吾 (2006年3月)
リビア考古紀行「緑のキュレナイカ」
秀逸なギリシャ・ローマ遺跡が残ることで知られるリビア。ギリシャ世界を語る上で貴重な遺跡が残るリビア北東のキレナイカ地方もおすすめです。
担当者:山田 宏治 (2005年10月)
     

エジプトの旅/ Egypt

エジプト・サハラ古代遺跡とオアシスルート
ナイルの西、スーダンとリビア国境にかけて広がるエジプト西方砂漠。古代エジプトの人々はかつて、この西方砂漠に死後の世界が広がっていると考えていたと言われています。
担当者:渡辺 梓 (2010年1月)
  ギルフ・ケビール ~水と風が作り出した大地と岩絵~
ギルフ・ケビールはエジプト南西部のスーダン、リビアとの国境地帯にあり、第二次世界大戦から近年までの政情不安から、長く調査団や観光客が入ることがありませんでした。
担当者:澤田 真理子 (2009年10月)

マダガスカルの旅/ Madagascar

ゴンドワナ大陸の遺産 マダガスカル
まるで、引き抜かれて逆さまに突っ込まれた様なユニークな形のバオバブ。全8~9種の内6種がマダガスカルにあります。
担当者:楠 修 (2010年10月)
     

エチオピアの旅/ Ethiopia

エルタ・アレ ~ダナキル、変化し続ける生ける火山~
今から1000万年~500万年前にアフリカ大地溝帯の形成によってできたダナキル砂漠。その中に聳える標高613mのエルタ・アレ火山はダナキル砂漠の北部に位置する活火山であり、真っ赤な溶岩湖を眺めることができる世界でも類稀な場所といえます。
担当者:米谷 健吾 (2011年8月)
  南部エチオピア民族紀行
「ハマル族の伝統」とエチオピア正教二大祭典のひとつ「マスカル祭」

エチオピアは東アフリカに位置する内陸国で、ヨルダンから続く大地溝帯が国土を貫いています。人口約8000万人のこの国には、83もの異なった民族集団が共存しています。一年ぶりに訪れた南部には、新しい出会いや発見がありました。
担当者:菅尾 徹也 (2010年9月)
エチオピア最深部 スルマの人々を訪ねて
エチオピア最深部、スーダン国境に近いトゥルギトで、伝統儀式ドンガを見学しました。この地域に住む少数民族スルマの男達にとって、雨季の終わりに行われるこの儀式は、正真正銘の真剣勝負であり、杖一本に自分のすべてをかけた迫力の儀式でした。
担当者:山田 宏治 (2010年9月)
  ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山
これからご紹介するダナキル砂漠とエルタ・アレ火山 は、まさに「辺境」「秘境」の名にふ さわしい場所。あまりにも過酷な環境から「世界でも最も生物が生息しにくい地域」と言われ、なかなか個人で行けるところではありません。
担当者:吉田 邦彦 (2010年2月)
アフリカ大地溝帯最深部 アファール・トライアングルを行く
ダナキル砂漠は世界で最も過酷な場所とも言われ、環境の厳しい地域です。しかし、目にする景色ひとつひとつが驚かされるものばかり。新しい発見と驚きの連続で、旅の苦労などいつの間にかどこかえ消えてしまうことでしょう。
担当者:米谷 健吾 (2010年1月)
  ダナキル砂漠とアファール・塩の隊商を訪ねて
エチオピアでも最も過酷な地と言われるのが海抜マイナス120メートルに位置するダナキル砂漠。地球が生きていることを実感させる大自然を垣間見ることができました。
担当者:山田 宏治 (2009年1月)
エチオピア南西部 スルマの人々
人類の原点ともいえるエチオピア南西部の旅。今回は南部エチオピアのさらに奥地に住む民族「スルマ」をご紹介いたします。
担当者:新井 俊明 (2005年7月)
  南部エチオピア民俗紀行
「共有の精神」が 今なお残るコンソ族

この地域には、異なった習俗や文化を持った民俗がある時は協調しながら、ある時は敵対しながら、互いの領域を侵すことなく独自の生活を保ちながら居住しています。
担当者:新井 俊明 (2005年7月)

マリの旅/ Mali

マリ ~サハラ交易都市の盛衰~
「黄金の都」トンブクトゥ、この町はかつての、サハラで遊牧生活を送っていたトアレグの宿営地へと戻っているような気がしました。ヨーロッパ人が憧れた黄金都市伝説というアフリカ史の一旦を、垣間見ることができました。
担当者:大友 康一 (2010年3月)
  原色の西アフリカ・マリ
日本の秋から冬にかけて、気温も下がり、旅のベストシーズンを迎えるマリ。マリは西アフリカの内陸に位置し、8世紀から16世紀にかけて興ったガーナ王国、マリ帝国、ソンガイ帝国によってサハラ交易の中継都市として栄華を築きまし
た。
担当者:米谷 健吾 (2010年8月)
マリ タウデニと21世紀の塩のキャラバン
タウデニは「黄金の都」と呼ばれたトンブクトゥの北750キロに位置する塩鉱。もともと、マリ帝国時代の14世紀にタウデニのさらに北170キロにあるタガザで塩の採掘が行われていました。
担当者:澤田 真理子 (2007年11月)
  原色の西アフリカ・マリ サハラとニジェール川の織り成す多様な魅力
サハラ交易の中継都市として栄華を極めたニジェール川の大湾曲部に位置するトンブクトゥとジェンネ、そしてドゴン族の郷を訪ねます。
担当者:米谷 健吾 (2007年2月)

モーリタニアの旅/ Mauritania

砂に埋もれ行く隊商都市を訪れる・モーリタニア
モーリタニアという国はアフリカ北西部に位置し、国土の90%以上を砂漠に覆われており、国全体が砂漠といっても過言ではない国です。モーリタニアの国名は古代に北アフリカを支配したベルベル人の古代国家マウレタニアに由来しています。
担当者:米谷 健吾 (2010年12月)
  世界遺産のサハラ隊商都市遺跡 シンゲッティーとワダン
サハラ砂漠の国中でもまだ日本からの訪問者が少ないモーリタニア。そのアドラール地方には美しい砂漠と世界遺産の隊商都市遺跡が残されています。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)

スーダンの旅/ Sudan

スーダン・ナイル川紀行
2011年7月9日に南スーダンが分離独立し、アフリカ54番目の国が誕生したことも記憶に新しいスーダン。日本ではまだまだ知られていないこの国のツアーに昨年の冬同行させていただきました。
担当者: 菅尾 徹也 (2010年12月)
  スーダン 古代クシュ王国の壮大なる遺産
古代クシュ王国が残した遺跡群は2003年にスーダンで初めての世界遺産に登録され、今後の発掘・調査が期待されています。その遺跡のうち、ナカ、メロエ、クッルをご紹介いたします。
担当者:澤田 真理子 (2010年6月)

ニジェールの旅/ Niger

ゲレウォール GUEREWOL
9月半ばのニジェール。遊牧民が“塩の平原”に集まり、ウォダベ(ボロロ)による「最も美しい男」を選ぶ祭り、“ゲレウォール“が繰り広げられます。
担当者:澤田 真理子 (2011年5月)
  サハラ砂漠・サヘルの遊牧民 ウォダベ WODAABE
ウォダベ(ボロロ)は西アフリカに広く分布するフラニ族の一派で、ニジェールからナイジェリア、カメルーン北部までの間を移動する遊牧生活を営んでいます。男女ともに“美しさ”で知られ、有名な9月のゲレウォールの祭りなど、暮らしの中にウォダベ遊牧民独得の文化が息づいています。
担当者:澤田 真理子 (2011年5月)
ニジェール・アイール山地とテネレ砂漠
アメリカ合衆国とほぼ同じ面積をもつサハラ砂漠。そんなサハラ広しと言えども、ニジェールの砂漠ほど美しい場所はないのではないか。アイール山地とテネレ砂漠が織りなす風景は、そう思わせるほどに素晴らしいものがあります。
担当者: 山田 宏治 (2010年12月)
     

ウガンダ・ルワンダの旅/ Uganda・Rwanda

「ウガンダ・ルワンダ」大自然を体で感じる!
日本ではまだあまり馴染みのないウガンダとルワンダで、大自然とそこに生息する動物達の生活を垣間見ることが出来ました。
担当者:菅尾 徹也 (2010年6月)
  ウガンダ・ルワンダ マウンテンゴリラと白ナイル源流の大自然
ルワンダでは野生のマウンテンゴリラを観察。アフリカが育む大自然を体感する旅。
担当者:米谷 健吾 (2005年7月)
ゴリラトレッキングに行こう!
ルワンダ北部 ヴォルカン国立公園のゴリラの森へ

大自然の魅力満載のゴリラトレッキングに行きませんか?ルワンダ「ヴォルカン国立公園」のゴリラの森へ。
担当者:米谷 健吾 (2004年5月)
     

南部アフリカの旅/ South Africa

ナミビア
まだ日本人にとっては馴染みの薄い国ですが、自然の豊かさとそこに暮らす人々の素朴さには驚かされるばかりです。徐々に観光客も増えつつあるナミビアへ是非、お早めに足を運んでみて下さい。
担当者:米谷 健吾 (2009年5月)
  南部アフリカの大自然
アフリカ最南西の岬・喜望峰、プレトリアのジャカランタの花、野生動物を観察するサファリ・・・大自然の迫力に圧倒!
担当者:米谷 健吾 (2004年5月)