ツアーのポイント

ポイント パキスタンを大縦断!5つの世界遺産と桃源郷フンザへ

カラチから上部フンザまでパキスタンを陸路で走破。インダス文明最大の遺跡モヘンジョダロなどパキスタンに点在する5つの世界遺産に加え、ワガ国境のフラッグ・セレモニーなど世界遺産以外の厳選したみどころも訪問します。モヘンジョダロ観光の拠点サッカルとラホールでは2連泊、フンザの中心地カリマバードではゆったり3連泊。南北パキスタンのみどころと秋だけの黄金色に輝くパキスタンを存分にお楽しみいただける日程です。

ポイント 北部パキスタンが「黄金」に輝く季節限定の旅

秋はポプラの葉が黄金色に染まり、果樹が色づく季節。また、晴天率も高く、山の展望も期待できます。フンザから眺めるラカポシ、ディラン、ウルタルなどの7,000m峰の高峰群の壮大な景色と、実りの秋を迎える人々の暮らしなど、どれをとっても美しい季節です。

ポイント 大好評の湯たんぽサービス

夜は気温が下がる秋のフンザでは、温かい湯たんぽをご用意いたします。

ポイント 旅がより楽しくなるオリジナルグッズを ご参加の方にプレゼント

フンザの歴史や基本情報、お散歩マップ、ブルシャスキー語会話集を掲載したフンザハンドブックはご出発前に、絵葉書、パキスタン北部地図は現地でお渡しいたします。

訪問する
世界遺産

タキシラ仏教遺跡/タッタの文化財/モヘンジョダロの遺跡群/ラホール城とシャリマール庭園/ロータス城塞

COLUMN パキスタンが誇る世界遺産を訪問

紀元前2,600年から栄えたインダス文明最大の遺跡モヘンジョダロからガンダーラを代表するタキシラ遺跡、イスラム世界最大規模の墓地のあるタッタ、そしてムガール帝国時代前後に作られたロータス城塞とラホール城、シャリマール庭園。パキスタンが誇る世界遺産を訪問しながら北上し、美しく輝く秋の桃源郷フンザを目指します。

ロータス城塞

ムガール帝国時代第2代皇帝フマユーンに勝利し、短期間帝国を奪取したパシュトゥーン系の王シェール・シャー・スーリが建てた要塞。当時のモスクや階段井戸が残る要塞の中に村があり、今も人が暮らしています。

タッタの文化財

カラチの北東約110kmのシンド州南部にある都址。イスラム世界最大規模の墓地「マックリー・ヒル」には100万もの墳墓が残され、中でも歴代の支配者の廟は青タイルが美しく見応えがあります。

タキシラ仏教遺跡

ガンダーラ遺跡が数多く点在する都市タキシラ。東西の文明が交差する交易ルート上にあったため、インド、ギリシャ、ペルシャなどの影響を受けた仏教美術が花開きました。僧院跡には素晴らしい彫刻が施された仏塔が残ります。

ロータス城塞
タッタの文化財
タキシラ仏教遺跡

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
10月07日(月) ~
10月22日(火)
16日間 478,000円
10月14日(月) ~
10月29日(火)
16日間 478,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 16,800円(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 92,000円
日本の地方発着 福岡・名古屋・札幌から地方出発も別途手配で可能です(バンコク合流)。詳しくは担当までお問い合わせください。
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
バンコク
大阪
バンコク
バンコク
カラチ
午前発


午前発


19:35発
22:35着
空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの最大の都市カラチへ。着後、ホテルへ。
※添乗員は東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
カラチ泊
2 カラチ
チャウクンディ
タッタ
マックリー・ヒル
ハイデラバード

09:00発

18:00着

午前中、先史時代からインダス文明にかけての史物を展示する国立博物館を見学。その後、専用バスにてハイデラバードへ。途中、16~18世紀に建てられたチャウクンディの墳墓群、世界遺産に登録されているタッタのイスラム建築群、無数の墓地が残るマックリー・ヒルを見学します。
ハイデラバード:インダス泊
3 ハイデラバード
コート・ディジ
サッカル

08:00発

18:00着

専用バスにて、ナショナル・ハイウェイを北上し、モヘンジョダロ観光の拠点サッカルへ。途中、コート・ディジに立ち寄り、19世紀初頭に築かれた巨大な城砦を見学します。
サッカル:ワン泊
4 サッカル
(モヘンジョダロ)
  終日、インダス文明最大の遺跡モヘンジョダロへ往復観光。高度な文明を誇った都市址博物館を見学します。
サッカル:ワン泊
5 サッカル
ムルタン
07:00発
18:00着
専用バスにて、パンジャーブ平原の中心の町ムルタンへ。
ムルタン:ワン泊
6 ムルタン
ハラッパ
ラホール

08:00発

18:00着

専用バスにて、パキスタン第2の都市ラホールへ。途中、インダス文明の都市遺跡ハラッパに立ち寄り、5000年前の都市址博物館を見学します。
ラホール:グランドパーム泊
7 ラホール
(ワガ)
  終日、ラホール市内観光(ガンダーラ美術の傑作「仏陀の断食像」が展示されるラホール博物館、皇帝のモスクといわれるバドシャヒモスク、世界遺産のラホール城シャリマール庭園等)。夕方、インドとの国境に位置するワガを訪れ、日没時に行われるフラッグ・セレモニーを見学します。
ラホール:グランドパーム泊
8 ラホール
ロータス城塞
イスラマバード

09:00発

19:00着

専用バスにて首都イスラマバードへ。途中、世界遺産に登録されている16世紀スール朝のロータス城塞を見学します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
9 イスラマバード
タキシラ
ベシャム

07:30発

19:00着

専用バスにて、ガンダーラ最大の仏教遺跡群タキシラを見学(都市遺跡シルカップジョウリアン僧院址博物館等)。その後、ベシャムへ。
ベシャム泊
10 ベシャム
カリマバード
07:00発
20:00着
専用バスにてカラコルム・ハイウェイを北上し、桃源郷フンザの中心地カリマバードへ。道中、世界第9位の高峰ナンガパルバット(8,126m)の展望が期待できます。
カリマバード:ダルバール又はバルチット・イン泊
11 カリマバード
(ドゥイカル)
(ナガール)
(アルチット)
早朝発 早朝、天気が良ければ専用車にてドゥイカル村へ。南側にフンザの名峰ラカポシ(7,788m)、スパンティーク(7,027m)、北側にフンザピーク(6,270m)やレディフィンガー(5,985m)など朝焼けの高峰群を展望します。晴天率の高いこの時期の絶景をお楽しみください。その後、フンザ川の対岸ナガールへ。黄金色に輝くポプラ並木を走りホーパル氷河へ。途中、ウルタル(7,388m)やスパンティークをご覧いただきます。午後、アルチット村を訪問。また、かつての領主・ミールの城バルチット城バザールを見学、散策します。
カリマバード:ダルバール又はバルチット・イン泊
12 カリマバード
(アッタバード湖)
(クンジュラブ峠)
  専用バスにて、クンジュラブ峠(4,733m)へ往復観光。2015年9月に開通したトンネルとカラコルム・ハイウェイを通り、アッタバード湖、上部フンザ・ゴジャール地区の雄大な景色を楽しみながらスストへ。スストより中国との国境となる標高4,733mのクンジュラブ峠を往復します。途中、ワヒ族の人々が暮らす村も訪問します。
カリマバード:ダルバール又はバルチット・イン泊
13 カリマバード
チラス
08:00発
18:00着
朝、ハセガワメモリアルスクールを訪問。その後、専用バスにてチラスへ。途中、ラカポシのビューポイント、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイント、インダス川岸のチラスの岩絵にも立ち寄ります。
※道中、再度ナンガパルバット展望のチャンスを設けています。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
14 チラス
アボッタバード
08:00発
19:00着
専用バスにてアボッタバードヘ。途中、インダス川岸のシャティアールの岩絵を見学します。
アボッタバード:ワン泊
15 アボッタバード
イスラマバード
イスラマバード
09:00発
16:00着
23:20発
専用バスにてイスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にてバンコクへ。
機中泊
16 バンコク
バンコク
東京
バンコク
大阪
06:25着
午前発


午前発

バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝14/昼14/夜14:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:タイ国際航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,320円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 カラチからムルタンまでは夏服で過ごせます。ギルギット以北は日中は晴れていれば日差しが強く長袖シャツ程度で過ごせますが、曇天の日や朝晩はかなり冷え込みますのでセーターやライトダウンなどの防寒具をお持ちください。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 徐々に標高を上げる高所順応しやすい日程ですが、クンジュラブ峠(4,733m)へ往復観光する時は、軽い頭痛など軽度の高山病の症状が出ることがあります。
高山病についてのご注意と取り組み
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について 山岳地帯のホテルでは、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。場所によって宿泊施設に限りがありますので、御一人部屋をお取りできないことがあります。その場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。
観光について モスクの観光では、宗教行事や礼拝時間にあたる場合などは、中に入れないことがあります。
その他のご注意 黄葉・紅葉の状況はその年の気候により多少ずれることがあります。山岳地帯では高低差があるため、場所によりその程度が異なります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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