ツアーのポイント

ポイント 半日行程の気軽なハイキングで名峰群を満喫

世界第9位峰のナンガパルバット・ヘルリヒコッファーB.C.(南面)へは約5時間、ラカポシB.C.へは一日約5時間以下という半日行程で、歩くのが好きな方ならどなたでも気軽にご参加いただける行程になっています。また、ホスピタリティ溢れるトレッキングスタッフが同行しますのでテント泊も安心です。

ポイント 隠れた好展望地で氷上ハイキング

7,000m峰の聳え立つラカポシB.C.からはミナピン氷河の往復ハイキングをお楽しみいただけます。氷河の奥に聳え立つディランにさらに迫り、高峰群の麓を歩く絶景ハイキングです。アイゼンは不要で、防水・滑り止めの効いたトレッキングシューズで歩けます。

ポイント ご参加の方にプレゼント

特製ダッフルバッグとパキスタンの山のポストカード(日本までの切手つき)をプレゼント。現地でお受け取りください。

COLUMN ラカポシ、ディラン、ナンガパルバット
名峰の展望をハイキングで満喫

世界第9位・ヒマラヤの巨峰ナンガパルバットの展望地
へルリヒコッファー・ベースキャンプ(南面)に2連泊

約5時間のハイキングでナンガパルバット南面のヘルリヒコッファーB.C.を目指します。テント場から間近で眺める標高差4,500mのヒマラヤ最大の氷壁ルパール壁は圧巻の一言です。さらに天気が良ければ、朝日に染まる氷壁も見ることができます。大迫力のナンガパルバットの展望を連泊してゆっくりとお楽しみください。

ヒマラヤ最大の氷壁ルパール壁

世界最大の標高差を誇り、屈指の登攀難壁として知られる大氷壁。初登は1970年、ラインホルト・メスナーとギュンター・メスナーの兄弟が果たすも、下山時に弟ギュンターは雪崩に巻き込まれて帰らぬ人となりました。

カラコルムの高峰群を展望 
絶景のミナピン氷河も散策 ラカポシ・ベースキャンプに2連泊

8,000m峰へと迫る巨峰ラカポシのB.C.に2連泊。たった2日のハイキングで行くことができるのも魅力のひとつです。テント場は草地で、氷河の雪解けでつくられた小川が流れる気持ちのよいロケーション。ミナピン氷河のサイドモレーンのすぐ横に位置し、ラカポシを眺める好展望の尾根へも手軽に訪れることができます。

南面・ヘルリヒコッファーB.C.
ラカポシB.C.へ

COLUMN トレッキング後にはギルギットとカリマバードにも滞在

ナンガパルバットを訪問後、日程8日目のギルギット泊で次のラカポシB.C.へのハイキングに備えて、ゆっくりお休みいただくことができます。またこの一泊で洗濯や荷物整理が可能です。最後のハイキングの後は桃源郷といわれるフンザの中心地カリマバードにも宿泊。早朝、ドゥイカルの丘を訪れ朝焼けに染まるフンザの名峰群のパノラマを望む、最後まで山の展望にこだわったコースです。

レディフィンガー(5,985m)とフンザピーク(6,270m)
カラコルムの山々とフンザの谷の好展望地(ドゥイカルの丘)

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月13日(土) ~
06月25日(木)
13日間 438,000円
07月18日(土) ~
07月30日(木)
13日間 458,000円
08月22日(土) ~
09月03日(木)
13日間 438,000円
09月26日(土) ~
10月08日(木)
13日間 438,000円
発着地 東京・大阪発着 最少催行人員 7名(15名様限定)添乗員同行
燃油サーチャージ 14,600円~30,000円(12月5日現在の見込み)
一人部屋追加代金 49,000円(テント泊含む)
日本の国内線割引 福岡・名古屋・札幌などの地方発着も別途手配可能です(バンコク合流)。詳しくはお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
プライベートポーター 40,000円(ナンガパルバット南面17,000円、ラカポシB.C.23,000円、15kg以内、チップ込み)
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

コース難易度

体力 1日の歩行時間は3~5時間程度ですので、歩くのがお好きな方ならどなたでもご参加いただけます。
高度 最高宿泊高度、最高到達地点共に3,550mです。徐々に高度を上げますが、頭痛などの軽度の高山病の症状が出ることがあります。
宿泊 ロッジ又はテント1泊、テント5泊。テント設営は全てスタッフが行い、テント場は草地です。氷河近くの宿泊に備えて、十分な寒さ対策が必要です。
荷物 日本からはスーツケースでご参加いただき、チラスにてダッフルバッグ(15kg以内/寝袋含む)に詰め替えます。ハイキング中はデイパックをご用意ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
バンコク
大阪
バンコク
バンコク
イスラマバード
午前発


午前発


19:00発
22:10着
空路、東京・大阪よりそれぞれバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて、パキスタンの首都イスラマバードへ。着後、ホテルへ。
※添乗員同行の場合は、東京・大阪のどちらか一方より同行し(往復)、バンコクにて合流します。
イスラマバード:ヒルビュー泊
2 イスラマバード
チラス
07:00発
20:00着
専用バスにてチラスへ。
チラス:シャングリラ・インダスビュー泊
3 チラス
タルシン
07:00発
16:00着
専用バス及び四輪駆動車にて、アストール渓谷を進みナンガパルバット南面ルートへの拠点となるタルシン村(2,900m)へ。
テント泊又はロッジ泊
4 タルシン
ヘルリヒコッファーB.C.
約5時間 ●南面ハイキング(約5時間)
チョングラピーク南峰(6,448m)を右手に見ながら、ゆっくりと高度を上げて、ヘルリヒコッファーB.C.(3,550m)へハイキング。キャンプに到着後は、ナンガパルバット南面・標高差4,500mのヒマラヤ最大氷壁ルパール壁の展望をお楽しみください。
テント泊
5 ヘルリヒコッファーB.C.   早朝、朝日に染まるナンガパルバット南面、ライコットピーク(7,070m)の展望をお楽しみください。終日、周辺を散策しながら、ゆったりとしたひと時をお過ごしください。
テント泊
6 ヘルリヒコッファーB.C.
タルシン
アストール
ギルギット

約4時間
13:00発


18:00着

早朝、再び朝日に輝くナンガパルバット南面を展望。
●南面ハイキング(約4時間)
朝食後、往路をタルシンへと下ります。その後、四輪駆動車にてアストールを経由して、北部山岳地帯の中心地ギルギットへ。
※北部山岳地域で随一のホテル「セレナ」に宿泊します。
ギルギット:セレナ泊
7 ギルギット
ミナピン
ミナピン
ハパクン
08:00発
13:00着
約3時間
専用車にて、ラカポシB.C.ハイキングの出発点となるミナピン村(2,012m)へ。
●ラカポシB.C.ハイキング(約3時間)
ハイキング開始。ミナピン川を渡り、樹林帯の急登を抜け、草地のキャンプ地のハパクン(2,804m)へ。
テント泊
8 ハパクン
ラカポシB.C.
約4時間 ●ラカポシB.C.ハイキング(約4時間)
再び急登を抜け、ラカポシB.C.(3,400m)へ。夕方、好展望地の尾根上へ。夕日に染まるフンザの名峰と氷河の絶景をお楽しみください。
テント泊
9 ラカポシB.C.   終日ラカポシB.C.に滞在。ミナピン氷河上を散策し、さらに迫りくるディラン、ラカポシの大展望をお楽しみください。
テント泊
10 ラカポシB.C.
ミナピン
ミナピン
カリマバード

約5時間


13:00発
18:00着

●ラカポシB.C.ハイキング(約5時間)
往路をミナピン村まで下り、専用バスにてフンザの中心地カリマバードへ。
カリマバード:ダルバール泊
11 (ドゥイカル)
カリマバード
ナラン
早朝発
09:00発
19:00発
早朝、天気が良ければ四輪駆動車にてドゥイカル村(2,900m)へ。より高い角度から、朝焼けの高峰群を展望します。朝食後、専用バスにて、バブサル峠(4,170m)を越えてカガン渓谷のナラン(2,409m)へ。途中、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈が一点に集まる三大山脈の合流ポイントを訪問します。
ナラン:PTDC泊
12 ナラン
イスラマバード
イスラマバード
08:00発
18:00着
23:20発
専用バスにてイスラマバードへ。夕食後、空港へ。航空機にて、バンコクへ
機中泊
13 バンコク
バンコク
東京
バンコク
大阪
06:25着

午前発
午後着

午前発
午後着

バンコク着後、航空機を乗り換えて、東京・大阪それぞれ帰国の途につきます。着後、解散。

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:タイ国際航空、中国国際航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら
  • 上記はタイ国際航空利用の日程です。中国国際航空利用の場合は、乗継地が北京となり、国際線の発着時間が異なります。日本の地方発着便はございません。

ご案内とご注意

査証(ビザ) パキスタン(100円)、代行手数料(4,400円)、写真2枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月以上必要です。
気候・服装 ハイキング中は長袖シャツ程度で過ごせますが、キャンプ地での朝晩は冷え込み氷点下まで下がるので、フリースやダウンジャケット等の十分な防寒具をお持ちください。靴はトレッキングシューズをご用意ください。平地では夏服で過ごせます。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を携行します。また、ご参加の方全員に健康アンケートのご提出をお願いしております。
高山病についてのご注意と取り組み
ハイキングについて 1日最長5時間以上歩く計7日間のハイキングと長時間の車の移動に耐えられる体力のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。ただし、頭痛等の軽度の高山病の症状が出ることがありますのでご注意ください。
日程について このコースの大部分は山岳道路を移動するため、天候や道路状況などの予測できない事態により一時的に通行不可能になることがあり、大幅に時間がかかることもあります。その場合は、宿泊地やルートの変更を余儀なくされることがあります。日程を延長せざるを得ないこともありますので、余裕を持ってご参加ください。
宿泊について ハイキング中はロッジ又は常設テント又はテント泊となり、寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社より有料(5,000円)で貸し出しいたします。また、山岳地帯のホテルでは、バスタブがなくシャワーのみであったり、お湯の時間制限があったり、停電になったりするなど設備が十分ではありません。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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