ツアーのポイント
ポイント アイランドピーク Island Peak(6,189m)について
標高6,189mのアイランドピークは、ナムチェバザールの北東、クーンブ山群に位置しています。年間100隊近い登山隊を迎える抜群の人気を誇る名峰です。圧倒的なローツェ南壁と鋭峰アマダブラムを仰ぎ見るイムジャ・コーラの最奥にあり、氷河に浮かぶ島のように見える事からイギリスのチョー・オユー隊のエリック・シプトンによって1952年にアイランドピークと名付けられました。1984年ネパール当局は、「イムジャ氷河」とシェルパ語の峰を意味する「ツェ」を使ってイムジャツェと改名しました。最高峰の北東峰(6,189m)、南西峰(6,100m)から成り、南西峰がエベレストの英国隊による訓練の一環として 1953 年に初登頂され、主峰の北東峰はスイスのローツェ隊のハンス・グンテンと2名のシェルパによって1956年に初登頂されました。山頂からは、8,000m峰3座(ローツェ、マカルー、チョーオユー)、特にローツェ南壁とマカルー西壁の8,000mの2大岩壁やクーンブ山群の素晴らしい大パノラマが広がっています。
ポイント 16日間の登山期間
アイランドピークの登山期間は、ルクラを起点に8日間のトレッキングと4日間の高所登山、4日間のバックキャラバン(トレッキング)からなる16日間となります。6日間のトレッキングでは、エベレスト街道を進み、チュクンからイムジャコーラを進み、パレジャ・ギャブ・ベースキャンプ(5,087m)へ向かいます。4日間の高所登山では、ハイキャンプ(5,466m)を設けて6,189mの山頂を目指します。
ポイント クーンブ山群に聳える6,189mの山頂を目指すヒマラヤ登山
現在27座あるネパールのトレッキング・ピーク(ネパール山岳協会が定めた5,000m~6,000m峰)の中では、抜群の人気を誇るピークです。技術的にはクレバス越えや雪壁の登り降り、両側が切れ落ちた頂稜のリッジ登攀など確実なアイゼン・ピッケルの歩行の技術・経験が必要です。また、傾斜45度から60度の雪壁に設置されたフィックス・ロープをユマール(アッセンダー)で登り、エイト環(ディセンダー)で下る確実なロープワークも求められます。頂上アタックには、5,087mのベースキャンプから2日間で標高差約1,100mを登って下りる体力が必要となります。
チュクンにある看板
BC滞在中はユマールリングや懸垂下降を練習COLUMN アイランドピーク(6,189m)登頂ルート概要
パレジャ・ギャブBC(5,087m)から登山開始。ハイキャンプ(5,466m)を設けて6,189mの頂を目指します。予定では、ハイキャンプ(5,466m)で1泊し、翌日未明に出発。山頂をアタックした後にベースキャンプに戻ります。当日の天気やご参加者の体調によっては、ベースキャンプから日帰りで往復するなど、予定とは異なる行程になる場合も充分ありますので、あらかじめご承知おきください。
【STEP1】 パレジャ・ギャブBC(5,087m)からイムジャ氷河のアブレーションバレーを進み、ほどなくして南面に登る分岐を曲がります。草地の急斜面に付けられた道をジグザクに登っていくとガレ場に変わり、岩のルンゼを登ると岩棚状のキャンプ地であるハイキャンプ(5,466m)に到着します。標高差379m。
クレバスを避けながらプラトー(約5,900m)へ【STEP2】 ハイキャンプ(5,466m)から岩のルンゼを横断し右手の岩尾根へ。ケルンに導かれながら浮石の多いガレた白い岩尾根を登り切り、5,857mの氷河末端のクランポン・ポイントに到着。ここでアイゼンを装着。アンザイレンし、FIXロープを使いながら氷河をひとのぼりすると約5,900mのプラトー(台地)に出ます。クレバスを避けながら雪壁の基部へ。右奥にヒマラヤひだを走らせた主峰が見えてきます。
プラトーより望むアイランドピーク【STEP3】 雪壁の基部からが核心部の登りとなり、頂稜リッジを目指しての登攀となります。核心部の登りは、雪が少ない時は、氷と岩のミックス壁となり、雪が多い時は雪壁となります。FIXロープを伝いユマールを使って登ります。核心部の急斜面を登りきった後は、頂稜リッジを慎重に登り、狭い山頂(6,189m)へ。天気が良ければ頂上からは、大パノラマをお楽しみいただけます。標高差723m。
岩と雪のミックス壁をユマーリング【STEP4】 下山は同ルートを下降します。頂稜リッジではローツェ氷河側への滑落に細心の注意を払い、核心部の急斜面のFIXロープをエイト環で下る際には、ミスのないよう落ち着いて行動します。予定では、山頂からパレジャ・ギャブBC(5,087m)まで一気に下山します。標高差1,102m。
頂上を目指して頂稜リッジを行くCOLUMN アイランドピーク登頂の準備と装備について
アイランドピーク登頂は、標高6,189mの頂きを目指すピッケル・アイゼンを使用した本格的な高所登山です。 最低気温マイナス25℃程度を想定した防寒着の他に、雪山登山用の本格的な装備が必要となります。さらに、ピッケル、アイゼン、ロープを使用するため、通常の海外旅行保険のほか、山岳割増保険へのご加入がご参加の条件となります。
<用意するもの(一例)>
■雪山用登山靴:保温性の高い雪山用登山靴。ワンタッチ・アイゼン装着が可能なもの。
■アイゼン:10本爪以上。前爪がついてるものでワンタッチ式かセミワンタッチ式限定。
■ピッケル、ストック:基本的にはストック利用が便利ですが、滑落停止目的を含め、状況によってピッケルと使い分けます。
■ハーネスほか登攀具:フィックスロープを登下降するためのアッセンダー(ユマール)とディセンダー(エイト環など)が必要です。
■登山用ヘルメット:落石や滑落の危険がある場所で装着します。
※お申込後に、より詳細な装備リストをお送りいたします。
季刊誌きんと雲より「アイランドピーク登頂」
出発日と料金
| 2026年 出発日~帰着日 |
日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 10月14日(水) ~ 11月04日(水)伊藤 勇太郎(東京本社)同行予定 |
22日間 | 1,248,000円 | ![]() |
| 発着地 | 東京発着 | 最少催行人員 | 4名(8名様限定)添乗員同行 |
|---|---|---|---|
| 燃油サーチャージ | 12,400円(3月13日現在の見込み) | ||
| 一人部屋追加代金 | 72,000円(テント泊を除く) |
||
| 国際線のビジネスクラス | 追加代金等の詳細はお問い合わせください。 | ||
| 現地合流・離団について | 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。 | ||
- 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
- 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
- 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。
コース難易度
| 体力 | (+特殊技術) パレジャ・ギャブBCまでの8日間のトレッキングは連日、約5~7時間歩きます。勾配のきつい登り下りを含み、十分な体力が必要です。パレジャ・ギャブBCから先の4日間は、高所登山となります。過去の高所登山・トレッキングの経験に加え、ピッケル・アイゼンを長時間・長期間使用した冬山登山の特殊技術・経験が必要です。 | |
|---|---|---|
| 高度 | 最高宿泊高度は5,466m、最高到達地点は6189mです。高山病の影響が十分に予想されます。 | |
| 宿泊 | ホテル3泊(カトマンズ)+ ロッジ12泊(トレッキング) + テント5泊(高所登山) ルクラから先のトレッキング中はロッジ泊となります。パレジャ・ギャブBCから先のテント泊は、1テント男女別で2~3名利用となります。 |
|
| 荷物 | 日本からはスーツケースでご参加いただき、カトマンズにてお渡しするダッフルバッグ(2個)に詰め替えます。スーツケースはカトマンズのホテルに預けていきます。カトマンズ~ルクラ間の国内線の預け荷物は、手荷物を含めて25kgまでお預けすることが可能です。ダッフルバッグ(2個)はパレジャ・ギャブBCまではポーターが運びます。なお、パレジャ・ギャブBCからハイキャンプへは、寝袋・マットなど一部の個人装備に限りポーターが運びます。 | |
ツアー日程表
| 地名 | 時刻 | スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京 カトマンズ |
10:30発 15:00着 |
空路、ネパール航空の直行便にてネパールの首都・カトマンズへ。着後、ホテルへ。
カトマンズ泊
|
| 2 | カトマンズ ラメチャップ |
約5時間 | 専用車にてラメチャップへ。
ロッジ泊
|
| 3 | ラメチャップ ルクラ パグディン |
朝発 約4時間 |
航空機にて、カトマンズより、エベレスト街道の起点となるルクラ(2,827m)へ。 ●トレッキング1日目(約4時間) シェルパ、ポーターと合流してパグディン(2,652m)へ向かいます。 ロッジ泊
|
| 4 | パグディン ナムチェバザール |
約6時間 | ●トレッキング2日目(約6時間) 川沿いの樹林帯を歩き、タムセルクを眺めながらナムチェバザール(3,450m)へ。 ロッジ泊
|
| 5 | ナムチェバザール (シャンボチェの丘) |
約5時間 | ●トレッキング3日目(約5時間) 高所順応日。シャンボチェの丘を越えてエベレスト・ビューホテル(3,800m)まで往復トレッキング。エベレスト山群の展望をお楽しみください。 ロッジ泊
|
| 6 | ナムチェバザール タンボチェ |
約6時間 | ●トレッキング4日目(約6時間) 午前中、プンキテンガ(3,190m)まで一気に下ります。午後、急登をゆっくり登り、秀峰アマダブラムの麓の村タンボチェ(3,867m)へ。 ロッジ泊
|
| 7 | タンボチェ ディンボチェ |
約7時間 | ●トレッキング5日目(約7時間) ローツェ南壁の好展望地ディンボチェ(4,343m)へ。ソマレを過ぎるエベレストはヌプツェの背後に隠れます。 ロッジ泊
|
| 8 | ディンボチェ チュクン |
約5時間 | ●トレッキング6日目(約5時間) 両側に壮大なピークが立ち並ぶ谷道をさかのぼり、最も美しいヒマラヤひだ(カンレヤムウ)や、迫力のローツェ南壁が一望できるチュクン(4,730m)へ。着後、周辺を散策します。 ロッジ泊
|
| 9 | チュクン (チュクン・ピーク) |
約7時間 | ●トレッキング7日目(約7時間) 高所順応日。チュクン(4,730m)からチュクンピーク(5,400m)を往復。条件が許せばさらに奥のチュクン・リ(5,550m)を目指します。ローツェ(8,516m)、マカルー(8,463m)に加え、ヌプツェ(7,855m)や6,000mを超える高峰群を見渡します。 ロッジ泊
|
| 10 | チュクン パレジャ・ギャブBC |
約4時間 | ●トレッキング8日目(約4時間) ローツェ南壁やアマダブラム北面、振り返るとロールワリンの山々など眺めの良いイムジャ氷河のモレーンを進み、アブレーションバレーの中にあるパレジャ・ギャブBC(5,087m)へ。 テント泊
|
| 11~14 | パレジャ・ギャブBC アイランドピーク山頂 パレジャ・ギャブBC |
●高所登山(4日間) テント4泊
|
|
| 12 | |||
| 13 | |||
| 14 | |||
| 15 | パレジャ・ギャブBC パンボチェ |
約8時間 | ●バックキャラバン1日目(約8時間)
パレジャ・ギャブBC(5,087m)を出発し、往路をパンボチェ(3,860m)へ。 ロッジ泊
|
| 16 | パンボチェ ナムチェバザール |
約7時間 | ●バックキャラバン2日目(約7時間) 往路をナムチェバザール(3,450m)へ。 ロッジ泊
|
| 17 | ナムチェバザール パグディン |
約6時間 | ●バックキャラバン3日目(約6時間) 往路をパグディン(2,652m)へ。 ロッジ泊
|
| 18 | パグディン ルクラ |
約5時間 | ●バックキャラバン4日目(約5時間) 往路をルクラ(2,827m)へ。 ロッジ泊
|
| 19 | ルクラ ラメチャップ カトマンズ |
航空機にてラメチャップへ。着後、専用車でカトマンズへ戻ります。着後、自由行動。
カトマンズ泊
|
|
| 20 | カトマンズ (フライト予備日) |
フライト予備日。
予定通りの場合は、終日、自由行動。 カトマンズ泊
|
|
| 21 | カトマンズ | 22:30発 | 午後の出発まで自由行動。夕刻、カトマンズ空港へ。ネパール航空の直行便にて帰国の途へ。
機中泊
|
| 22 | 東京 | 08:30着 | 着後、解散。
|
- 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
- 食事回数:朝20/昼20/夜21:機内食は除く
- 利用予定航空会社:ネパール航空
ご案内とご注意
| 査証(ビザ) | ネパール(8,000円)、代行手数料(5,500円)、写真1枚(サガルマータ国立公園入園用とネパール山岳協会提出用を含む)。旅券の残存有効期間は6ヶ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。 |
|---|---|
| 気候・服装 | カトマンズは日本に比べ暖かく、快適にお過ごしいただけます。トレッキング中は標高によって気温は大きく異なります。標高3,000mを超える場所では朝晩の気温は0℃を下回り、パレジャ・ギャブBCではマイナス15℃以下にまで下がることがあります。ハイキャンプでは、朝晩は、通常、マイナス10℃からマイナス20℃まで冷え込みますので充分な防寒具をお持ちください。お申込後に、より詳細な装備リストをお送りいたします。 |
| 利用予定ホテル | 日程及び下記のホテルリストをご覧ください。 ■カトマンズ:フジホテル、バイシャリ、マヤ・マナー・ブティック、アンバサダー |
| 健康診断書のご提出 | 健康診断書のテンプレート 出発日から6ヶ月以内に受診された健康診断書をご提出ください。 上記のテンプレート形式であること、血液検査、心電図、胸部X線の項目が必須となります。また、既に企業・自治体等で6ヶ月以内に受診された健康診断書をお持ちの方は、上記のテンプレートを医療機関にご持参いただき、再発行したものをご提出ください。 ※診断結果によりご参加いただけない場合も、規定の期日以降は取消料が発生します。 |
| 高山病について | 高山病の影響が十分予想されるコースですので、高山病対策として添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)、および携帯加圧装置を携行し、現地で酸素ボンベを用意します。 高山病についてのご注意と取り組み |
| 海外旅行保険について | ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。また、通常の海外旅行傷害保険のほか、山岳割増保険へのご加入がご参加の条件となります。お申込後に、より詳細な保険のご案内をお送りいたします。 |
| ネパールの国内線について | 日程2日目のラメチャップ/ルクラ間の国内線が、カトマンズ/ルクラ間になった場合は、日程2日目の宿泊地は、ルクラまたはパグディンに変更となります。なお、ルクラへの国内線は、小型飛行機による山岳フライトです。悪天候の場合はフライトキャンセルになることがあります。稀に悪天候が続いた場合には日程変更を余儀なくされることがあります。その場合には、可能な限り当初の日程に沿うように、現地にて臨機応変に対応させていただきます。代替としてヘリコプターを利用することもあります。その変更にかかる費用(片道あたり500~750米ドル程度)はお客様のご負担となります。 |
| 寝袋について | トレッキング中のテント泊では寝袋(冬用)が必要です。お持ちでない方には弊社で有料(8,000円)で貸し出しいたします。パレジャ・ギャブBCから先の高所登山中のテント泊は、寝袋(厳冬用・マイナス20℃以上対応)が必要です。寝袋(厳冬用)は、ご自身でご用意ください。なお、快適性は落ちますが、ダウンを着込んで寝袋(冬用)を使用することで代用も可能です。 |
| 旅行条件について | 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。 |
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体力
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- 日数20日間料金998,000円 【13名様限定】
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体力
高度
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はじめてのヒマラヤのんびりハイキング
アンナプルナ山群の好展望地を訪ねてのどかな里山をのんびり気軽に 好展望ロッジ巡り。初めてのヒマラヤにもお勧めののんびりルート。連日アンナプルナ山群を望む絶景地に宿泊。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
アンナプルナ周遊 裏銀座ルートを歩く
アンナプルナ&ダウラギリ二大山群展望トレッキング(~3月)アンナプルナエリア静寂の好展望ルートを行く。アンナプルナ・ダウラギリの2大山群の展望を求めてトレッカーで賑わうゴラパニルートを外れ、知られざる静かなコプラダンダルートへ。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
チュクン・ピーク登頂 コンマ・ラを越えカラパタールへ
エベレスト山群の三大展望峠の一つコンマ・ラを越え、エベレスト街道の最奥地へ。ローツェ南壁が眼前に迫り、名峰マカルーも展望できるチュクン・ピーク(5,400m)に登頂。世界最高峰を眼前に仰ぐカラパタールに登頂、エベレストベースキャンプも訪問。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
マナスル山群完全一周トレッキング ラルキャ・ラ越え
「山を尊び山を愛し山と共に生く」槙有恒隊長が率いた、日本隊初登頂の軌跡を辿る。5,000mの峠ラルキャ・ラを越えマナスル山域を完全一周。日本隊が初登頂した唯一の8,000m峰マナスルを東西より望む。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
マナスル山群一周 ハイライト・トレッキング
「山を尊び山を愛し山と共に生く」槙有恒隊長が率いた、日本隊初登頂の軌跡を辿る。ラルキャ・ラを越えマナスル山域を完全一周。日本隊が初登頂した唯一の8,000m峰へ。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
秀峰マカルーB.C.トレッキング
世界第5位峰を眼前に仰ぐ。亜熱帯の山村からいくつもの里山や峠、カルカを越えてヒマラヤの最深部を目指す。マカルーB.C.3連泊でマカルーの大展望を存分に堪能。
※募集は終了いたしました。来シーズンの発表をお待ちください。 -
カンチェンジュンガ&怪峰ジャヌー大展望
ヤルン氷河からミルギン・ラ越えジャヌー南面の好展望地ミルギン・ラを越え世界第3位峰カンチェンジュンガ山域を大周遊。カンチェンジュンガ南面を仰ぐヤルン氷河を目指す。スケールの大きなトレッキングを満喫。
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