ツアーのポイント

ポイント 絶景を走り抜け天空世界ラダックを目指す

キナール谷、スピティ谷、ラホール谷の3つの谷と、4つの峠を越える山岳地帯を陸路で走破しラダックへ。インドヒマラヤの絶景と、この地に息づく独自の文化を体感する冒険行です。

ポイント チャンパの人々が集うツォ・モリリ湖畔へ

平均標高4,500mのチャンタン高原にある群青色に輝く湖ツォ・モリリに足を延ばします。この時期、遊牧民チャンパの人々や家畜たちに出会えます。

ポイント 7/24発コースはコルゾック僧院のグストール祭を見学

ツォ・モリリ湖畔にあるコルゾック僧院で行われるグストール祭を見学。タンカの開帳や仮面舞踏「チャム」の奉納などが行われます。

ポイント ラダック・ザンスカールハンドブックをプレゼント!

ラダック・ザンスカール地方のツアー参加者の方に、旅に役立つ西遊旅行特製の小冊子をプレゼント!ラダック基本情報/歴史/気候と服装/持ち物/見どころ紹介など、盛りだくさんの一冊です。
訪問する
世界遺産

インドの山岳鉄道群

COLUMN キナール谷、スピティ谷、ラホール谷を四輪駆動車で走破!
4つの峠を越えラダックを目指す冒険行

ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラから、4つの峠と独自の文化が息づく3つの谷を越え陸路でラダックを目指します。古のインド・チベット交易の道に位置するキナール谷、地理的に隔絶された高地砂漠のスピティ谷、そして緑が美しいラホール谷。そして標高5,328mを誇るタグラン・ラ(峠)を代表とした4つの峠。聖山キナール・カイラース、ヒマラヤ杉、雪渓や荒涼とした峡谷と様々な表情を見せる山岳ルートを走ります。また、この時期は多種多様な高山植物が咲く美しい季節です。壮大なインドヒマラヤを背景に、色とりどりの花々の観察もお楽しみください。

ブルーポピー
四輪駆動車でクンザン・ラを越えキーロンへ

COLUMN スピティ谷の名刹と仏教美術

スピティ谷には多くの名刹が残ります。堂内が無数の仏像と壁画で埋め尽くされたタボ・ゴンパは「ヒマラヤのアジャンタ」とも呼ばれ、その素晴らしさは、絶えず人々を魅了し続けます。その他、崖上に築かれたダンガル・ゴンパ、スピティ最古にして最大のキ・ゴンパなど、厳選の仏教寺院へご案内します。 ※2018年より、タボ・ゴンパにて懐中電灯の利用が禁止されています。日照条件によって、中が暗く見えにくいことがあります。


写真提供:タボ僧院
堂内に残るカシミール様式の壁画
千手千眼十一面観音の壁画(フー・ゴンパ)
崖上に築かれたダンカル・ゴンパ

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月10日(水) ~
07月22日(月)パンゴン・ツォも訪問
13日間 378,000円
07月24日(水) ~
08月07日(水)コルゾック僧院のグストール祭見学
15日間 418,000円
08月07日(水) ~
08月19日(月)パンゴン・ツォも訪問
13日間 398,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 17,000円(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 7/10発、8/7発コース:58,000円(テント泊含む) 7/24発コース:63,000円(テント泊含む)
国際線のビジネスクラス 日本/デリー間のビジネスクラスを特別価格(往復15万円より)で別途手配いたします。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
  • 特別価格コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
11:30発
17:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2

デリー


カルカ
カルカ
カルカ・シムラ鉄道
シムラ

早朝発
(約5時間)


昼発
(約5時間)

列車にて、ヒマーチャル・プラデーシュ州のカルカへ。世界遺産に指定された全96km、高低差1,420mのトイトレインカルカ・シムラ鉄道にて州都シムラ(2,205m)へ。
シムラ泊
3 シムラ
カルパ
08:00発
18:00着
専用車にてキナール渓谷へと進み、レコンピオを経由しカルパ(2,960m)へ。天気が良ければ、冬の間だけカイラース本山からシヴァ神がやって来るといわれる聖山キナール・カイラース(6,050m)を展望することができます。
カルパ泊
4 カルパ
ナコ・ゴンパ
タボ

07:00発


18:00着

専用車にて、サトレジ川とスピティ川の合流点を越え、スピティ谷のタボ(3,200m)へ。途中、11世紀に創建されたナコ・ゴンパを見学します。
タボ泊
5 タボ
ダンカル・ゴンパ
ラルン・ゴンパ
カザ

08:00発


17:00着

早朝、「ヒマラヤのアジャンタ」と呼ばれ、千年以上の歴史を持つタボ・ゴンパを見学します。その後、専用車にてスピティ谷の中心地カザ(3,450m)へ。途中、12世紀に創建されたゲルク派のダンカル・ゴンパ、グゲ王国の「大翻訳官」リンチェンサンポ創建のラルン・ゴンパを見学します。
カザ泊
6 カザ
(キ・ゴンパ)
(カザ・ゴンパ)
終日、カザ周辺の観光。スピティ最古の歴史を持つキ・ゴンパを見学します。荒涼とした岩山の上にそびえる様は壮観です。その他、カザ・ゴンパの見学や、バザールを散策します。
カザ泊
7 カザ
キーロン
08:00発
18:00着
専用車にてクンザン・ラ(峠:4,551m)を越え、西チベットとの交易路だったラホール谷の中心地キーロン(3,000m)へ。道中、サクラソウやフウロソウ、シオガマギクなどの高山植物がご覧いただけます。
キーロン泊
8 キーロン
サルチュ
08:00発
16:00着
朝、高台に建つ16世紀創建のシャシュル・ゴンパを見学します。その後、専用車にてバララチャ・ラ(峠:4,650m)を越えてサルチュ(4,253m)へ。
サルチュ:常設テント泊
9 サルチュ
ツォ・カル
ツォ・モリリ湖畔

08:00発


16:00着

専用車にて、ラチュルン・ラ(峠:5,060m)を越え、ツォ・カル(湖)を経て、チャンタン高原の湖ツォ・モリリを目指します。着後、ツォ・モリリ湖畔唯一の集落にあるコルゾック僧院を見学。湖畔で放牧をする遊牧民のキャンプも訪れます。
ツォ・モリリ湖畔:常設テント泊
10 ツォ・モリリ湖畔
レー
08:00発
18:00着
ラダックの中心地レー(3,505m)へ向けて北上します。途中、マナリ・レー道路の最高所地点のタグラン・ラ(峠:5,328m)を通過します。
レー泊
11 レー
(パンゴン・ツォ)
  専用車にて、チャン・ラ(峠:5,360m)を越え、中国との国境をまたぐパンゴン・ツォ(湖:4,250m)へ。真っ青に輝く湖面と後ろにそびえるヒマラヤの峰々の絶景をお楽しみいただきます。
レー泊
12 レー
デリー
デリー

朝発


21:15発

航空機にて、デリーへ。着後、簡単な市内観光。その後、空港へ。空路、帰国の途につきます。
機中泊
13 東京 08:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼11/夜10:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,250円)、代行手数料(4,000円+消費税)、写真はキナール入域許可申請書を含め2枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 シムラ以北は標高が高く朝晩は冷え込みますので、セーターやダウンなどの防寒着が必要です。モンスーンの影響で雨が降ることがありますので、雨具も必ずお持ちください。靴はハイキングシューズなどの運動靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分に予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書の提出をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、現地で携帯加圧装置、酸素を用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
観光について 僧院内の写真撮影が禁止されている僧院があります。寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教行事により稀に入場できないことがあります。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について このコースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては一時的に通行不能となったり、通行に予想以上の時間がかかることがあります。また、レー/デリー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。
偶然の事故に対応する保険について 偶然の事故に対応する項目(東京海上の偶然事故対応費用など)を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
宿泊について 都市部を除き、基本的に中級ホテルや簡易宿泊施設のゲストハウスに泊まります。設備が十分とはいえず、お湯の出が悪かったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。また、各地の宿泊施設には限りがあるため、御一人部屋をお取りできなかったり、リスト内のホテルやゲストハウスに分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。また、サルチュ及びツォ・モリリ湖畔では、ベッドや寝具が備えられた常設テントに宿泊します。テントに寝具はありますが、寒さや現地のものが気になる方は弊社より寝袋(三季用)を有料(5,000円)で貸し出しいたします。トイレ・洗面は共同となります。
その他のご注意 高山植物の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
7/10発、8/7発コースについて 7/10発、8/7発コースはツォ・モリリ湖畔の宿泊は1泊となります。グストール祭見学はございません。
7/24発コースについて お祭りは、天候や現地事情により、中止になったり、プログラムが変更になることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
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