ツアーのポイント

ポイント 絶景を走り抜け天空世界ラダックを目指す

3つの谷と4つの峠を越え、インドヒマラヤの山岳地帯を陸路で走破しラダックへ。独特の地形が織りなす雄大な景色と、この地に息づく独自の文化を体感する冒険行です。

ポイント チャンタン高原 2つの天空の湖を訪問

標高約4,000mに位置するチャンタン高原には、大小多くの湖が点在。群青色に輝く湖「ツォ・モリリ」に加え、紺碧の水を湛える「パンゴン・ツォ」も訪問し、美しい湖の景色をお楽しみいただきます。

ポイント チャンパの人々が集うツォ・モリリ湖畔へ

標高4,500mに達するツォ・モリリへ。この時期、湖畔の村コルゾックには遊牧民のテントが立ち、チャンパの人々や家畜たちに出会えます。

COLUMN キナール谷、スピティ谷、ラホール谷を四輪駆動車で走破!
4つの峠を越えラダックを目指す冒険行

ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラから陸路でラダックへ。標高5,328mを誇るタグラン・ラ(峠)を代表とする4つの峠、古のインド・チベット交易路に位置するキナール谷、地理的に隔絶された高地砂漠のスピティ谷、緑が美しいラホール谷。4つの峠と3つの谷を越えて、山岳ルートを走り抜けます。道中、聖山キナール・カイラースや、ヒマラヤ杉、雪渓が張り出すスノーブリッジ、荒涼とした狭谷など、様々な表情が見られるのもこのツアーならでは。また、この時期は多種多様な高山植物が花咲く季節。雄大なインドヒマラヤを背景に、色とりどりの美しい花々の観察もお楽しみください。

高台に建つシャシュル・ゴンパから望むラホール谷
四輪駆動車でクンザン・ラを越えキーロンへ
ブルーポピー
ワイルドローズ

COLUMN スピティ谷の名刹と仏教美術

多くの名刹が残るスピティ谷。なかでも、堂内が無数の仏像と壁画で埋め尽くされたタボ・ゴンパは、「ヒマラヤのアジャンタ」とも呼ばれ、その素晴らしさは絶えず人々を魅了し続けています。他にも、崖上に築かれたダンガル・ゴンパや、スピティ最古にして最大規模のキ・ゴンパなど、数ある古刹のなかでも、特に見応えのある仏教寺院を厳選してご案内します。
※タボ・ゴンパ内部での懐中電灯の使用可否は、非常に流動的です。僧侶の判断で使用を禁止されることがあります。またその際、日照条件によっては中が暗く見えにくいことがあります。

崖上に築かれたダンカル・ゴンパ
十六大菩薩の塑像(タボ・ゴンパ)
カシミール様式で描かれた壁画(タボ・ゴンパ)

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月08日(水) ~
07月20日(月)
13日間 378,000円
08月05日(水) ~
08月17日(月)
13日間 408,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(13名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 12,000円(11月6日現在の見込み)
一人部屋追加代金 58,000円(テント泊含む)
日本の国内線割引 日本各地からの国内線の割引運賃がございます。詳細はお問い合わせください。
国際線のビジネスクラス 東京/デリー間は往復15万円~28万円の追加で別途手配いたします。ご予約の時期によって、料金が変わることがありますのでご希望の方はお早めにお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
デリー
11:15発
17:00着
空路、東京より直行便でインドの首都デリーへ。着後、ホテルへ。
デリー泊
2 デリー

カルカ
カルカ
カルカ・シムラ鉄道
シムラ
早朝発
(約5時間)

昼発
(約5時間)
列車にて、カルカへ。カルカから2008年に世界遺産に指定された全96km、高低差1,420mのトイトレイン、カルカ・シムラ鉄道にてヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラ(2,205m)へ。
シムラ泊
3 シムラ
カルパ
08:00発
19:00着
専用車にてキナール渓谷へと進み、レコンピオを経由しカルパ(2,960m)へ。天気が良ければ、冬の間だけカイラース本山からシヴァ神がやって来るといわれる聖山キナール・カイラース(6,050m)を展望することができます。
カルパ泊
4 カルパ
ナコ・ゴンパ
タボ
07:00発

18:00着
専用車にて、サトレジ川とスピティ川の合流点を越え、スピティ谷のタボ(3,200m)へ。途中、11世紀に創建されたナコ・ゴンパを見学します。
タボ泊
5 タボ
ダンカル・ゴンパ
ラルン・ゴンパ
カザ
08:00発


17:00着
早朝、「ヒマラヤのアジャンタ」と呼ばれ、千年以上の歴史をもつタボ・ゴンパを見学します。専用車にて、スピティ谷の中心地カザ(3,450m)へ。途中、12世紀に創建されたゲルク派のダンカル・ゴンパ、グゲ王国の「大翻訳官」リンチェンサンポ創建のラルン・ゴンパを見学します。
カザ泊
6 カザ
(キ・ゴンパ)
(カザ・ゴンパ)
  終日、カザ周辺の観光。スピティ最古の歴史を持つキ・ゴンパを見学します。また、キ・ゴンパを眺めるビューポイントへハイキング(往復約40分)。荒涼とした岩山の上に聳える様は壮観です。その他、カザ・ゴンパの見学や、バザールを散策します。
カザ泊
7 カザ
クンザン・ラ
キーロン
07:00発

19:00着
専用車にてクンザン・ラ(峠:4,551m)を越え、西チベットとの交易路だったラホール谷の中心地キーロン(3,000m)へ。道中、サクラソウやフウロソウ、シオガマギクなどの高山植物がご覧いただけます。
キーロン泊
8 キーロン
バララチャ・ラ
サルチュ
08:00発

16:00着
朝、高台に建つ16世紀創建のシャシュル・ゴンパを見学します。その後、専用車にてバララチャ・ラ(峠:4,650m)を越えてサルチュ(4,253m)へ。
サルチュ:常設テント泊
9 サルチュ
ラチュルン・ラ
ツォ・カル
ツォ・モリリ湖畔
07:00発


17:00着
専用車にて、ラチュルン・ラ(峠:5,060m)を越え、ツォ・カル(湖)を経て、チャンタン高原の湖ツォ・モリリを目指します。湖畔のキャンプ地コルゾック(4,527m)には遊牧民のテントが立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。ツォ・モリリ湖畔唯一の集落にあるコルゾック僧院を見学。湖畔で放牧をする遊牧民のキャンプも訪れます。
ツォモリリ:常設テント泊
10 ツォ・モリリ湖畔
タグラン・ラ
レー
08:00発

17:00着
ラダックの中心地レー(3,505m)へ向けて北上します。途中、マナリ・レー道路の最高所地点のタグラン・ラ(峠:5,328m)を通過します。
レー泊
11 レー
(パンゴン・ツォ)
  専用車にて、チャン・ラ(峠:5,360m)を越え、中国との国境をまたぐパンゴン・ツォ(湖:4,250m)へ。真っ青に輝く湖面と後ろに聳えるヒマラヤの峰々の絶景をお楽しみいただきます。
レー泊
12 レー
デリー
デリー
午前発

21:10発
航空機にて、デリーへ。予定通り到着した場合は、着後、簡単な市内観光。その後、空港へ。空路、帰国の途につきます。
機中泊
13 東京 08:45着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼11/夜11:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エア・インディア
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) インド(1,250円)、代行手数料(4,400円)、写真はキナール入域許可申請書を含め2枚。旅券の残存有効期間・査証欄余白は申請時6ヶ月以上・2ページ以上必要です。
気候・服装 シムラ以北は標高が高く朝晩は冷え込みますので、セーターやダウンなどの防寒着が必要です。モンスーンの影響で雨が降ることがありますので、雨具も必ずお持ちください。靴はハイキングシューズなどの運動靴が最適です。
利用予定ホテル 日程及びパンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
高山病について 高山病の影響が十分に予想されるコースです。ご参加の方全員に健康診断書の提出をお願いしております。弊社では高山病対策として、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、現地で携帯加圧装置、酸素を用意します。
高山病についてのご注意と取り組み
観光について 僧院内の写真撮影が禁止されている僧院があります。寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教行事により稀に入場できないことがあります。
海外旅行保険について ご参加の方には疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。
日程について このコースの大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては一時的に通行不能となり、予想以上の時間がかかることや、日程変更が生じる可能性があります。また、レー/デリー間の航空機は、悪天候等の理由により変更になることがあります。日程変更により、稀に追加費用が生じる場合があります。予め現地事情をご理解の上お申し込みください。
宿泊について 都市部を除き、基本的に中級ホテルや簡易宿泊施設のゲストハウスに泊まります。設備が十分とはいえず、お湯の出が悪かったり、電気の使用に制限時間が設けられていることがあります。また、各地の宿泊施設には限りがあるため、御一人部屋をお取りできなかったり、リスト内のホテルやゲストハウスに分宿になることがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。また、サルチュ及びツォ・モリリ湖畔では、ベッドや寝具が備えられた常設テントに宿泊します。テントに寝具はありますが、寒さや現地のものが気になる方は弊社より寝袋(三季用)を有料(5,000円)で貸し出しいたします。トイレ・洗面は共同となる場合があります。
その他のご注意 高山植物の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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