ツアーのポイント

ポイント エコキャンプ・パタゴニアに5連泊滞在、ピューマ観察の機会を4日半設けました

パイネ国立公園の山中に生息するピューマの観察を狙うため、国立公園内に5連泊滞在。パイネの山中を歩き、ピューマの観察を狙います。ピューマ以外にもグアナコ、ハイイロギツネ、アンデスコンドルなど、パタゴニアの野生動物や野鳥を観察します。

ポイント ピューマ観察の専属ガイドが同行

非常に繊細なピューマを探すため、生態や行動範囲を熟知した専属ガイドが同行。毎日、ピューマの観察情報を入手しながら、行程を決めてツアーを進めます。

ポイント 最大6名様までの少人数限定企画

ピューマとの遭遇率を増やすため、4名様から最大6名様までの少人数限定コースとしています。

PROFILE 動物スペシャリスト 秋山知伸 (あきやま・とものぶ)

1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。
■著書:「ネコ科大型肉食獣の教科書」「BIG CATS」「世界で一番美しい野生ネコ図鑑」ほか
>秋山知伸さんによるフォトブログ「Wildlife Photo Journal」はこちら

COLUMN トーレス・デル・パイネに生きるピューマ

ピューマはネコ科の中でもヨーロッパヤマネコと同じネコ亜科に属し、ヤマネコの中では最大の動物。クーガーやアメリカライオン、マウンテンライオンとも呼ばれています。アメリカから南米各地に散在的に分布し、森林から高山地帯、半砂漠地帯などのほか、湿地帯や積雪地帯まで、ピューマはさまざまな環境に適応し、生息しています。中でもパタゴニアのパイネ国立公園はピューマ観察の名所として知られています。しかし、ピューマは非常に繊細な動物のため、通常の観光では簡単に見る事はできません。同行する専属ガイドは、公園内の他のスタッフとピューマの観察情報や足跡、糞などの痕跡を共有し、彼らの行動範囲から観察率の高い場所を選んで皆様をご案内します。早朝、日の出頃にロッジを出発し、昼頃まで約6時間、野生動物の活動が活発な時間帯を狙います。昼には一度ロッジに戻り、昼食と小休憩。午後再び観察にでかけます。4日半に渡り、希少なピューマとの遭遇のチャンスを設けています。

ピューマトレッキングの服装・持ち物

・上下セパレート式の雨具 ・防寒具(ネックウォーマー、手袋) ・防水性のトレッキングシューズ ・リュックサックなど背中に背負えるカバン
・ザックカバー ・水筒(ミネラルウォーター) ・カメラ(望遠レンズ:400mm以上)

HOTEL パイネの山々に囲まれたドーム型ロッジ

エコキャンプ・パタゴニア[パイネ国立公園/5連泊]

2001年にオープンした、パイネ国立公園内に位置するドーム型のキャビンを持つロッジ。周囲はパイネの山々をはじめ、美しい自然に囲まれ、世界中のトレッカーや観光客から大きな注目を集めています。パイネ国立公園内にはトレッキング用の山小屋を除くとホテルは5軒しかなく、中でも最もパイネの自然に親しむ事ができるのが、エコキャンプ・パタゴニアです。ピューマをはじめとする野生動物観察の合間に、世界中の観光客を魅了するトーレス・デル・パイネの山々の展望もお楽しみください。

客室: トイレ、シャワー、プロパンガスヒーターは各キャビンに完備、カメラの充電も可能です。
共有スペース: 食事をとるダイニングの他、バー、読書エリアなどが設けられています。

レストランからはパイネの山並みを望む
お部屋の一例

出発日と料金

 
2023年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
03月01日(水) ~
03月11日(土)秋山知伸さん同行
11日間1,380,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 4名(6名様限定)・秋山知伸さん同行
燃油サーチャージ 74,800円(7月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 25,000円(プンタ・アレーナス泊のみ)
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • パイネ国立公園では部屋数に限りがあるため、お一人部屋はお取りできません。確保できる場合は申込順で有料にてご案内いたします。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 少人数限定コースのため再利用割引・特別割引はありません。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
トロント
トロント
18:55発
16:50着
22:55発
空路、カナダのトロントへ。着後、航空機を乗り換えてチリのサンティアゴへ。
機中泊
2 サンティアゴ
サンティアゴ
プンタ・アレーナス
10:25着
午後発
夕方着
サンチャゴ着後、国内線にてプンタ・アレーナスへ。着後、ホテルへ。
プンタ・アレーナス:ホテルプラザ泊
3 プンタ・アレーナス
パイネ国立公園
朝発
午後着
専用車にてパイネ国立公園へ移動。翌日からのピューマ観察に備えて準備。
※パイネ国立公園内に位置し、美しい山々に囲まれたエコキャンプ・パタゴニアに5連泊滞在。
パイネ国立公園:エコキャンプ・パタゴニア泊
4~7 パイネ国立公園   日程4日目~7日目は4日間に渡って、パイネ国立公園にて、専用車とトレッキングでピューマを探します。専門のピューマトラッカー兼ガイドが同行。ピューマ以外にもグアナコ、ハイイロギツネ、アンデスコンドル、ゲマルジカなどの野生動物や野鳥を観察。美しいトーレス・デル・パイネの山中に生きる野生動物たちとの出会いを存分にお楽しみください。
※毎日、パイネ国立公園のどの場所を訪れるかは、添乗員がガイドと相談の上決定します。
パイネ国立公園:エコキャンプ・パタゴニア泊
5
6
7
8 パイネ国立公園
プンタ・アレーナス
13:00発
18:00着
午前、最後のピューマ観察のチャンス。その後、専用車にてプンタ・アレーナスへ。PCR検査をプンタ・アレーナス又はサンティアゴで受検します。
プンタ・アレーナス:ホテルプラザ泊
9 プンタ・アレーナス
サンティアゴ
サンティアゴ
早朝又は朝発
午前又は午後着
19:30発
航空機にてサンティアゴへ戻ります。夜の航空機にてトロントへ。
機中泊
10 トロント
トロント
05:15着
昼発
着後、航空機を乗り換えて帰国の途につきます。
機中泊
11 東京 夕方着 着後、解散。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝7/昼6/夜7:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:エアカナダ

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存有効期間は帰国時まで有効なもの、査証欄余白は2ページ以上必要です。また、カナダのETA電子渡航認証が必要です。実費(7カナダドル)、代行手数料(2,200円)。
カナダ・チリへの入国に際して チリ入国に際しては、新型コロナウイルスに伴う入院・隔離等が例外・制限なくカバーされる海外旅行保険に加入が必要です。また、カナダ入国に際しては、ワクチン接種証明書(2回目接種から14日以上経過)が必要です。
チリからの出国に際して 出発前にプンタ・アレーナス又はサンティアゴにてPCR検査を受検していただきます。検査代は現地にてお支払いください。
日本の出入国条件に関して 日本の出入国条件に関しては「海外渡航に必要な手続きと出入国の流れ」をご覧ください。
気候・服装 パタゴニア地方の3月は秋にあたり、十分な防寒具が必要です。また、ピューマを探すために場合によっては毎日山中を約3~5時間程歩くことがあります。しっかりとした上下セパレート式の雨具と防水性のトレッキングシューズをご用意ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
観光について ピューマはじめとする、写真や日程表に記載のある野生動物は必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。特にピューマは繊細な動物です。観察出来た場合でも非常に遠くからの観察のみとなる可能性もあります。
ツアーの特性について 当ツアーは通常の観光コースではなく、ピューマなど野生動物や野鳥の観察・撮影に特化したコースです。そのため、長時間歩いたり、動物の出現を待つこともあります。尚、一部のお客様だけ早く切り上げてロッジへ戻る事は困難ですので、ツアーの特性を十分にご理解の上、お申し込みください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。