ツアーのポイント

ポイント シャチ、ミズナギドリが集まる季節限定
チャータークルーズで心ゆくまで観察・撮影

西遊旅行だけのチャーター船利用で心ゆくまで観察・撮影を楽しみます。遠く南半球のタスマニアから渡ってくる、ハシボソミズナギドリの群れ。多いときは千羽を超える大群が、 ボートを追い抜くように水面ぎりぎりを飛んでいきます。また、シャチも4~6月頃に根室海峡に現れ、 国後島と知床半島を自由に行ったり来たりします。海鳥やシャチの観察状況や海況を見ながらフレキシブルに対応できるのが、チャーター船の大きなメリットです。

ポイント 落石湾のクルーズで海鳥を観察

落石湾では混載ボートに乗って、エトピリカやケイマフリ、シノリガモ等、根室の海を飛び交う海鳥の観察に出かけます。

ポイント 5/25発コースではヒグマ観察クルーズにもご案内

瀬渡し船に乗って知床岬を往復し、知床半島の海岸や斜面に姿を現すヒグマを観察します。

ポイント 天然記念物のシマフクロウが観察できる「鷲の宿」に宿泊

羅臼では、夜にシマフクロウが来ることで知られる「鷲の宿」に1泊。絶滅危惧種のシマフクロウ観察のチャンスもしっかりと設けています。2度目のチャンスをご希望の方はオプショナルで追加のシマフクロウの観察も可能です。

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世界遺産

知床

COLUMN チャーター船を利用し、根室海峡にやって来るシャチを観察

西遊旅行だけのチャーター船を利用し、根室海峡にやって来るシャチを観察。知床羅臼沿岸は現在の日本近海においてシャチとの遭遇率が最も高い海域で、年に200頭前後のシャチが現れます。このコースでは羅臼滞在中、チャーター船を利用してシャチや海鳥の観察に出かけます。通常の混載のクルーズは2時間30分程度ですが、チャーターすることで最大6時間連続してシャチや海鳥の観察を行う事ができるのが最大の利点。じっくりと観察する事が可能なのです。シャチは好奇心旺盛な生き物で、船のすぐ横を優雅に泳いだり、ブリーチングやスパイホップなどの水面行動も観察されます。観察時間が長ければ、そういったシャチの様々な水面行動の観察チャンスも各段にあがります。

根室海峡にやって来るシャチ
シャチの親子

根室海峡のシャチの家族(2020年6月ドローン撮影)

HOTEL 羅臼では特色ある2つの宿に宿泊

鷲の宿[羅臼]

絶滅危惧種であるシマフクロウの観察・撮影ができる宿として世界中の写真家に人気の民宿。シマフクロウに負担をかけない照明が設置され、フラッシュを使わず撮影できます。

知床サライ[羅臼]

西遊旅行が2018年夏に開業したゲストハウス。全室洋式で、根室海峡と国後島が望めます。ロビーやダイニングからも羅臼の海を見渡せ、のんびりとお過ごしいただけます。

夜になると現れるシマフクロウ(鷲の宿)
国後島を望むダイニング(知床サライ)

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
05月25日(水) ~
05月31日(火)
7日間 258,000円
06月02日(木) ~
06月06日(月)
5日間 188,000円
発着地 中標津発着 最少催行人員 7名(10名様限定)<現地ガイド同行>
一人部屋追加代金 5/25発コース:18,000円 6/2発コース:15,000円(鷲の宿泊除く)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問等はお気軽に担当までお問い合わせください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1

中標津
羅臼
(シマフクロウ観察)

14:30発
16:30着
午後14時30分、根室中標津空港に集合。専用車にて、知床半島の羅臼へ向かいます。夜は「鷲の宿」の観察小屋から絶滅危惧種に指定されるシマフクロウを観察します。
羅臼:鷲の宿泊|食事:朝× 昼× 夜○
2 羅臼
  終日、チャーターボートで根室海峡の海をクルーズ。根室海峡は北海道本土と国後島の間の海峡で、最も狭いところは17㎞しかありません。国後島、知床半島を眺めながらミズナギドリの群れやシャチを観察します。   
※夜、ご希望の方はオプショナルツアーでシマフクロウの観察へご案内します(追加代金:4,000円、送迎費含む)。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
3 羅臼   再び、チャーターボートで根室海峡をクルーズミズナギドリの群れやシャチを観察します。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
4 羅臼 再び、チャーターボートで根室海峡をクルーズミズナギドリの群れやシャチを観察します。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
5 羅臼 午前、瀬渡し船をチャーターし、ヒグマを観察します。オホーツク海を見渡すことのできる知床岬を往復します。午後は専用車にて知床峠を往復します。
羅臼:知床サライ泊|食事:朝○ 昼× 夜○
6 羅臼
落石湾
風蓮湖
08:00発

16:00着
国後島を望みながら南下し、落石湾へ。クルーズ船にて根室の海鳥を観察エトピリカケイマフリなどを探します。クルーズ後、風連湖へ。夕方、天気が良ければ風蓮湖に沈む夕日をお楽しみください。
風連湖:レイクサンセット泊|食事:朝○ 昼× 夜○
7 風蓮湖
野付半島
中標津
08:00発

13:00着

朝、風連湖周辺でタンチョウを探します。その後、野付半島を訪れ、エゾシカやキタキツネを観察します。この時期はクロユリシコタンキンポウゲなどが咲く時期です。その後、根室中標津空港へ。13:00頃、解散。

食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼0/夜6:機内食は除く
  • 参考フライト(北海道までの航空券手配をご希望の方はご相談ください。)
    【東京方面】
    往路 ANA377 羽田/中標津 12:15/13:55
    復路 ANA378 中標津/羽田 14:35/16:30

    【大阪方面】
    往路 ANA020 伊丹/羽田   10:00/11:15  ANA377 羽田/中標津 12:15/13:55
    復路 ANA378 中標津/羽田 14:35/16:30 ANA037 羽田/伊丹   18:00/19:10

ご案内とご注意

気候・服装 大変過ごしやすい季節です。日中は長そでシャツ1枚で過ごせます。しかし、クルーズ中は非常に寒くなるため、セーター、フリースに加え、風よけにもなる防水の効いた防寒着上下が必要です。シャチの観察クルーズは船に屋内がありますが、7日間コースのヒグマ観察に利用する瀬渡し船は風を遮るものがありません。そのため、しっかりと重ね着の上、ダウンジャケットや暖かい帽子、手袋、ネックウォーマーなどもご準備ください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
日程のご注意 野生動物、野鳥などの自然観察と撮影を目的とするツアーです。天候に大きく左右され、現地での鳥や動物の出現情報によりルートを変更することがあります。また、野生動物はその観察を保証するものではありません。
宿泊施設について 羅臼の「鷲の宿」は民家をそのまま利用した宿で、部屋数に限りがあり、6畳程度の和室を2名でご利用いただきます。シャワー、トイレは共同です。ただし、最終的なご参加の人数や空室状況によってお一人部屋が確保できることもあります。その場合はお申し込み順でご案内します。お一人部屋追加代金は現地でいただきます。
食事について このコースでは、当日の日程にあわせて昼食の場所を決めるため、昼食代金は含まれておりません。コンビニエンスストアや地元の食堂で召し上がっていただくなど、軽く済ませることになります。
専用車について バンタイプの車を利用します。荷物を積むスペースは限られますので、ボストンバッグや小型キャリーケースなどで荷物をご準備ください。各所、ご自身で荷物を運んでいただきます。また、車内のスペースにはあまり余裕はありません。あらかじめご理解ください。
日程上のご注意 野生動物、野鳥などの自然観察、撮影を目的とするツアーです。天候に大きく左右され、現地での鳥や動物の出現情報によりルートを変更することがあります。野生動物はその観察を保証したものではありません。
写真撮影について 羅臼でのシマフクロウ観察には、シマフクロウに優しく、本格的写真撮影が可能な特製の照明装置が設置されています。そのため、シャッタースピードは1/80秒に設定するなどマニュアルセッティングが必要です。明るく撮影することができますが、三脚の利用をおすすめします。
クルーズについて 悪天候でボートの出航が中止になることがあります。出航できない場合は代替観光費用分を差し引きご返金いたします。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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