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エリアガイド

レバノンの旅

悠地中海沿岸部に残るフェニキア人の都市国家シドンやティール、バイブルの語源となったビブロスの遺跡、世界遺産のバールベック遺跡やアンジャール遺跡など、数々の歴史遺産が残るレバノン。遥かなる古代より数千年にわたり繁栄した歴史遺産の数々、王朝の栄枯盛衰を物語る都の跡。歴史・民族・宗教に触れる旅へ。

レバノン基本情報

概要

名称 レバノン共和国 Republic of Lebanon
面積 10,452万K㎡(岐阜県程度)
人口 約406万人(2006年)
首都 ベイルート Beyrut
時差 日本との時差 -7時間 (4月~9月はサマータイム -6時間)
公用語 アラビア語
通貨 レバノン・ポンド

旅のシーズン

典型的な地中海性気候。5月~9月の夏は暑く、ベイルートなどの沿岸部では湿度も高くなります。但し、夏の間雨はほとんど降りません。 12月~2月の冬が雨季となり、気温も低く、バールベック遺跡のあるベカー高原などではジャンパーやフリースなどの防寒着が必要です。 レバノン杉の森が残るブシャーレなどの山岳地帯では冬の間雪が降り、峠が通行止めになります。ベストシーズンは温暖な春(3~4月)と秋(9~11月)で、遺跡巡りにも適しています。

ビザ(査証)について

ベイルートの空港及びシリアとの国境にて査証取得が可能です。その他、東京の大使館でも申請が可能です。
査証の有効期限は査証申請時に6ヶ月以上、査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。
また、パスポートにイスラエルへの出入国を示すスタンプがある場合は査証は発給されませんのでご注意下さい。(詳しくはこちらをご覧ください)

レバノン共和国大使館
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-8 千代田ハウス5階
電話:03-3580-1227

パンフレット BROCHURE

総合パンフレット146号 2019年9月~2020年4月出発 2019.06.28発行

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