ツアーのポイント

ポイント 道南の大自然を歩く

千歳から函館の道南エリアの中々訪れることができない山々、支笏湖、洞爺湖、絶景の室蘭の地球岬などを同時にめぐります。樽前山、有珠山、駒ヶ岳、函館山は登頂やハイキングで楽しみますが2時間から4時間前後で比較的歩きやすいルートになります。これから山を楽しみたい方、しっかり歩きたい方にも楽しんでいただけるコースです。

ポイント 青森の大自然を歩く

●みちのく潮風トレイル
青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸を結ぶ1,000kmの絶景ロングトレイル。今回は、JR八戸線鮫駅から大久喜駅までの絶景が続く種差海岸を巡るハイライト、階上岳(739m)、奥州南部糠部三十三ヶ所巡礼の一番札所の寺下観音などを歩いて巡ります。変化に富んだ海岸線が続き、美しい緑や、季節の花々を楽しみながら海岸線をのんびり散策しましょう。
●奥入瀬渓流ハイキング
深い自然林におおわれた奥入瀬渓流のハイキング(石ヶ戸~子ノ口 約8.9km)を楽しみゴールの十和田湖を目指します。新緑溢れる季節に渓流沿いの遊歩道を歩き清流や滝の美しを感じるトレイルです。

ポイント 本州最果ての秘境・下北半島絶景めぐり

奇岩が見せる絶景「仏ヶ浦」の散策、比叡山、高野山と並ぶ「日本三大霊場」の一つの恐山、下北半島の北東端、尻屋崎周辺を訪れ、青森県の天然記念物に指定されている寒立馬の観察をお楽しみいただきます。

COLUMN 【中沢伴行プレゼンツ】 特別限定企画!!日本縦断の旅シリーズ

「日本縦断の旅 第8弾 道南と青森の大自然をめぐる旅」、道南の大自然をめぐり、比較的歩きやすい道南の山々を歩く特別コース。函館からはフェリーで津軽半島の大間へ渡り、津軽半島をめぐり、みちのく潮風トレイル、奥入瀬渓流ハイキングなど青森の自然もお楽しいいただきます。比較的歩きやすい山々、道南と青森の秘境を一度にめぐることができる特別コース。この機会をお見逃しなく。

現在募集中の「日本縦断の旅シリーズ」

「花の佐渡島トレッキングと能登半島をぐるっとめぐる旅」
「初夏の北海道大自然をぐるっとめぐる旅 12日間」
「四国を巡る旅 ~四国の名山を登りしまなみ海道を歩く~」
「天草諸島と東シナ海に浮かぶ秘島・甑島を歩く」
「琉球列島を歩く ~沖縄島めぐりを楽しみ与那国島へ~」

出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
07月08日(水) ~
07月14日(火)夏のベストシーズン
7日間 238,000円
08月24日(月) ~
08月30日(日)夏のベストシーズン
7日間 238,000円

Go To
キャンペーン料金

お支払い実額:
154,700円

※旅行代金への支援額:
83,300円

09月17日(木) ~
09月23日(水)シルバーウィークコース
7日間 238,000円

Go To
キャンペーン料金

お支払い実額:
154,700円

※旅行代金への支援額:
83,300円

発着地 現地発着
千歳空港集合、青森空港解散
最少催行人員 5名(8名様限定)・添乗員同行
一人部屋追加代金 相部屋泊(お一人部屋はお問い合わせください)
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • [東京からの参考フライト]※航空券手配をご希望の方はご相談ください。
    【往路】 ANA055 羽田    09:00発 – 千歳   10:35着
    【復路】 JAL148 青森    17:35発 – 羽田   18:50着

コース難易度

体力 歩くことが好きな方でしたらどなたでもご参加いただけます。
宿泊 部屋数が限られるためお一人部屋の確保ができない場合がございます。
荷物 スーツケースでのご参加が可能です。ただし、搬送車の積み込みスペースの関係上、ダッフルバッグまたは中型サイズ(高さ:キャスター(こま)付きで70cm以内)のスーツケースでご参加ください。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 千歳空港
苫小牧

11:15発
夕方着

午前11 時15 分、千歳空港へ集合。
専用車にて、樽前山7合目の登山口へ。
●樽前山登山(1,041m)(往復2時間弱)
比較的優しい登山道を歩き東山ピークへ。道中、岩場にも咲く花々、頂上からは、支笏湖や太平洋の雄大な景色をお楽しみください。下山後、支笏湖へ立ち寄り苫小牧へ。
苫小牧泊:ホテル苫小牧グリーンヒルズ、又は同等クラス
|食事:朝× 昼× 夜○
2 苫小牧
森町

朝発
夕方着

専用車にて、有珠山登山口へ。途中、室蘭の地球岬にも立ち寄ります。
●有珠山(往復約4時間)
林の中の登山道を登り有珠山外輪山展望台へ。外輪山遊歩道を歩き有珠山火口原展望台まで歩きます。洞爺湖と羊蹄山、太平洋などの大パノラマを楽しめます。同じ道を下山して、登山口へ戻ります。下山後、洞爺湖へ立ち寄り森町へ。
森町泊:ビジネスホテルフレスコ森、又は同等クラス
|食事:朝○ 昼× 夜○
3 森町
大間
むつ

朝発

夜着

専用車にて、6合目登山口へ。駒ヶ岳の馬の背まで往復します。(往復約2時間半)その後、函館へ移動し函館山登山口へ。
●函館山(334m)(往復約2時間)
登頂後、復路も歩いて下山。その後、フェリーターミナルへ。フェリーにて、津軽半島の大間へ。着後、タクシー、または路線バスにてむつへ。
むつ泊:ユニサイトむつ、又は同等クラス
|食事:朝○ 昼× 夜○
4 むつ
(津軽半島)
専用車にて、津軽半島を巡ります。下北半島の絶景で知られる仏ヶ浦、恐山、下北半島の北東端、尻屋崎周辺を訪れ、青森県の天然記念物に指定されている寒立馬の観察等をお楽しみください。
むつ泊:ユニサイトむつ、又は同等クラス
|食事:朝○ 昼× 夜○
5 むつ
八戸
朝発
夕方着
専用車にて、八戸へ。着後、JR八戸線にて鮫駅へ移動し歩き始めます。
●みちのく潮風トレイル(約13km、4時間30分)
ウミネコが舞う信仰の島・蕪島、葦毛崎展望台、大須賀海岸など変化に富んだ海岸線を歩き、大久喜駅へ。JR八戸線にて、大久喜駅から本八戸駅へ戻ります。
八戸泊:スーパーホテル八戸長横町、又は同等クラス
|食事:朝○ 昼× 夜○
6 八戸 路線バスにて、階上登山口へ。
●みちのく潮風トレイル(約15km、5時間30分)
階上岳山頂(739m)、奥州南部糠部三十三ヶ所巡礼の一番札所の寺下観音を経由して野沢へ。着後、路線バスにて八戸へ戻ります。
八戸泊:スーパーホテル八戸長横町、又は同等クラス
|食事:朝○ 昼× 夜○
7 八戸
青森空港
朝発
16:00着
専用車にて、奥入瀬渓流へ。
●奥入瀬渓流ハイキング(約3~4時間)
深い自然林におおわれた奥入瀬渓流のハイキング(石ヶ戸~子ノ口 約8.9km)をお楽しみいただきます。専用車にて青森空港へ。着後、解散。
食事:朝○ 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。

ご案内とご注意

GoToトラベルキャンペーンについて 本ツアーはGoToトラベル事業の支援対象です。
旅行代金から支援金を引いた金額がお客様のお支払い実額となります。国からの支援金はお客様に対して支給されます。当社は、支援金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する支援金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただきます。 なお、お取消しの際は、旅行代金を基準として所定の取消料を申し受けます。お客様は、当社による代理受領ついてご了承のうえお申込みください。また、ご旅行中、宿泊施設にて居住地を確認する場合があるため、居住地を証明できるものをお持ちください(運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、マイナンバーカードなど)。

※地域共通クーポン券の発行は、10月1日以降に出発するツアーが対象となります。
※支援金の上限に達し次第、割引価格での販売は終了となります。
※新型コロナウイルスの感染拡大等に伴う政府の判断により、当ツアーがキャンペーン対象外となる場合がございます。
感染予防対策について ツアー実施にあたり、新型コロナウイルス感染予防対策を講じております。下記のページを必ずご確認いただきますよう、お願い申し上げます。
>新型コロナウイルス感染予防に対する取り組みと皆様へのお願い
気候・服装 トレッキング中は天気が良ければ暑く、半袖(秋は長袖)で過ごすことができますが、悪天時や強風が吹くと体感温度は下がりますので防寒着をお持ちください。また、降雨もありますので、上下セパレート式の雨具をお持ち下さい。登山時の靴はトレッキングシューズや軽登山靴が最適です。その他の場所では歩きなれた運動靴が便利です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
食事について 朝食、夕食は含まれております。含まれていない部分は現地にて実費でお支払いください。
その他のご注意 花の開花状況はその年の気候により多少ずれることがあります。
最終旅行説明会について 当ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。