ツアーのポイント

ポイント四国から本州まで、2日間でゆったりサイクリング

瀬戸内海に浮かぶ7つの島々を巡りながら、愛媛県の今治から広島県の尾道までサイクリング。通常1日で駆け抜けることが多いしまなみ海道ですが、ゆったりと2日間かけて走りますので、自転車に乗ることができる方であれば体力に不安な方も問題なく完走ができます。

ポイント島の暮らしに触れる、岩城島も訪問

サイクリング中に滞在する生口島の瀬戸田では素朴な島暮らしが残っています。喧噪を忘れてのんびりとお過ごしください。また日程3日目の朝、架橋されていない隣島の岩城島をフェリーで訪れます。人口2,000人ほどの島で、「青いレモンの島」と呼ばれています。レモンを中心とした柑橘類の栽培や造船風景など、また一味違った雰囲気をお楽しみいただけるでしょう。

ポイント安心安全のサイクリングスタイル

スピードや順位を争うサイクリングではありません。リーダーが先頭をのんびり走りますので、その後を追走します。メンバー間で間隔が空いてしまった場合も、分かりやすい場所で待機しますのでご安心ください。出発前に、地図で走行ルートの説明、安全走行のレクチャー、および危急時の対応方法の確認を行います。

[登山ガイド兼写真講師]上鶴篤史(かみづる・あつし)
日本登山ガイド協会認定ガイドおよび写真講師。国内外の山や自然を案内し、自然の豊かさや美しさを伝える。日本三百名山完登、アコンカグアやデナリ遠征など、豊富なキャリアを活かし登山・写真撮影に関する講習・ワークショップを多数開催。
学生時代はサイクリング部の主将を務め、休学し日本一周9000kmを果たす。 日本各地を走りサイクリングの企画にも携わり、ガイドとしても同行している。日本には自転車で回るのが最適な旅先が多くあります。 競争やスピードではなく、旅の道具としての自転車、のんびりサイクリングを提唱します!
>> 上鶴篤史氏ブログ「美しき日本の旅」はこちら

COLUMNサイクリストの聖地 しまなみ海道

1999年創設し、瀬戸内の6つの島(大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島)を橋で結んだ全長約70kmの海の道、しまなみ海道。日本初の海峡横断サイクリングロードとして有名で、沿道には数多くのレンタサイクルターミナルが点在し、案内標識も整備されていて、日本中のみならず、台湾、アメリカ、オーストラリア、フランスなど外国からもサイクリストが集まります。日本を代表し世界に誇りうる「ナショナルサイクルルート」(2019年導入)にも認定されています。また四国と本州、島と島を結ぶこのルートは、観光用は勿論のこと、島民の通勤や通学の生活路としても利用されています。ルートは変化に富んでいて、世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」の弧を描くケーブルの美しさにはじまり、漁業を営む人や塩田が多く「塩の島」と呼ばれる伯方島、「神の島」と呼ばれる大三島、レモンの生産量が日本一の生口島、八朔(はっさく)が有名な因島、ノスタルジックな気分にさせてくれる昭和の香りが残る向島など、飽きることがありません。青い海と緑豊かな島のコントラスト、曲線の美しい橋や多島美の風景を、瀬戸内の潮風に吹かれながら堪能してみませんか。

来島海峡展望館から見るしまなみ海道来島海峡大橋
伯方島から見る伯方大島大橋
造船所が見えるルートを走る(岩城島)
波止浜湾の造船群と観潮船
サイクリング終点の尾道


出発日と料金

2020年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
09月24日(木) ~ 09月26日(土) 3日間 88,000円
発着地 現地発着(松山駅集合・尾道駅解散) 最少催行人員 6名(12名様限定)・上鶴篤史同行
一人部屋追加代金 設定がございません
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。

コース難易度

体力 健康な方で体を動かすことが好きな方、自転車に乗ることができる方ならどなたでもご参加いただけます。
高度 高山病の心配はありません。
宿泊 2泊ともに、3名以上の大部屋、又は相部屋が基本となります。
荷物 サイクリングに不要な荷物は、今治・波止浜の宿から尾道まで宅配で送ることができます(別料金)ので、スーツケースでのご参加も可能です。ただし、瀬戸田までの荷物は送れませんので、瀬戸田で必要なお荷物に限り、各自かごに入れる又は背負うなどして自転車でお運びいただきます。

ツアー日程表

  地名 時刻 スケジュール
1 松山
波止浜
来島海峡大橋
大島
(来島海峡クルーズ)
波止浜

10:21発




13:00発
15:30着


10時、JR松山駅に集合。JRにて今治の波止浜駅へ。その後、徒歩(約15分)又はタクシーにて、来島海峡に面しているしまなみ海道の起点地、サンライズ糸山へ。
●足慣らしサイクリング(往復約14km 約2時間)
自転車を借りて、いよいよサイクリング開始です。世界初の三連吊橋・来島海峡大橋を渡って大島へ。日本三大急潮で有名な来島海峡のクルーズをお楽しみください(約1時間)。その後、サイクリングで宿へ戻ります。夕食までのんびりとお過ごしください。ご希望の方は、タオル美術館へとご案内いたします(実費払い)。
波止浜:サンライズ糸山泊
2 今治
大島
伯方島
大三島
生口島
瀬戸田

09:00発




14:00着

●しまなみ海道サイクリング(38.7km 約5時間)
4つの橋(来島海峡大橋、伯方大島大橋、大三島橋、多々羅大橋大橋)、3つの島(大島、伯方島、大三島)を渡り生口島へ。生口島の瀬戸内の素朴な街並みが残る瀬戸田に宿泊します。名物のレモン風呂もご満喫ください。

瀬戸田泊:旅館つつ井泊
3 瀬戸田
洲江港
(岩城島)
因島
向島
尾道

08:00発




17:00着

自転車にて生口島の洲江港へ。フェリーで岩城島へ渡ります(約5分)。
●岩城島サイクリング(11.4km 約1時間30分)
「青いレモンの島」を時計周りにぐるっと周遊します。
その後、フェリーで生口島へ戻ります。
●しまなみ海道サイクリング(29.5km 約5時間30分)
引き続き2つの橋(生口橋、因島大橋)、2つの島(因島、向島)を巡りながら、徐々に賑やかになる街並みを見ながら尾道を目指します。向島から尾道へは、庶民の足である素朴な渡船に乗って渡ります。尾道着後、サイクリングは終了です。JR尾道駅にて解散後、各自尾道の散策などをお楽しみください。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝2/昼なし/夜2:機内食は除く
  • 現地(松山駅/尾道駅)集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。

    【東京からの参考フライト】 ※航空券手配をご希望の方はご相談ください。
    ■往路  JAL431 羽田 07:30発 - 松山 08:55着 または ANA583 羽田 07:15発 - 松山 08:45着
    ■復路  ANA686 広島 20:15発 - 羽田 21:40着 または ANA688 広島 21:25発 - 羽田 22:45着

ご案内とご注意

気候・服装 サイクリングでは特別な服装は必要ありません。パンツはチェーンや車輪に巻き込まれないものをご用意いただき、日焼け対策を施した動きやすい服装でお越しください。気温は20-25℃で、天気が良ければ長袖一枚で過ごすことができます。風や雨に備え、ウインドブレーカーやレインウェアなどもご準備ください。靴は運動靴が最適です。自転車レンタル時にヘルメットの無料貸出がございます。
レンタルの自転車について 乗スタート地点のサンライズ糸山で自転車を借ります。自転車のタイプはクロスバイク(無料貸出ヘルメット着用必須)やシティサイクル(かご付きのママチャリ)が可能です。借りた自転車は尾道にて返却します。
利用予定ホテル

日程をご覧ください。

宿泊について 宿泊施設に限りがあるため3名以上の大部屋、又は相部屋が基本となります。ただし、最終的なご参加人数や空室状況によっては御一人部屋が確保できることもありますので、その場合は追加料金にて、お申込み順でご案内いたします。またお風呂は共同となります。
食事について

各地での昼食はツアーに含まれておりません。現地で、実費にてお召し上がりください。

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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