ツアーのポイント

ポイント 9つの世界遺産を訪問

歴史遺産、複合遺産合わせて、ギリシャに登録された9つの世界遺産を巡ります。古代ギリシャ、マケドニア王国などの栄華を物語る遺跡群の他、天に近づくため切り立った奇岩の上に建つメテオラの修道院群など、ギリシャに残る歴史遺産の数々を訪問します。

ポイント ミノア文明の地・クレタ島も訪問

ヨーロッパ最初の文明と言われるミノア文明が栄えたクレタ島。ゼウスにさらわれたエウロペがこの島で生んだ子が、クレタ王となって文明を興したとの神話が残ります。クノッソス宮殿や古代都市フェストス等、ギリシャ神話の舞台に触れます。

ポイント エーゲ海の至宝サントリーニ島へ

断崖の上に白壁の家々が密集し、青と白の景観が広がるサントリーニ島。美しい景観をお楽しみいただく他、アトランティス伝説が残るこの島の遺跡ティラも訪問します。
訪問する
世界遺産

ヴェルギナ/テッサロニキ/メテオラ/デルフィ/オリンピアの聖域/ミストラ/エピダウロス/ミケーネ/アテネのアクロポリス

COLUMN ギリシャに残る9つの世界遺産を巡る

1:ヴェルギナ
Βεργίνα

マケドニア王家の巨大墳墓。近年の発掘調査によりフィリッポス2世の墓が発見されました。

マケドニア式墳墓(ヴェルギナ)
2:テッサロニキ
Θεσσαλονίκη
アテネに次ぐギリシャ第二の都市。ローマ時代からオスマン帝国時代の歴史的建造物が残ります。アギオス・ディミトリウス教会等、ビザンツ時代の教会群も各所に残ります。ホワイトタワー(テッサロニキ)
3:メテオラ
Μετέωρα
テッサリア平原に林立する高さ20mから高いものでは600mにおよぶ巨大な岩塊。いくつもの修道院が、俗世と隔絶するようにその岩の上に建てられました。
アギア・トリアダ修道院(メテオラ)
4:デルフィ
Δελφοί
「世界のへそ」として古来から知られ、アポロン神殿の神託でも有名な宗教の一大中心地。壮大なアポロン神殿や円形劇場跡が残ります。
アポロン神殿(デルフィ)
5:オリンピアの聖域
Ολυμπία
古代オリンピック競技発祥の地であり、ゼウス神信仰の中心であった聖域。近代オリンピックの聖火採火式もここで行われます。
フィリッポス2世が奉納したトロス「フィリペイオン」(オリンピア)
6:ミストラ
Μυστράς
14~15世紀にかけて、ビザンツ帝国の中心であった街。首都コンスタンチノープルに対抗するように建てられた聖堂や修道院が残ります。
聖ディミトリオス教会(ミストラ)

7:エピダウロス
Επίδαυρος
医神アスクレピオスを祀った古代の医療センター。神殿の他、医療施設、運動施設、劇場、宿泊施設等を伴った古代の複合医療センターと言えます。
円形劇場(エピダウロス)
8:ミケーネ
Μυκήνες
ペロポネソス半島東部に位置する、古代ギリシャ文明以前のミケーネ文明発祥の地。円形墳墓や獅子門が残ります。

シュリーマンが発掘したことでも有名なミケーネ遺跡
9:アテネのアクロポリス
Αθηνών
アテネの中心地にあるアクロポリスは巨大な石灰岩の台地の上に造られました。街の守護神アテナを祀ったパルテノン神殿は、「神殿のなかの神殿」としてあまりにも有名です。
パルテノン神殿(アテネ)

COLUMN 天空の祈りの地 メテオラ

ピンドス山脈の麓に広がる巨大な岩塊の上に建てられたメテオラの修道院群。「中空に浮く」という意のメテオラには、15~16世紀の最盛期に24の修道院があり、現在も6つのギリシャ正教の修道院が活動しています。特異な地形の中で、外界との交わりを断って祈りと瞑想に没頭する修道士達が今でも厳格な生活を営んでいます。

塊の上に建つメテオラの修道院群

COLUMN マケドニア王家の巨大墳墓 ヴェルギナ

古代マケドニア王国の首都アイガイがあった場所。都は前5世紀末にペラへと遷されますが、アイガイは引き続き王国の中で重要な地位を占めました。この街でフィリッポス2世は護衛の1人によって殺害されたと言われています。1977年の発掘により、4つ見つかった墓のうち1つがフィリッポス2世の墓であると断定され、もう一つがロクサナとの間に生まれたアレキサンダー大王の息子アレキサンダー4世の墓であることも、ほぼ認められています。大墳丘の内部は現在博物館になっており、マケドニア王国の栄華を物語る目を見張るほどの副葬品や、王墓内部のフレスコ画等を見ることができます。

ヴェルギナの大墳丘
フィリッポス2世の納骨箱とされる黄金の箱

出発日と料金

2019年 
出発日~帰国日
日数 旅行代金 催行状況
06月03日(月) ~
06月16日(日)
14日間 548,000円
09月02日(月) ~
09月15日(日)
14日間 548,000円
10月07日(月) ~
10月20日(日)
14日間 548,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(16名様限定)・添乗員同行
燃油サーチャージ 不要です(12月7日現在の見込み)
一人部屋追加代金 58,000円
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
日本の国内線割引 大阪・札幌・名古屋・福岡など/東京間は無料で別途手配致します(カタール航空指定便に限る)。その他地方都市からの国内線割引についてはお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京 深夜発 空路、東京よりカタールのドーハへ。
機中泊
2 ドーハ
ドーハ
テッサロニキ
(ヴェルギナ)
早朝着
07:40発
12:50着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、ギリシャ第二の都市テッサロニキへ。着後、専用車にてフィリッポス2世の墳墓が発見されたヴェルギナを訪れます。
テッサロニキ泊
3 テッサロニキ
(ペラ)
  午前中、専用車にてアレキサンダー大王生誕の地ペラを訪れます。その後、テッサロニキに戻り、テッサロニキ市内観光ガレリウス帝の凱旋門、7世紀のフレスコ画も残るアギオス・ディミトリオス教会考古学博物館等)。
テッサロニキ泊
4 テッサロニキ
カランバカ
08:00発
13:00着
専用車にて、カランバカへ。着後、奇岩にそそり立つメテオラの中世修道院群を見学します。
カランバカ泊
5 カランバカ
デルフィ
08:00発
13:00着
専用車にて、デルフィへ。着後、アポロンの神託の地デルフィ遺跡を見学します。
デルフィ泊
6 デルフィ
オリンピア
08:00発
13:00着
専用車にて、オリンピアへ。途中パトラを訪問。オリンピア着後、オリンピアの神域を見学します。
オリンピア泊
7 オリンピア
ナフプリオン
08:00発
15:00着
専用車にて、ナフプリオンへ。途中、ミストラ遺跡スパルタのアクロポリス博物館を見学します。ナフプリオン着後、ヴェネチア人によって築かれたパラミディの城を訪れます。
ナフプリオン泊
8 ナフプリオン
アテネ
08:00発
17:30着
専用バスにてアテネへ戻ります。途中、アスクレピオスの聖域エピダウロス、古代ギリシア以前の文明が発見されたミケーネ遺跡、古来より航路の要衝として栄えたコリントス遺跡を見学します。
アテネ泊
9 アテネ
イラクリオン
朝発
午前着
朝の便にて、空路、クレタ島のイラクリオンへ。着後、古代ミノア文明が栄えた地クレタ島の観光考古学博物館クノッソス宮殿等)。
クレタ島泊
10 クレタ島
アテネ
夕方発
夜着
前日に引き続きクレタ島観光ミノア時代の宮殿遺跡フェストスゴルチスマリア等)。夕方の便にて、空路、アテネへ。
アテネ泊
11 アテネ
サントリーニ島
朝発
午前着
朝の便にて、空路、サントリーニ島へ。着後、マッサヴォーノ山頂にある紀元前900年頃の考古遺跡ティラ博物館を見学します。
サントリーニ島泊
12 サントリーニ島
アテネ
夕方発
夜着
午前中、自由行動。白壁の家と青いエーゲ海の風景をお楽しみください。夕方の便にて、空路、アテネへ。
アテネ泊
13 アテネ 20:20発 出発まで、アテネ市内の観光アクロポリス考古学博物館等)。夕方の便にて、空路、ドーハへ。
機中泊
14 ドーハ
ドーハ
東京
00:55着
02:20発
18:40着
ドーハ着後、航空機を乗り換えて、帰国の途につきます。
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝11/昼12/夜11:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:カタール航空
  • 詳細な日程・旅行条件については必ずパンフレットをご請求になり、詳細をご確認の上お申し込みください。パンフレットのご請求はこちら

ご案内とご注意

査証(ビザ) 不要です。旅券の残存期間は、ギリシャ出国時90日以上必要です。
気候・服装 各月とも夏服が基本となります。ただし、朝晩や天候の悪い日に備えて上着もお持ちください。
利用予定ホテル パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
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