ツアーのポイント

ポイント ウブドに3連泊し、文化・芸術・自然にふれる

バリの中心地ウブドは、伝統的なバリ舞踊などの文化と芸術が息づく場所です。今では世界的田園リゾートとなり多くの観光客で賑わう町を少し外れれば、静かな農村風景が残っています。また王宮では毎夜、芸術公演が開催され、朝のウブド市場は活気あるアジアらしい雰囲気が残っています。様々な場面をカメラに納めます。

ポイント 世界遺産の美しい棚田を訪ねる

ジャティルウィのライステラスはバリ島らしいヤシの木が点在する美しい棚田です。6月は稲穂が特に黄金色に輝く夕刻を、8月は水鏡が美しい早朝と夕刻を狙い、散策をしながら撮影します。

ポイント バリの多種多様な伝統舞踏を鑑賞

バリ島の人々の信仰や価値観が垣間見えるバロンダンス、ラーマヤナ物語を題材とし、男性群衆の合唱と腕の動きで演じられるケチャダンス、宮廷の古典舞踊レゴンダンスなど、バリ島の多種多様な伝統舞踊を見学、撮影する機会を5回設けています。
訪問する
世界遺産

バリ州の文化的景観(ジャティルウィの棚田、バトゥール湖、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院)

PROFILE 上鶴篤史  (かみづる あつし)

日本登山ガイド協会認定ガイド。国内外の山や自然を案内し、自然の豊かさや美しさを伝える。日本三百名山完登、アコンカグアやデナリ遠征など、豊富なキャリアを活かし登山・写真撮影に関する講習・ワークショップ多数。西遊旅行では山岳ガイド&フォト添乗員として活躍中。
>> 上鶴篤史さんブログ「美しき日本の旅」はこちら

●スマホでもOK! 上鶴篤史の「フォト旅シリーズ」とは?

カメラを持てば、旅行中もキョロキョロ。より一層、旅が興味深く、印象深いものになります。風景写真では、いい時間にいい場所に居ることが一番重要です。フォト旅では出来る限り朝夕の時間を大切に、一つの場所に長く滞在。街や人との出会いはその時、その瞬間だけ。まさに一期一会。長く滞在することで現地でのコミュニケーションも深まり、記憶に残る旅となります。立派なカメラでなくスマホでもOK!現地では被写体探しからミニ写真教室、スマホ写真講習なども行います。また、写真を撮らない方もゆったりした旅で、他とは違う充実感があるはずです。

COLUMN ヒンドゥー⽂化の祈りの島とリゾートの混在する島

バリ島といえばリゾートを思い浮かぶ⽅も多い⼟地ですが、インドネシアの中でもこの島だけヒンドゥー教が浸透し、⼈々は祈りの⽇々を送っています。町をめぐると⼭の裾野に⼈々の⽣活が広がり、寺院が点在しています。独特なアニミズムとヒンドゥー⽂化が⼊り混じって、まさに神々の島と感じることでしょう。⼈々は穏やかで謙虚で明るい。⾷事も美味しい︕きっとバリ島の奥深さに魅了されるでしょう。

ティルタウンプルで沐浴しながら祈る人々
日本人の口に合うバリ料理です

COLUMN バリ島を撮る!

ぜひチャレンジしたいのが、バリ島の伝統舞踏の撮影です。バリの人々の信仰や価値観が色濃く表れるバロンダンス、古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」を題材に、男性たちの合唱と独特の腕の動きで構成されるケチャックダンス、そして宮廷由来の優雅な古典舞踊・レゴンダンスなど、多彩な舞踏が知られています。今回は撮影の機会を多く設け、内容の異なる伝統舞踏を計5回見学する予定です。撮影は日没後や夜間、観客の多い環境で行うことが多いため、望遠レンズ(200mm以上)や手ブレ補正などの装備が必要となります。三脚の使用は不可ですが、一脚は有効です。

棚田では、田植えシーズンには水面が黄金色や赤く染まる朝夕に撮影し、それに加え夕日が照らす稲穂のシーズンにも訪れます。遊歩道が整備されており、歩きながらさまざまな角度から棚田の姿を捉えることができます。
ヒンドゥー教の寺院では、有名な寺院だけでなく、小さな集落や家庭の寺院でも、花々や供物が添えられた祈りの光景が見られます。また、巨大な町の市場から村の小さな市場まで、アジアらしいマーケットが点在しており、可能な限り市場散策も行います。ジンバランでは、朝の漁の風景や魚市場での活気ある様子も撮影します。

バリ舞踏家たちの見事な舞。レゴンダンスの冒頭シーン
バリ島の伝統舞踏を撮影
迫力あるケチャのハイライトシーン
カラフルに美しい供物を運ぶ女性

出発日と料金

2026年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
06月23日(火) ~
06月29日(月)稲穂が黄金色に染まる時期
7日間 398,000円
08月18日(火) ~
08月24日(月)棚田が水鏡のように美しい時期
7日間 418,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 8名(11名様限定)添乗員同行
燃油サーチャージ 32,000円(11月28日現在の見込み)
一人部屋追加代金 50,000円 ※8/18発:62,000円
国際線のビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
現地合流・離団について 基本的に可能ですが、詳細はお問い合わせください。
  • 特別価格コースのため再利用割引等はありません。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。
  • 相部屋ご希望の場合でもご出発時点で相部屋の方がいらっしゃらない場合は、一人部屋追加代金が必要となります。予めご了承ください。


ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1 東京(成田)
デンパサール
ジンバラン
11:00発
17:25着
19:00着
空路、東京(成田)よりデンパサールへ。着後、専用車にてジンバランへ。夕食はシーフードをお楽しみください。
ジンバラン:アンジャ・ジンバラン泊
2 ジンバラン
(タナロット寺院)
(バトゥカル寺院)
ジャティルウィ
ブラタン湖
09:00発



19:30着
早朝、ジンバランの漁港や魚市場を撮影します。朝食後、海の中に立つようなタナロット寺院を訪ねます。その後、ブラタン湖畔のホテルへ。途中、棚田に囲まれたバトゥカル寺院を訪ねた後、世界遺産・ジャティルウィの棚田にて夕焼けを撮影します。
ブラタン湖:ポンダヌ・キャビンズ・バイ・ザ・レイク泊
3 ブラタン湖
ジャティルウィ
ウブド
午前発

昼着
早朝、再びジャティルウィの棚田を訪ね朝の棚田を撮影します(8月コースのみ)。その後、ブラタン湖畔の寺院や市場を訪ねます。午後はウブドへ。モンキーフォレストウブド王宮を訪ねます。夕方、バリの伝統舞踊の鑑賞・撮影をお楽しみください。
ウブド:ウブド・ヴィレッジホテル泊
4 ウブド
(バトゥール)
  朝、ウブドの朝市を見学後、バトゥール山キンタマーニ高原への往復観光。外輪山からバトゥール湖やバトゥール山を眺め、世界遺産のウルン・ダヌ・バトゥール寺院も訪ねます。ウブドへ戻る途中、湧き水の沸く沐浴で知られるティルタ・ウンプル寺院にも立ち寄ります。夜は再び伝統舞踊を鑑賞します。
ウブド:ウブド・ヴィレッジホテル泊
5 ウブド
(ギャニャール)
(アグン山)
(プンリプラン村 )
  朝、バロンダンスを鑑賞します。ギャニャールの市場に立ち寄った後、聖山・アグン山へ。山麓にあるバリヒンドゥー教の総本山、ブサキ寺院も訪問します。ウブドへの帰路、バリ島の伝統的な建築様式の家々が並ぶプンリプラン村を訪ねます。夜は別の伝統舞踊を鑑賞します。
ウブド:ウブド・ヴィレッジホテル泊
6 ウブド
ウルワツ寺院
デンパサール
12:00発
15:00着
朝、ウブド郊外の町を散策した後、バリ島の南西端にある、断崖絶壁とケチャックダンスで知られるウルワツ寺院へ。ケチャックダンスの撮影を終えた後、デンパサールの空港へ。
機中泊
7 デンパサール
東京(成田)
00:20発
08:50着
空路、帰国の途につきます。着後、解散。
機中泊
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝5/昼5/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社: ガルーダ・インドネシア航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) インドネシア(e-VOA:50万インドネシアルピア)、代行手数料(5,500円)、写真1枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヵ月、査証欄余白は1ページ以上必要です。
気候・服装 6月、8月のインドネシアは乾季にあたります。全行程、夏服で過ごせます。冷房の効いたホテルやバス車内用に上着をお持ちください。日中は日差しが強いため、帽子やサングラスなど日よけになるものもお持ちください。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
旅行条件について 取引条件はこちらの 海外旅行 旅行条件書を、事前に確認の上お申し込みください。

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