ツアーのポイント

ポイント バイカル湖に計3泊4日滞在
凍結した湖上のドライブで幻想的な世界を巡る

湖面が凍る冬の間は、氷上が道路となり、車での通行が可能になります。見渡す限り一面が氷に覆われた美しい世界を楽しみながら、バイカル湖畔のシュクルテで1泊、最大の島オリホン島の対岸で2泊。バイカル湖畔に計3泊4日滞在し、じっくりと神秘的な風景を存分にお楽しみいただきます。

ポイント 大自然が作り出した幻想的な氷の洞窟へ

冬のバイカル湖は氷によって生み出された絶景の連続。中でも各所に現れる氷の洞窟には幻想的な世界が広がります。夏の間は普通の洞窟である所も、冬になると内部が氷やつららに覆われ、全く異なる世界を作り出します。オリホン島周辺では多くの氷の洞窟にご案内します。

ポイント バイカル湖畔リストヴィヤンカのバイカル博物館訪問

カジカなどの魚類や淡水ヨコエビなど数千種以上の固有種が生息するとされ「生物進化の博物館」とも呼ばれバイカル湖。湖の成り立ちや生態をわかりやすく展示したバイカル湖博物館も訪問。世界でも唯一の淡水に生息するバイカルアザラシも飼育されています。博物館前には唯一バイカル湖より流出するアンガラ川とバイカル湖を一望できます。

ポイント シベリアの玄関口ウラジオストック

帝政ロシアの極東政策によって整備された港町。シベリア鉄道の起点としても知られています。ロシア風の駅舎ウラジオストック駅やヨーロッパ風の旧市街など、ウラジオストックの観光もお楽しみください。

訪問する
世界遺産

バイカル湖

COLUMN 世界一の透明度・水深・貯水量を誇る古代湖
神秘の氷世界が広がる冬のバイカル湖

ロシア南東部・シベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州及びチタ州に挟まれるバイカル湖。琵琶湖の46倍もの面積を有し、世界で最も古い古代湖であると言われます。大昔は海溝であった所が約3000万年前に海から孤立し、長い歳月の間に徐々に淡水化していったのです。厳冬期には湖面が凍結し、氷上を車で通行する事ができる様になります。氷上には道路標識も立てられ、正式な道路として地元の人々にも利用されているのです。この凍結したバイカル湖へ専用車で走り、見渡す限り氷の世界が広がる幻想的な風景を存分にお楽しみください。水泡が凍ったアイスバブルや湖上に出来た雪の結晶フラワーフロスト、運が良いと氷が隆起する幻想的な光景が見学できるチャンスもあります。

【バイカル湖氷上での服装・持ち物】

日中マイナス20~0度、最低気温はマイナス30~20度の厳冬期にあたるため、しっかりとした冬服の装備が必要です。
・防水の上着、ズボン
・防寒具(ネックウォーマー、帽子・手袋)、スノーブーツ
・滑り止めアイゼン

水泡が凍ったアイスバブル
氷が隆起した幻想的な光景
夕日を鑑賞
美しく透きとおった氷の板
迫力の氷壁

COLUMN バイカル湖最大の島・オリホン島

オリホン島は先住民族のブリヤート人が暮らすバイカル湖最大の島。冬の間のみ可能となる氷上ドライブで訪問します。島の中心地ウユガに2連泊し、絶景ポイントを数多く訪問。氷の洞窟が数多く形成される西部のオゴイ島や小さな島々が集まりSmall Sea(小さな海)と呼ばれる地域等、冬のオリホン島周辺の美しい風景を存分にお楽しみいただきます。

氷柱に覆われた神秘的な氷の洞窟
氷の洞窟
オリホン島南部のホースヘッド岬

COLUMN “シベリアのパリ”イルクーツク

イルクーツクはバイカル湖の南西部に位置する東シベリアの中心都市です。古くから中国、モンゴルとの交通の要衝として栄え、総統府も置かれていました。ロシアを代表する文豪チェーホフが「シベリアのパリ」と称した町並みは、古都の情緒が漂っています。

イルクーツクの町並み

COLUMN ロシアで楽しむブリヤート料理

バイカル湖でとれたサケ科の「オームリ」をご賞味いただくほか、トマト味の定番スープ「ソリャンカスープ」、シベリア風水餃子の「ペリメニ」をお楽しみいただきます。5日目は氷上にてピクニックランチをお楽しみいただきます。

バイカル湖の固有亜種オームリ
シベリア風水餃子の「ペリメニ」

出発日と料金

2022年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
02月13日(日) ~
02月20日(日)
8日間 438,000円
02月20日(日) ~
02月27日(日)
8日間 438,000円
02月27日(日) ~
03月06日(日)
8日間 438,000円
発着地 東京発着 最少催行人員 5名(9名様限定) ・添乗員同行
燃油サーチャージ 10,100円
一人部屋追加代金 49,000円
ビジネスクラス 追加代金等の詳細はお問い合わせください。
  • 海外での空港税諸税は旅行代金に含まれています。
  • 燃油サーチャージ額は、原油価格の変動により変更することがあります。

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール地図を見る
1 東京
ウラジオストック
13:35発
17:05着
空路、極東ロシアのウラジオストックへ。着後、ホテルへ。
ウラジオストック泊
2 ウラジオストック
イルクーツク
午後発

出発までウラジオストック市内観光(シベリア鉄道の終点駅・中央駅、中央広場、スヴェトランスカヤ通り、ニコライ2世凱旋門など)。その後、航空機にてバイカル湖の玄関口となるイルクーツクへ。

イルクーツク泊
3 イルクーツク
(バイカル湖)
シュクルテ
08:00発

18:00着

朝、イルクーツク市内観光スパスカヤ教会(外観)エピファンカテドラルなど)。その後、専用車にてバイカル湖へ。アンガ川のほとりにて古代に描かれた岩絵を見学。その後、いよいよ湖面の凍結したバイカル湖に入り、オリホン島の手前に位置するシュクルテを目指します。途中、幻想的な氷の景観アヤ岬に上りバイカル湖をご覧いただきます。

シュクルテ泊
4 シュクルテ
(バイカル湖)
ウユガ
09:00発

17:00着

凍結したバイカル湖を走り、オリホン島の対岸のウユガへ。チンギスハンゆかりのオリホン島南部のホースヘッド岬、仏塔の建てられた西部のオゴイ島、オリホン島西部の「小さい海」と呼ばれる地域に残る、幻想的な風景を作り出す氷に覆われた洞窟などなどを見学します。

ウユガ泊
5 ウユガ
(オリホン島)
(バイカル湖)
 

引き続き、専用車にてオリホン島及び周辺の観光ブルハン岬のシャーマン・ロックオリホン島周辺の絶景ポイントを訪れます。 昼食は氷上にてピクニックランチをお楽しみください。

ウユガ泊
6 ウユガ
リストヴィヤンカ
イルクーツク


深夜発

専用車にてバイカル湖畔の村リストヴィヤンカへ。着後、バイカル湖の歴史や自然、野生動物等を展示したバイカル湖博物館フィッシュ・マーケットへ。その後、イルクーツクへ戻ります。深夜の航空機でウラジオストックへ。

機中泊
7 ウラジオストック 朝着

朝、ウラジオストックに到着。昼食後、ホテルへ。午後、自由行動。

ウラジオストック泊
8 ウラジオストック
東京
11:15発
12:30着

航空機にて帰国の途につきます。着後、解散。

  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝6/昼6/夜5:機内食は除く
  • 利用予定航空会社:アエロフロート・ロシア航空

ご案内とご注意

査証(ビザ) ロシアビザセンター手数料(4,500円)、代行手数料(4,400円)、写真1枚。旅券の残存有効期間はロシア出国時6ヶ月以上、査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。
気候・服装 日中でも氷点下20度前後となります。しっかりとした冬服の装備のほか、ネックウォーマー、防寒用の帽子、手袋等の防寒具もご準備ください。靴はスノーブーツやトレッキングシューズなど防水性で底の滑りにくいものをご準備ください。凍った湖面は非常に滑りやすいため、滑り止めアイゼンを各自ご準備ください。
利用予定ホテル ウラジオストック:プリモーリエ
イルクーツク:ルシ
シュクルテ:ウィンドオブワンダーズ
ウユガ:ウユガ
その他のご注意

バイカル湖の氷上を通行できるのは通常2月中旬から3月中旬の限られた季節です。氷が十分に厚くならない場合は政府によって氷上の通行が禁止されることがあります。そのため、氷の状況によってはルートを変更したり、日程表の観光地に訪問できないことや、最悪の場合、直前にツアーを中止しなくてはいけない場合があります。予めご了承ください。氷によって作り出される風景は毎年変化し雪が降ることがあります。そのため、パンフレットに掲載の写真とは異なる場合があります。予めご了承ください。

旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。
メールでのお申し込み・お問い合わせ 予約希望・お問い合わせ
旅行企画・実施 株式会社 西遊旅行
観光庁長官登録旅行業第一種607号 
日本旅行業協会正会員
東京都千代田区神田神保町2-2 共同ビル神保町3階
お電話でのお申し込み・お問い合わせ
0120-811-391 [ 営業時間:月~金10:00~18:30 ]
携帯電話・公衆電話の方はこちら
  • 東京

    03-3237-1391
  • 大阪

    06-6367-1391

営業時間外に受信したメール・FAX・郵送など
でのご連絡は、翌営業日扱いとなります。