ツアーのポイント

ポイント 8名様限定!添乗員兼写真講師の上鶴篤史さんが同行

添乗員兼写真講師が同行し、撮影のサポートも行います。初心者の方、写真が上手になりたい方にもおすすめです。

ポイント 1泊2日で富士山の撮影三昧

午後の穏やかな光の中、河口湖から本栖湖へ。富士山の撮影を楽しみます。夕刻は夕焼けの富士山を本栖湖から撮影にトライします。

ポイント 東日本随一の「しだれ桜の里」身延で桜の撮影を楽しむ

東の吉野とよばれる身延は久遠寺を中心に多くのしだれ桜が存在し、この時期は身延の里はしだれ桜で染まります。人の少ない早朝から桜に朝日が当たる様子などを期待します。とっておきの撮影ポイントにもご案内します!

ポイント 日本一の渓谷美ともいわれる昇仙峡を撮影

甲府に程近く、個性的な岩峰が乱立する昇仙峡。「日本一の渓谷美」ともいわれ、近年、日本遺産にも登録された景勝地です。ここでは様々な川の流れや迫力ある仙娥滝などを撮影することができます。遊歩道を歩きながら渓谷の撮影を楽しみます。

PROFILE 同行ガイド 上鶴篤史(かみづる・あつし)

日本登山ガイド協会認定ガイドおよび写真講師。国内外の山や自然を案内し、自然の豊かさや美しさを伝える。日本三百名山完登、アコンカグアやデナリ遠征など、豊富なキャリアを活かし登山・写真撮影に関する講習・ワークショップ多数。西遊旅行の添乗員としても活躍中。
>> 上鶴篤史さんブログ「美しき日本の旅」はこちら

COLUMN  上鶴篤史さんからのメッセージ

■日本を代表する被写体でもある「富士山」と「桜」を撮る

静岡県と山梨県にまたがる富士山。端正な美しい姿で、いわずと知れた日本の最高峰です。富士山を見ると気持ちが高揚する方も多いのではないでしょうか。富士五湖からの富士山は、湖面に映る逆さ富士や、流れる雲、桜などの被写体とのコラボレーションなど、様々な姿を撮影することができるでしょう。特に夕刻は、少し高台に位置する本栖湖の展望台からの撮影で、夕日に赤く染まる富士山を狙います。ただ自然相手、天候相手ではありますので、まったく富士山が見えないということも。しかし、それも受け入れた上で様々な撮影ができればと思います。
今回撮影する身延の桜は早朝に訪問します。桜シーズンには多くの人が見学に訪れますが、その前に撮影をすませます。東日本随一の桜の名所であり、単に桜が多いだけでなく「絵になる桜」が多く存在します。また、身延山は日蓮宗の総本山で、特に久遠寺の樹齢400年のしだれ桜が有名です。境内の周りにも多くのしだれ桜があり、身延の里はピンクに染まります。特に西谷エリアには古いしだれ桜が多く咲き乱れますので、ゆっくりと自分で構図や画角を考えながら撮影を楽しむことができます。

富士山と本栖湖
身延のしだれ桜

■一眼レフでの撮影を楽しもう!

最近は「スマホで十分綺麗」ともいわれる写真ですが、なぜわざわざ重い一眼レフで撮影をするのでしょう。それは、見たままそのままをただ撮るものだった写真の「自己表現としての写真活動の楽しみ」を知ってしまったからでもあります。そのためにカメラやレンズ、三脚を使用して撮影します。写真撮影は、四角い画面の中にその被写体に対しての想いをつめ、シャッターを押す。ということでもあるかもしれません。それは絵画などにも通じることだと思います。小さな一枚に自分だけの世界が広がります。
旅先でも自然や風景を写真目線でじっくりすばやく観察し、心動かされるものに対して、構図を決め(主な被写体や背景、画面の中のデザインを考える)、画角を決め(広角で大きく表現するのか、印象的な箇所を望遠で切り取るのか、背景をボケさせるのかなどなど)、瞬時に判断して撮影する。この課程がとても面白く充実感があるのだと思います。もちろん撮影後、どんな写真が撮れたかというのも楽しみです。同じ旅でも写真撮影の旅は、旅前のイメージや想定、そして旅の後も撮影した写真で存分に楽しめる。これが撮影旅行の醍醐味だと思っています。1泊2日で富士山三昧、そして写真教室として写真を始めたい方など、講習を交えながら絶景美景を楽しみましょう。

シャッタースピードで印象が変わる滝の流れ(昇仙峡)
精進湖に映る富士山

COLUMN  風景写真撮影機材について

・カメラ(記録メディア、予備バッテリーは多めに)
・交換レンズ(後悔ないようしっかりと)
・フィルター(PLとNDは持ってきて使ってみましょう)
・三脚と雲台(しっかりとしたもの)
・レリーズやリモコン、クリーニングキット、ヘッドライトなど
※カメラ、レンズなどはクッションなどで保護して持参すると良いでしょう。予備のカメラもあれば安心です。防水対策もしっかりとお願いします。

出発日と料金

2021年 
出発日~帰着日
日数 旅行代金 催行状況
03月26日(金) ~
03月27日(土)桜の季節
2日間 49,800円
03月28日(日) ~
03月29日(月)桜の季節
2日間 49,800円
発着地 現地発着
(JR甲府駅集合・解散)
最少催行人員 6名(8名様限定)
<上鶴篤史さん同行>
一人部屋追加代金 3,000円
  • 国内旅行のため、再利用割引・特別割引はありません。
  • ツアーは出発前の最終旅行説明会を開催いたしません。ご質問はお気軽に担当までお問い合わせください。
  • 現地集合解散となります。現地までの交通機関はご自身でお手配ください。
    [東京・大阪からの参考アクセス]
    【東京方面】
    往路:JR特急あずさ9号(松本行) JR新宿駅   09:00発 - JR甲府駅 10:35着
    復路:JR特急かいじ36号(新宿行) JR甲府駅 15:14発 - JR新宿駅 16:58着
    【大阪方面】
    往路:のぞみ80号(東京行き)JR新大阪駅   06:24発 - JR名古屋駅 07:12着
       ひかり634号(東京行き)JR名古屋駅 07:17発 - JR静岡駅  08:09着
       JR特急ワイドビューふじかわ1号(甲府行)JR静岡駅 08:17発 - JR甲府駅 10:30着
    復路:JR特急かいじ36号(新宿行)JR甲府駅  15:14発 - JR八王子駅 16:23着 
       JR横浜線快速(桜木町行き)JR八王子駅 16:30発 - JR新横浜駅 17:09着
       のぞみ243号(新大阪行き)JR新横浜駅  17:18発 - JR新大阪駅 19:30着

ツアー日程表

地名 時刻 スケジュール
1

甲府駅
河口湖
西湖
精進湖
本栖湖
身延町

11:00発




19:00着

JR甲府駅にて集合、専用車にて富士五湖の河口湖西湖精進湖本栖湖を訪れます。湖面に映る逆さ富士や流れる雲・桜等の被写体と富士山のコントラストなど様々な風景の撮影をお楽しみください。夕刻は、富士五湖の中でも少し高台に位置する本栖湖の展望台からの撮影で、夕日に赤く染まる富士山を狙います。

身延町:みのぶイン泊|食事:朝× 昼× 夜○
2

身延町
久遠寺
道の駅富士川
昇仙峡
甲府駅

04:30発



15:00着

早朝、専用車にて「身延の桜」の撮影へ。しだれ桜に朝日が当たる様子などが期待できます。東の吉野とも称される身延の里は、久遠寺を中心にしだれ桜で染まります。撮影後、道の駅富士川にて各自で昼食後、昇仙峡へ。近年、日本遺産にも登録された景勝地を散策し、個性的な岩峰や迫力ある仙娥滝などの撮影をお楽しみください。撮影後、甲府駅に移動し、解散。

食事:朝× 昼× 夜×
  • 運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
  • 食事回数:朝0/昼0/夜1

ご案内とご注意

気候・服装 日中の気温は天気が良ければ15℃前後です。合服の長袖で過ごすことができますが、悪天時や強風が吹くと気温が下がります。早朝の撮影時は、天候によっては5℃前後になる事が予想されますので、フリースやライトダウン等の防寒着をお持ちください。また、悪天時や強風に備え、雨具のご準備もお願いいたします。靴はハイキングシューズが最適です。
利用予定ホテル 日程をご覧ください。
食事について 昼食について:1日目は事前に各自ご用意をお願いします。2日目は道の駅富士川へご案内し、各自お召し上がりいただきます。
朝食について:2日目の朝食は、コンビニや商店などにご案内し、各自ご購入いただきます。
荷物について ハイキングや撮影などに不要な荷物は車に置いておくことができます。ワゴン車等での移動となりますので、大型のスーツケースなどはご遠慮ください。
旅行条件について 詳しい取引条件を説明した書面をお渡ししますので、事前に確認の上お申し込みください。

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